平坦に思えるほど緩い坂道を。

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zoom RSS 蒼いフォトグラフ・・・じゃなくて、思い出。

<<   作成日時 : 2006/05/16 17:36   >>

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 最終代表の23名も、昨日とうとうあの神様の口から発表され!(かなり舞台効果もある感じのトークつきで)・・・って前置きもなく始まるのもいかがなものか? ですが、
 まあ日本国民たるもの、これでピンときますよね! 2006サッカーワールドカップドイツ大会の!代表のことですよ、決まってます!!(他の分野の代表のことを考えることは私はほとんどないので。まあ適当にオリンピックとかは見ますけど・・・)
 FWでのメンバーでサプライズがどうのとかおっしゃってる方もいるようですが〜〜。私にいわせりゃ代表のユニフォームのフォントのほうがよっぽどサプライズだって〜の!!(てゆーか、単純に嫌い!。なにあれ、ださーーーー!!カジなんてスペルだとほんとバカみたい!!)つー、そんなワールドカップシーズンの幕開けです。
 どうなるニッポン!!

 ・・・・といいつつ、個人比では実はあんまりピンときてないんですが。今回のW杯。
 前にも書いたかと思いますが、私がサッカーを食い入るように見るようになったのは、ドーハのあとから、です。それでもけっこう長いんですけどね・・・もはや・・・ドーハっつって知らない人もいるかな〜〜??? ドーハの悲劇のことですよ!(説明になってない)。
 そのドーハの次のね!!・・・フランスワールドカップ出場をかけた予選のあれやこれやから、完全に!!火がついて見るようになったんでした。
 はっきり言って、今考えるとフランス大会予選の混迷ちゅーかすんごいドラマのあたりの私は・・・「とりつかれていた」としか思えない感じのハマりようで、自分でも呆れて、かなりなかったことにしたい過去なんですが(テレビ観戦でも泣いたり起こったり飛び上がったりしてましたので、思い出したくないというレベルでもある。今まで一度たりとも買ったことがないNumberを毎号購入したり、えらい値段で代表の試合のチケットを買ったりなど・・・まあ誰でも一度はそーいうことがあるよね!!いや誰でもかもはわからないけど・・・みたいな・・・)
 ・・・考えてみればそれ以前にも、Jリーグの開幕頃(世の中がサッカーバブルだった頃があったんですよ・・・)も、試合のたびに、下宿の友人男子のうちで男女数名で(女子はご飯を作り、アホみたいに大騒ぎして見ている男子の脇で「***ってかっこい〜〜〜〜」「え〜〜〜でもあの髪型はどうなの!!」とか言ったりしつつ)超和気藹々と観戦してましたし〜〜、
 地元とゆーこともあってなんとヴェルデイのファンクラブに入っていた時期まであったしぃ〜〜(高木琢也がいたころ。普通に天気がよければいつもゲームを見に行っていた次第・・・)、
 それからあれだ!オリンピックの「マイアミの奇跡」!!ね〜〜!!あれこそまさに「勇気をもらった」「感動をありがとう!!」とかゆう言葉がぴったりの気分になったもんですよ!!(アレは本当に気持ち良かったですよね!試合の出来どうのとゆうよりも若いっていいな!!みたいな感じで〜〜)
 ・・・てなことで〜〜。なんだかんだで観戦レベルでは、けっこう好きなスポーツでもあったみたいです。マイ人生規模では。とゆーより、大体ルールがわかるのもサッカーしかないってくらいだし・・・(超細かいところまではそれでもわからないけどさ〜〜!!そんでも私は三井ゆりじゃないんだからいいわけですし!!←なんだか毎回古いネタをいれないと気がすまない人になっているようだ・・・・)
 そんな生き様の私が〜〜、話を戻して〜〜。全体的にドイツ大会についてはあんまりわくわくもどきどきもナントカ選手大好き〜〜〜!!!!!とも思っていない、ということです。現在のところ。
 2006W杯についての展望とか一家言とか、そーゆう立派なものも今のところ一切ないです(っていうと、割にある人みたいだけど・・・こーゆうことってあったことがない私。熱い時代にも。てかそーゆうのは女子にはあんまりないほうがよろしいかと存じます!)。

 ただ、個人の日記とゆーことで、あくまでメモとして記しておけば、顔が好きな本山が代表を外れたこと(流れとしては無理もない感じなので、ちっくしょうーー!!見る目ないぜ!!とかは思いませんが)が、ああやっぱり・・・という、自分の悲しみはそそりましたが。
 ・・・私が好きなルックスの人は、いつもなぜだか憂き目に合うことが多いので・・・(議員選挙では落選、サッカーの場合スタメンになったとたんに輝きを失う、など)、ああブラジル人から見てもそうか!!と・・・。
 ・・・まあこれはあくまで私見ですが(つーか私見に過ぎますが)・・・ 今後おおっぴらに「誰々かっこい〜〜!!」とか言わない方がご本人の身のためなのかなあ〜〜〜なんてね。
 あまりにも関係ない立場ながら、そんなことを思ったりした日でもあったわけです。運命の5月15日は。

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