平坦に思えるほど緩い坂道を。

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zoom RSS 私は、すぐに前を向いたりできない。

<<   作成日時 : 2006/06/14 14:51   >>

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 昨日一日、ずっと気分は最悪でした。
 なにがどうして? のヒント(・・・って!!)は6月12日の午後11時30分くらい、というしかないのですが・・・(それで分からない人は・・・それはそれで素敵ですよね。視聴率が一時期60%を越したとかいう、あの放送の・・・その外のゾーンで生きている人というのも、私は好きです。えてして)、
 ああそうですよ!それそれ、それでね!!!
 ・・・たとえば、選手がどうのとか監督の采配が、とか、何も思わないわけはないんですが、そこらへんをぐちゃぐちゃ昨日に限って言う人に、やはり予想通り・・・こー、なんてゆーんでしょうか〜〜、クレバーな人はいなかったのでぇーー、私としては(しかも今更この浅薄な知識で)日記にわざわざ書くこともないなーーーってことで、それはやめておき〜〜(世の中がいっぱいもー言い尽くしてるはずなので・・・←ある程度以上はチェックしたくもないので、尽くしてるかはしらないけど〜)。
 だが。あの、
 最悪!!!!!! の試合・・・。
 いや、負けたことが最悪なわけではないんですよ、当然ですが。負けるということをね、こっちだって想像してなかったわけではないんですから、真剣な試合なんだしさあ〜〜。しかもワールドカップ!!で。日本代表のゲームで。そんで絶対勝つ!!ってあんた、そんなことを言い張るつもりもなかったですよ。まあ、0-1とかはあるかな〜〜(想像は1-1)・・・と思っていた。そこまで私はポジティブシンキングさん(バカ)ではないですから。
 ただ、予想していた「最悪の事態」を上回る(かなりの人が想像できなかったレベルの「最悪さ」の) あの試合・・・・
 あの負け方。
 どちらさんもそーだったとは思いますが、私も、打ちのめされ方は半端ではなかったです。なかったので〜〜、その、物凄い、がく〜〜〜〜〜〜ん、てゆー感じをね、まだ生温かい傷のうちに(私はアスリートではないので、早い切り替えが必要てゆう立場でもないですし。「幸いにも」)こー心のメモとして書いておこうかなーと思ったわけです。

 思うに〜〜。(ここからはあくまでも素人の個人的考察ですので、ご了承願います。)
 あれ(あの最悪のゲーム)は私の心の中にも巣食う何かなんだよにゃ〜〜〜、と。
 私の中に・・・柳沢も、宮本(辻ナントカに顔が似ているので嫌いなのですが)も、中村俊輔(うわ〜〜〜大好き!!赤い靴が世界一似合う男だ!!とほんとはじかに言いたいくらい←ミーハー)も、福西(ハンサムですよね。素晴らしい選手ですが、彼を推す人にヤバ目が多い気がするのは私だけか・・・やばい人は絶対!大黒を簡単に褒めたりしないからね〜〜人の心の闇を計るのに便利な選手→ご本人にとっては迷惑な話でしょうが・・・)も、中澤も、高原も、小野も・・・(同点に追いつかれたときの)ジーコすら!!!!、いるよーな気がした。
 そこの弱さだよ。と。
 確かに日本代表だよと。そう思ったしだいです。
 一点入れることはできる。が、その後ああなることもまた、多いにある。そして、それを自分の力でどうにも止められない。真面目で一生懸命で練習もいっぱいするし、超いい人だけど。
 と、そーいうところが確実に!!!!!私の中にも、日本国にも、ある。
 てーと、なんか憂国論めいていますでしょうか。めいてるかもな〜〜〜。

 なんかさあ、1996年くらいにも、そういえばめちゃくちゃな気持ちになったわけですが(死闘の・・・というとかっこいいですが、単にだらしなくて、ぐだぐだの、フランス大会予選のことを指しているのですが〜〜〜)、
 ああいう・・・普通に生きている中で、一般人がなかなか味わわない・・・・泥を舐める思いってゆうか、なんだろ、こんないやな気持ちになるってあるのか!!!たかがスポーツ観戦で!!!みたいな、ひねりつぶされる感じっていうか、全否定される感じっていうか、光明が全く差さない、ゲームのあとに・・・悪口でもなんでも・・・・口もききたくなくなるような、そんな力さえわかないような、ああいう希望を奪われる感じの負け方っていうのがね、ときどきサッカーにはあるわけですが、そーゆうのを久しぶりに正面から受けた日であった。
 最近甘かったのかもしれんな〜〜と思った。
 ああいう目に遭うのって・・・技術が向上したら卒業とか、W杯に出場できることが珍しくなくなったら過去のものになるってなものじゃなくて・・・いつだって襲ってくる可能性があるんだってことをね、忘れてたらダメなんだな〜〜って。
 いや。だからってあれですよ!!「まだまだ実力が足りないんだ」とかさーー、「世界の壁は厚いよ」とかって単純なアホみたいに否定してかかるんじゃなくて(←こういうことを平気で言う輩もまた!私は大嫌い!!!それこそグーで殴ってやりたいわ!! ってか、そうしたからといって何がプラスになるんだよ??)、
 いつだってそういうことはありうるんだ、って思っていたい、とゆーかー。謙虚に知的にね〜〜。
 目指せワールドカップ優勝!!とかゆーのもあまりにもバカだし、逆に(理解できないセンスですが)うれしそ〜〜うに!「ああ〜これじゃ三連敗じゃないのー??」とかゆー人も(人柄的にも)恥知らずだ!!と思うしだいです。
 今の感じを思うがままに書くと、そーなる。 これは私用メモです。
 あとはどうせ毎日、立派ないろいろな人がいろいろ言うんだから、どうでもいい。おしまい。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
残念でしたね。

>負けたことが最悪なわけではないんですよ、
>あの負け方。
そうなんですよね。同感。
我が家では、家人がまきさんのような状態になっています。

>ああいう目に遭うのって・・・技術が向上したら卒業とか、W杯に出場できることが珍しくなくなったら過去のものになるってなものじゃなくて・・・いつだって襲ってくる可能性があるんだってことをね、忘れてたらダメなんだな〜〜って

これも、うなずきました。

2006/06/14 23:39
 啓さん、こんな食いつきづらい(気持ちのままに打っただけの)日記にコメントありがとうございます。

 時間が解決してくれるとゆーのは名言で、やや復活してきましたが・・・(あとほかの国の代表の試合を見て「美しいものを見て癒す」的な介抱されかたもあり)あれじゃーーーねーーーーー。
 責めるとかじゃ全然なく〜〜、あれが僕らの代表なんだ、ってことを真摯に受け止めたいと思いました。
 おうちの方によろしくお伝えください・・・
まき。
2006/06/15 11:51

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