平坦に思えるほど緩い坂道を。

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zoom RSS 友アリ遠方ヨリ来ル (それから実家にすぐ帰る)。

<<   作成日時 : 2006/09/04 14:16   >>

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 早速、週末は実家に帰ってしまいました(必要時間は30分程度)。
 弱い。弱い、私です。実は週のアタマ・・・月・火あたりから「週末帰ってもいい?? いい???笑わない??」と訊いておったくらいですしね。メールで。
 私が一人暮らしをするのをきっかけに、マイマザーはケータイメールを開始したのですが、ほんの数日で、すごいの、どんどんどんどん上達しているのですよ。最初は全部ひらがなで改行ナシ、だったのが、いまや即レスだし長文書くし、絵文字も使えるし、写メを開くこともできるよーになりました(これは私が教えた)。
 私は。 相変わらず何もできないとゆーのに。進歩もない。 残念なことです。
 自分でも驚くほど、生まれ変わったよーに神経質に!!掃除だけはしてますが・・・(狭いワンルームでは全部が目に入ってきて、仕切りなおせないのでやむをえないのです。掃除なんて本来全然好きじゃないんだけど〜〜。つーよりも、「片付けられない女って遺伝子が原因なんだって!!だから治らないみたいヨ!!」ととんだ大義名分を大声で言いふらしてたよーな・・・「空き巣に入られたあと??」くらいの部屋に平気で暮らしていた・・・そんな私なのに・・・家賃効果ってすげーーーー・・・)、そこ以外は、ほんとに。何も・・・・
 調理は最高で「野菜炒め」とゆー男子学生レベルで一週間が過ぎましたし、
 ネットも・・・・今度の週末「有料訪問サポート」を頼むことにしてしまいましたし(もーわずらわしい思いをするのに飽きた。コレで文句あるか!!つー意味で最終手段を。 ほんと、これでピリオドにならなかったら・・・もーネットとは縁がなかったと思うことにします。テレビもない部屋で・・・かわいそうな私・・・)
 ピアノも・・・練習できないから上達するわきゃないし〜〜〜!! ・・・つい先月、高校一年生のときに弾けたあの曲(ナカタお気に入りの、といえばお分かりか。や、わかんないよね〜。なんか近頃のサッカー選手ってのはどうしてクラシックをリコメンドするんですか?。私がサッカーに着目しだしたころは、髪型もさることながら、レゲエとか聴いてる人が多かった気もするんだけど・・・←そのままだが!!しかし髪型は思想を表しますからのう!! それもあれなのかしら〜、オシムジャパンの若者たちはまた違う流れになってるのかしら・・・)に、「合格!」印を先生からいただき無事卒業し〜〜、また次の、同じレベルくらいには大曲、に挑戦し始めた矢先なのですが、ピアノと遠距離関係になってしまいましたので、レッスンで覚えたつもりでも、次の回にはすっかり忘れる・・・という繰り返しになりそうなのです。ストレスたまりそーだな〜〜。いつ弾けるよーになるのかな〜〜あの曲・・・て、高校二年生のころには弾けたんだけどさあ・・・紙鍵盤でも買うか! 「少女に何が起こったか?」か???(ふるい)、
 とまあ、そんな感じで、特に変化がないまま、人生初の一人暮らし一週間が過ぎたわけですが。 
 進歩はなくとも、基本は快適です。緊張で早起きしちゃうのがつらいけど・・・。けっこうおもしろい!!とゆーのが、総括だったりなんだりで。

 そして、9月1日(金)の夜には、京都から上京された啓さんにお会いして、楽しいひと時を過ごす!、なんてこともありましたことも書いておきます。
 不思議ね〜〜。偶然に遠いところに住む趣味の合う人と出会い、現実にもお会いして、初対面と思えないリラックスぶりでお話ができて、大好きな京都を案内していただく、とゆー前回だけでも愉快だったのに、
 こーやって渋谷で普通に喋ったりできる日もくるなんて!! と思いました。でも、そんな感激とは別に「普通に先週も喋った友達」みたいな和み方も並立したりして。出会いとか友達の作り方もおもしろい時代になったもんだな〜〜と、しみじみせずにはおれませんね。
 ・・・んで、今回の啓さんとの逢瀬で、自分尺で印象に残ったことを挙げてみますと!
 1.関西(の都市部)に育った人って、案外東京に来ないんだなー。 てのと、
 2.言語感覚が近い人と会っている時間には、自分でもヒットな言葉が生まれるのねー。 てのがありました。
 1.については、東京礼賛の意ではなく〜〜私自身が大阪や京都には5回くらい出向いているせいもあって、そー感じたんですけどね。それも出張とかじゃなくてね、観光で行ってるもんだから。行きたくてお金をためて、って。
 でも、啓さんは、お芝居を見たりする「ため」に東京に来ることはあっても、新宿だ上野だ皇居だ東京タワーだ渋谷だ代官山だには行こうとも思わなかったらしいので、今まで。あーそーいうもんなのかーと素朴に感心しました。狭い日本でいろいろな人がいるのよね。いろいろな人生が。
 それから、2.については。
 前回もそうだったんですが、「文章にすると誤解を招きそうだが、ニュアンスとしては確実に自分のなかで<およびでないかにゃ!>てゆーよーな作家、とかってのがいるじゃないですか〜(誰に問いかけているのかはさておき)。そこらへんのチョイスとか、あとその人への<遠巻き感覚>、あるいはその理由、みたいなのが、すんごい合致するんですよねーーー。啓さんとは以前から。ほいで、今回、とある女流作家(フェミニンな作風。ある方向に癖のあるスノッブさで有名?な)について話していた最中に、私が発言した
 「やーだから、自分の中の益荒男が、あーゆうところにはフィットしていかないっていうか。川上弘美あたりとは、その辺が明らかに隔たってるところで」という、そこ!!そこに言った本人が一番驚き、かつ、そーだったのか!!と思った、つーね。
 そうか、私の中には一人の男子がいるんだな、と。 そういう前提にしてみると、合点が行くことがいくつもあるもんな〜〜と(特に趣味方面)、自分が一番腑に落ちた。
 啓さんがそのセリフを覚えているいないに関係なく。自分で「おもしろいこと言ったな! 俺!」と思ったと。あれですか、自画自賛ですか。低レベルの。
 まあ、自賛もしないよりしたほうがいいですしね。人の迷惑にならない程度ならば。
 というわけで、楽しい夜でした。時間があっという間に過ぎた。また機会があったり、啓さんが今後のライフでは意外に頻繁に東京に来たりするといいなーと思った。自分はしばらく旅行なんて贅沢はできませんもので。

 そして。 そうこうしている中、9月は音もなく滑り出しているのです。

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