平坦に思えるほど緩い坂道を。

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zoom RSS 休暇は終わった。

<<   作成日時 : 2007/01/10 15:39   >>

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 田辺聖子さんでしたかこれは。 最近あまり手に取りませんが、彼女の小説はけっこう好きです。読まず嫌いの人がおられて〜しかも女性だったらーー一回くらい読むのもいいのでは?と思います。さすがに手馴れた文章とストーリーで、読みやすいですから。
 ってねーー私もこの際・・・なんだろ、一連のハイミスものとかあ〜〜今読むとあらためて胸に来るのかもしれないわーーーなんつってーー。でもズキン、てゆーよりも「こんな男子いないよ!」て突っ込みのほうの気持ちが強そうだけど。彼女の小説に出てくる男性(特に若い人)は、なぜかみんな素敵ですもんねー。

 とにかく、休みは終わりーーーー。サラリーマン人生がまた始まっておるわけです。2007年度の。
 平成19(!)年にいたる年末年始は、前にも書いておりますが、感激が薄かった。
 新年だからといってなんら変わらない感じが全国レベルでも高まっているし(都市部だけなのかな? うちは親族全員が東京神奈川埼玉内なのでよくわかんないんですが。でも、年男が揃って褌姿で白波立つ海に飛び込んだりしてるよな地域←ここでもうナニカ・・・ なんてのも、もはやこのアイティー社会で希少なはずで〜〜・・・)、
 自分ももうねーーー。何がありがたいのかよくわからないし。新年の。お誕生日はわかるけどね。ああ、また一つ長生きできた・・・てところでこう、神様ありがとう、て感じはあるし。むしろ強まるし。

 そんな感慨のほぼない2007年の幕開け期間、唯一お正月ぽかったのは、母親と行った「下町七福神巡り」の旅だったでしょうか。母親と私は、以前にも、東京山の手七福神も三浦半島七福神も伊豆半島七福神も廻っている、生粋の七福神好き(?)なのですが、今回は下町にーーー。
 隅田川両側の高層マンション郡がすごかったです。一番の思い出はそれに尽きる。緑も多くて、公園もいっぱいあるのねーーー。住み易そう!!なんか、ちゃんと走ったりしたくなりそうです。勝手に、あっちのほーには・・・もっとこー「泥の河」みたいなイメージを持っていたんですが(超一方的な人・・・)全然違ってた。
 多摩川慣れしている私にとっては、まるで異なる「川っぷり」にも目を引かれました。隅田リバーの穏やかで幅広でゆるぎない感じときたら。多摩川も鶴見川も決して小さい川じゃないですが、もっと河原があってごちゃごちゃしてて、蛇行するときはするで〜〜!!みたいな気合が感じられるから。目黒川も昔は暴れん坊だったらしいしねー(臭くて有名だったらしいですよ。今住んでいる町でバイトしていたころに、住民男子に教えてもらった。)。
 アチラ方面に足を伸ばすのは、木場の美術館とか永代のほうのなくなってしまったギャラリーに行ったりしたとき以来で、そのときは単に通り過ぎただけだったのでよく見なかったけど、案外好きな感じです。敷礼ナントカとかさえなければ引っ越し続ける人生も楽しそう〜〜〜とか思いました。けっこう本気で。
 さすが動物占いがペガサスだけあって、私は自由と移動が好きなようで。ってひとごとぽいですけど・・・(出不精なのもほんとにあるから移動好きっていうのもすごい制限があるんですが・・・)
 と、そんな私に朗報もありましたよーー!!
 ひいたおみくじ(白髭神社てところで。東向島でした、確か)がなんと大吉〜〜〜〜!!!! うひょう!!と思った。大吉とはいえ、何が何でもまるごとOK! というのではなく、どうやら悩みすぎにご用心(まさに私向けの言葉・・・)、悩まず謀らず、ただ素直に心の思うまま!!前進してこそ、全ての望みがかなうそうです。
 嗚呼そりゃかなえたいものだヨ! なので、2007年はあまり悩まず(私にこれができるとは思えないが)朴にわが道を歩んでゆきたいと思っております。知己の方もそーでない方もどうか今年もよろしくお願いいたします!!

 それから、休暇ラストの日、去年自分が選択したことの中でも最大級に成功した(説明が長いよ)乙女の美学校のーー新聞部のーーー新年会とゆーか、キムチ鍋の会がありました。私が新聞部に入ってから初めてじゃないでしょうか、部員9名全員揃うのは。
 いつもの会合は、表向き一応「次号の新聞の打ち合わせのため」なのでけっこうよそよそしかったりするんですが、今回は一年をともに過ごした連帯感と!時間もゆったりあったのと!!なおかつYさんのお店だったので、リラクシンもマックスな〜〜(書きつつも正しい言葉なのかわかってない・・・)とても楽しい集いでしたよ。
 ピントハズレですが、一番感じたのは「みなさんけっこー遠いところから東京に出てきて働いているんだなー。そんで授業料とかも払ってたんだもんねーーー。私って甘えてんだなー」てことでした。まだまだだ!オレは!!てことだね要は。
 そして、それにしてもあれでしたよ。あんなにほぼ全員が・・・「二年生にはならない」という現実がね・・・そこらへんにもスイートすぎる自分の根性が見え隠れしたかもしれない。
 しかも、そのへんからちらりと垣間見られる向こう側の全貌(大人の事情系)もねえ・・・うーむ。 ま、簡単に結論付けるのもまたチャイルディッシュですから〜〜。もう少し考えてみますわ。そして、自分で決める!!自分のことは!!!

 あと、追加ですけど、年賀状ね!! 年賀状、私は日本で3本の指に入るかなーてくらいもらわない人なんですが(自慢に転化)、律儀にくれる人はみんな幸せな結婚をして二児の母、住所を見ても一戸建て住まい(義理の両親とかはナシで)とかだったりするので、
 年賀状を毎年ちゃんと出す(一言も忘れず添える。しかも、ほんとはどー思ってても!ちょっと相手を褒めるくらいのゆとりが!肝要らしい)てのは、将来キキがいい慣習かもしれませんよと、後続の女子たちには言っておきたいです(こゆこと書くから酒井さん似とか言われちゃうのかしら・・・でもいい。光栄だモン!!)。
 私はもう手遅れなので、できる範囲で新年および将来を楽しみます!!(堂々)

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