平坦に思えるほど緩い坂道を。

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zoom RSS スズにしたよ!(頭部限定で)

<<   作成日時 : 2007/03/19 15:41   >>

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 また週末を実家で過ごしてまいりました・・・(思うに・・・私の実家のあたりはけっこういいかもしれない。全く問題ないもん。渋谷まで電車で二十分だし、明るく、治安もよく、奥様たちが「趣味の店」とかを開業したりしちゃう長閑な新興住宅地・・・こーゆうの好き嫌いはあると思うけどさあ・・・「家を出る理由あるのー? 都会じゃん」と、何度か言われたのも分かるわ・・・いや都会じゃないけどさー)
 でー。ピアノのレッスン、断髪、弟夫婦が夕飯を食べに来る、その他地元での雑用。そのようなことをしてーーつづかなく終了ーー。

 ピアノは、あれから再び盛り返し〜(大曲にチャレンジしたことのある人は、楽器を問わず経験がおありかと思いますが、一時期全くうまくならない、どころかヘタにまでなる!よーなときがあっても、しばらく見向きもしないでいると、次のステージに!!いきなり行けるときが来たりするものなのです。語学関係では悲しいことにソレがあったことがないが・・・しょんぼり・・・ピアノは語学より向いているせいか、今また!次の次のページくらいまで進んでおるのですよ。よかった・・・一生あの不協和音連打のところで躓き続けるかと思ってましたから・・・)、またちょっとおもしろくなっているところなんですけどね、幸いにも。
 それから断髪。 いや、もともとお世辞にも長い髪とはいえなかったのですが、ずーーっと「ショートボブ(黒)」だったので、さすがに飽きてきてーーー。実は何年も前から憧れていた、
 映画『犬猫』の!スズの髪型!!あれの〜〜カラーリングナシのやつに!(スズはけっこう茶色いので。彼女は全体的に色素が薄いから髪も茶色めなんでしょーが、染めてもいるからね確実に)挑戦することにーーー!! 気晴らし効果も期待してね。
 そういうのってどうなんだろう・・・(芸能人の切り抜きを持っていってオーダーするということ・・・)と、一瞬躊躇したんですが、友人の暖かい支持意見もあり、画像検索したものをプリントアウトして〜〜美容師さんに見せてみた。
 「あ、いいんじゃないスか。 かわいい人ですねー(スズのことですよ勿論)。モデルさんなの?」「モデルでもありー女優さんです。あれですよ、この人野田秀樹の嫁なんですよー」「うわーモテんだなあーー、あのオッサン!」みたいな会話も当然しながら(ザ美容院的話題)。
 いや正味な話、私のところに嫁にきて欲しかったくらいかわいい藤田陽子さん・・・(←弊社の雑誌掲載ページをカラーコピーしたりしている気持ち悪い人・・・)
 『犬猫』は、上質な「佳作」邦画ですので(真剣な褒め言葉だと思っていただきたい)、見ていない人にはぜひ!見て欲しいです。いいですよー、としかいえない。映画が好きな人が撮った映画、って感じでねー。全員がいいです。脚本もね、お家もね。
 さて、実家近くのそのサロンにいくたびに、近所(賃貸部屋のほう)の話がつきないのも変らず、今回髪を洗ってくれたり乾かしてくれたりした男子は隣駅に住んでいる子だったんですが、私が現れるなり「***さんのところ(駅じゃなくて)、住みたい町上位にランクインしてましたよ!!」と走ってきて情報誌を見せてくれたり、人懐こいことこの上なかったです。(お姉さんがいるのかしらあの子・・・あるいは彼女が年上とか・・・)。
 「そりゃー高級住宅地だもんー。私のところはおんぼろだけど、地名だけ出せば大抵の人が<いいところに住んでますねー!><女性は安心して住めるところがいいですよ。多少家賃はアレでも>って言われるからねえ・・・」「その隣町なのに俺のところはランクインしてなかったんですよーーくそーむかつく〜〜」「あーそれは有名すぎるからでしょーー」「ですよねー。都内の人しか知らないような所のほうがぐっときますもんねー俺んとこは四国の人とかも知ってるもんなーきっと〜〜(←失礼な!)」 みたいな会話をしたり、駒沢通り沿い情報を交換したりしました。
 それから、お会計のときに「んーーーカワイイですねー。似合ってます!」とゆってくれたのも、リップサービスにしたってそりゃあもう嬉しかったです。女は一生褒められたい生き物・・・(宇野千代か)・・・。

 そして、母親のお見舞いに来てくれた(らしい)弟夫婦とも、おうちでのんびり話せてよかったです。弟の、会うたび浮かれに拍車がかかって仕事が楽しそうーな様子も、見ていておもしろかったです。純粋に「おもしろい!」つーか。「おおそんなこと言ってるーー別人のようだ!」みたいな。
 彼の子ども時代の記憶(こんな子でした・・・みたいなの)がはっきりあるわけじゃないんだけど、なんかこーいう人ではなかった気がするんだよなー・・・もっとこう、遮断するっていうか・・・冷たい人ぽかったんだけど。いや、今でも充分冷たいところはあるんだが・・・。
 あと、そうだ、義理の妹が持ってきたキャスのバッグを「ちょっと見ていい?」と断ってから、詳細―――に見せてもらったりとかもしました(迷惑な人・・・)。
 かわいいネ!! それはわかるんだなーー。つーか知ってるんだじゅーぶん。だもんで一つくらい欲しいんだけど・・・なーんか、手持ちの服および自分のキャラやら容貌全体に合わない感じがしちゃうんだよなーー。なんでなんだろう?? と以前から疑問に思っていたことを、よーく考えてみたかったので。
 でも、はっきりした理由は、わかりませんでした。わからなかったけど・・・・やっぱり自分には似あわなそうだったので(要するに甘い感じじゃないってだけなのかも、自分が・・・ややしょんぼり・・・)また保留―。 そんな週末―――。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
へ〜、そんな映画があった事さえ知らなかったので検索しちゃったよ。藤田陽子さんは映画のポスターで言ったら右側のショートヘアの人だよね。この髪型、まき。さんにいかにも似合いそうよ。ところで彼女の所属事務所かなんかのプロフィールのページ見たら写真がスカーレット・ヨハンソンにそっくり!かな〜り年上のおじさんに好かれるって言う所も同じだね。私はそんなに好きな顔じゃないんだけど、厚めの唇の辺りとか今っぽい顔の人だね。
弥生
2007/03/21 22:43
 そう!その右の人ー(てゆーか左の人くらいに髪をいきなり伸ばすのは無理だけん)かわいいよねー。ふふ!この写真を持っていったのよー。サロンにも。似合いそうといってくれてありがとう。割と好評です。自分としても手入れが楽でグー。
 ところで、藤田さんは純粋な日本人の血で、本人いわく「田舎の農家の娘」らしいですが、見た目がすごいハーフっぽくて、確かにスカーレットさんみたいなすっきり系のガイジン寄りといえなくもないなー。夫婦の年齢差を調べてみたところ25歳だったよー。オヤジキラーだね!
 関係ないけど、私唇厚い人ってゆーか口でかい人(女性の場合)好きだから、そのへんでも顔が好きなのかもー。
まき。
2007/03/22 10:42

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