平坦に思えるほど緩い坂道を。

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zoom RSS 彼女たちについて知っているどうでもいい事柄。

<<   作成日時 : 2007/08/22 18:14   >>

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 昨夜、帰宅のための電車内で、ギャル(いかにも素材の悪そーな服を着用し、今でもおるんかー!みたいな顔面の塗り方の、これぞギャル!つーギャル。→ギャルギャル言い過ぎかしら・・・)が、二人そろって吊り広告にある「青葉台」という文字がまったく読めない状況なのを知り、いっそすがすがしいほど驚きました。
 なにもさあーー音威子府とか屈斜路とか色丹とかを読めつってんじゃないじゃん? 三つとも小学低学年で習ったはずの漢字の〜〜一番素直な読み方でいいはずだと思うんですけれどもーー。
 あーそれすらかなわないのかーーと思ったらば、若年層のアホ化を憂うというより(アホ化を憂うのは自身の分で手一杯なもので)、「この人たち、これからだいじょうぶなのかなー?(薬とか洗剤の注意事項とか読めるのかしら、各種届出は出せるの? 看板は? 地図は? 運転免許を取るにも随分漢字を読まなきゃいけないし・・・)」と心配になってきてしまいました。
 バカすぎると長生きできないって充分ありうるもんなあ・・・つーか、わが国は世界に誇る識字率だったはずなのに!!それも今は昔の話なのか・・・ああ嘆かわしい!(眉間にしわ!)
 ・・・と、その流れで。「今の若者は・・・」(自分の年齢がどの時点であっても)みたいなことを考える時間は人生のいかほどの割合を占めるのかなーー?? とかまで考えたりした私でした(こっちもバカがつくほど暇・・・)。
 だってさー、19歳くらいですでに「もう渋谷なんて恥ずかしくていけない」とかゆってなかったーー? 自分も、周りも。なのに、それから15年とか経っても、こーやって用事があれば行くわけじゃーん。行ってるじゃーん。平気で。
 そりゃあ大好き!とかじゃなくても、私含めこっちのほーの人(えーと、東京の南部から神奈川にかけての人たちのことです!)は、誰しも何かあったら渋谷に行くしかないわけでーー。それをいちいち嫌っててもねえ〜〜。 じゃあどうすんの? どこで映画見るの? 洋服買うの? 待ち合わせするの? って話になるだけだもの・・・
 ブスだけどお母さんはお母さん。という名言を残されたのは確か戸川純さんで、そう、アレは新宿に対してでした。さすが!初代歌舞伎町の女王!!つー天晴れな発言ですが、
 私には新宿がそこまで「近しい存在」ではないので(ほとんど使わない)、まあ渋谷がそれに当たるんだろうなーしょーがないわねーくらいの感じです。一生続くかはわからないけれど、13歳くらいからなら今のところはずっとそう。
 確かに年々おかしなことになっている街ではあるが(毎回ハチ公前では息止める感じになるし)、最近は加齢効果かそれほどキャッチもされなくなったし(これは悲しい現象なのかもしれないけれど、正直「楽でいい」わよー。ああいう類のものまで<私もまだまだターゲット内!>みたいなカウントに加算して、それを糧に現役でい続けるなんて・・・狂気をはらんでいるもの。「かまわれたい気持ち」とか「かまわれるための努力」って、あってもなくても個人の自由じゃなかろーかー!?)、
 えーーーーと。要するに〜〜深く考えずにあれこれを相殺すれば、渋谷ってのは、アイツなりには便利ないいところだヨと私は思うんです!!
 願わくば、昔の「ちゃらちゃらしたお気楽POPEYEノリ」ってゆうか・・・なんだろーなーもっとこー天真爛漫なおぼっちゃんおじょうちゃんの多かった頃の、お揃いのスタジャンとかを恥ずかしげもなく作って着ちゃうタイプの人たちが闊歩してたよーなー、そんな時代の〜〜(いつの話だ)、のどかな繁華街に戻ってくれると平和でいいんですが、
 ま、そんなことには今後絶対にならんだろうし、私は五島一族でもなんでもない故どうにかする術もゼロですし、ひたすら「あんまり怖くならなければ、もうそれでいい・・・」という姿勢なのです。 で、こっそり「みんなが言うほどキライじゃないよ☆」って耳打ちしたいくらいなんだなあーー渋谷には。
 (いや、正味な話、銀座線ホームの地獄の暑ささえなんとかしてくれりゃ!今はもうそれ以上何も望みませんよ!!死人が出ないうちに、真剣にあそこはなんとかしたほうがいい!!東京メトロ渋谷駅長に忠告したいよここはメガホン使うくらいの大声で!!
 ・・・だって、「殺生な・・・」ってセリフが自然に口から出たんですから!今朝。今日び「殺生な・・・」って誰が言うか? え、あたしだけか・・・ とにかくそのくらいね、尋常じゃないほど!暑いんだからあそこーー んもう〜〜)
 
 ・・・て、こんだけずーーっと日記とは思えない内容の文章を暴走のまま書いてきて、オチもなく、しかし今更どこをどう削除したもんかも分かりませんので、今日はこれにて終わりにします。
 年齢が二桁あったら「青葉台」くらい読めるようになっていようよ!!と。それが本日の主旨だと思っていただいてもこちらは何の問題もありませんし〜〜(そう、それだった、始まりは・・・) つか、大事だろうそれ!ほんとに!

 ・・・あーそうだそうだ、それからーーー
 これほどまでに過酷な暑さが続く以上、今後も追加されないとも限らないわなーーと思いつつ、またまたまた!!古着のTシャツを昨日買ってしまったことも、軽く書き留めておきましょう。それこそ日記なんだしさあーー。
 えーとねーーボディはいかにも古着らしく褪せたブルー。文字はイエロー。バックの数字は・・・一応内緒にしておきます(しなくていい・・・)。で。
 「Tシャツ屋が開けそうですねーーー」と、あまりにもベタなことをお店の人に言われ、数秒間どうしたらいいかわかりませんでした。 いや、どうもしなくていいんですけどね。
 新卒のころ、部長!みたいな人に「玉露」とかゆー例のアレを言われたことがあり(!)、その時も視界がかなり歪んだんですが、そうかーこーゆうときって責任とらなくてもよくて、適当に笑ってればいいんだな〜って「無駄に動揺する自分」を戒めたりしたものだし・・・(←変なところで苦労の多い人・・・)

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