平坦に思えるほど緩い坂道を。

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zoom RSS あの人やこの人の近況を関係ないここで。

<<   作成日時 : 2007/12/14 15:33   >>

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 もっとさァ〜〜乙女な日記を書けないもんかい、エ? まき。さんよう!と思い始めて数ヶ月経つのですが、一向に書いてませんねー。むしろ、違う方向に行っておる。甚だ残念なことであります。乙女とか美学校とかいう単語で検索していらしゃった方には面目ありません。
 でも、だからって私は切腹とかはしないよー。素直にやっていきたいんだ。のびのびと。
 というところで。大事な覚書に入りますが、2007年後半、私がことあるごとに考えたのは、「彼も人なり 我も人なり」 ということで、
 同世代の輝く人を見るたび、無用に「比べて自分は…」なーんて凹んだり落ち込んだりさんざしてきましたけれども、それはもうできるだけやめにしようやと。輝く人も自分も、それぞれの日々の積み重ねで生成されたのが現在の姿であり、それは「種類が違う」だけのことで、優劣じゃないんじゃないかなーーと。保身でもなく。言い訳でもなく。
 これは、それなりにいろいろあったこの半年の実体験8割 と、 「不幸そうに見える人のほとんどが<欲張り>なだけのような…」という単純な感想の結果、得たことです。

 <便りが二通届いたよ。>
 10代からの数少ない友人Oちゃんが、先日無事!出産いたしました。男児。おめでとうーーー!!(彼女はこの日記を読んではいませんけど〜)
 年齢、というより、体格で→彼女は背伸びしてやっと150cm!みたいな感じ  かなりの難産だったようですが、現在、母子ともに大変元気なようで、よかったよかった〜〜〜。 と、その報告メールが、まず一つー。
 で、二つ目がー。 元仏語学校の級友で素敵なお姉さん、のMさんから届いたエアメール、もとい、パーラヴィオンでしたのー。(Mさんはこの日記を読んでくださっているようなので、サリュー!!とかなんとかも書いておきましょう〜〜)
 先月の終わりかなあー? そんくらいからMさんは再び渡仏したのです。直前にメールを戴き、そこには、今の会社を辞めてパリにまた住む、と記されていました。何年か前にも会社を辞めてパリに住んでるんですけどね、彼女は。
 前回の滞在中、私があちらに出かけたときには一緒にご飯食べたり遊んでもらったりお部屋にお邪魔したりなど(素敵だったー。パリにしてはモダンなアパルトマンで、メトロだとイエナが最寄。あーゆーところに住んでみたいわーん私も〜〜!!と妄想で小鼻が膨らんだ…)、とても楽しい時間を過ごしたわけですが、
 このたびMさんがパリに住む予定の数ヶ月の間には…ありがたくも「遊びにおいでよー!」なんて誘っていただいたけれども、私がかの街に行ける確率は限りなくゼロで、非常〜〜に残念であります。
 元凶は全て家賃なんですが。ねーー。家賃を払わなくてよい身分であれば、そりゃもう喜んで私は行くのだが。つか、Mさんがいなくたって行くわけだが。家賃ってすごいなァーー。巨大な存在感。重―い足枷。ズーーンとくるね。先々でだから。
 Mさんとて、こっち(東京)に住むところがあるからこそ!(恵比寿駅徒歩数分に実家があるんですよー? 他に住む場所を確保する理由がないでしょー)、あっち(パリ)で、円換算にして16,7万円(諸々の事情でそうなってしまう)の家賃を払う羽目になるアパルトマンに入居できるわけでー。それ以外に生活費だって当然必要だしね。光熱費だって保険だってあるしね。こーーんなユーロ高でーー。しかも、戻ってきて、こっちでだって即日から寝る場所が必要なんだからーー人間はー。
 そーゆうあれこれを考えたら、帰ってすぐに仕事がある人だって、収支を成り立たせるのは至難の業で。もう、もーのーすごーく貯金しておかないとー。それを、母国で一人暮らしをしながらなんて…。そんな蓄えのできる人、ほんの一握りでしょうー? プラス、ほとんどの人はこっちの仕事を手放して旅立たなければならず…
 大人の女性の留学は、世代の違う人や異性から即座に「短絡!」とか「女は気楽でいいねーー」なんて具合に切り捨てられがちではあるけれど、なかなかどうして痛みを伴ってるんだからー!と。誰もが自分にものっすごい疑問を投げかけながら不安バリバリで出て行くんだからー!と。要するに私はそのよーなことが言いたかったんです。ここで。
 …Mさんだって今回、帰国後に得た仕事を辞めて出発するわけで、踏み切るには幾つもの理由があったのだと思います。パリが好きー!だけでやれることではない。知人の一人として、今回の選択の先に幸多からんことを切に祈っております!!
 てゆーかさーー。 正直なところ、いきなりアホっぽくざっくばらんな話になっちゃうけど、
 あちらのネットがまだアレだってことで、彼女から届いたハガキがーー!!もう羨ましいのなんのってーー!!(実はここからが主文)。
 「パリは今一番美しい季節です…」「街を歩いているだけで幸せです!」みたいなさァーー。ちくしょーー!私も行きたい…行きたい行きたい行きたいよーう!!(子ども) でーもー。今は東京で楽しく頑張るコトの方が自分には大事なのでー!(やっと大人) ぐっとこらえて、私はここで精一杯、等身大で生きていきます!もうしばらく!
 なににせよ。便りはいつでも嬉しいものなので、また郵便なりメールなり、どしどし下さいネーー!よろしくー(私信)

 最後に、ちょっとかわいい話。
 前回は父親について書きましたが、本日は母親のことをー。チャイルディッシュとでもなんでも言うがいいさ。
 マイマザーは英会話を習っているんですが(趣味レベルとはいえ、専業主婦としてはけっこうな腕前かもしれない…。 今年の夏、弟の友達のお父上→アメリカ人 から我が家に電話がかかってきたときも「息子は結婚して引っ越しましたし、今はフジロックフェスティバルに出かけていて、携帯電話しか通じません。携帯電話の番号は***-****-****…」みたいなことを、割とすらすら喋ってたしーー。私はそれをこの目で見てびっくりした。すごくない?? 普通、やだ!ガイジン!!ってだけでほとんどのご婦人は頭飛ばない??)、それの宿題で、
 まあよくあるアレなんだけれども、「あなたは生まれ変わるなら誰になりたいか? そしてそれはなぜか?」てのがあって、「まき。ちょっと見てよー」とか言われて、さらっと読んだところ、
 マ・メールは、なんと!!「リサ・ステッグマイヤー」さんになりたいそうです!! うひゃー。
 きれいで頭がよくてバイリンガルで、犬を飼っていて性格もサバサバしていて感じがいいから。 だそうですよー。
 うわーリサかー!!思いもよらなかったー。しかしながら、とてつもなくイイ人選だとも思います。おかーさんやるなー!  はい、おしまーい。

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