平坦に思えるほど緩い坂道を。

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zoom RSS 荒れ果てた街からもやさしい手紙が書けるように。

<<   作成日時 : 2007/12/30 19:04   >>

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 晴れてよかったです。おかげさまで、適当とはいえ大掃除をして帰省(東横線で15分)することができました…
 換気扇の「隅のあのへん」との格闘が殊に大変だった…負けるもんか!!(バービーボーイズ)万物の霊長・ヒトの名にかけて!!と自分を励ましながらやりとげましたよ。
 自分のもたらしたこと(油汚れ)は自分で片を付ける(しかない)!一人暮らしも二年目になると泣きごとも言わなくなるぜ…フ!
 
 <金曜日のピアノ>
 先生は今の曲をとっとと終わりにして次に行かせたがっているご様子でしたが、私の願いで一月中は今の曲の仕上げに費やすことに。
 では来年もよろしくお願いしますねー!な〜んて、手作りのクッキーをいただいてちゃったりして〜〜(ねずみの絵つき)、ありがたかったです。女のひとっていいわねーー!(誰)。
 最後のレッスン日は、二人ほどしか生徒がいなかったらしく、あのフェミニン&完全武装の先生が、ジーンズに眼鏡姿でーー。常時完璧なメイクに光沢のあるストッキング、みたいな人のメガネってのも、これまた…そこに一番ドキーン!とした私でした(男目線)。
 逆はどうなんでしょうねー。たとえば、日頃ジャージとかボーダーとか古着とか(→私。一応お洒落でやってんですけどー!)の人が、突然ジルサンダーとかプラダ着て、足カツカツゆわせて目力バッチリで登場したら??
 ハートをドッキューン!と射抜かれる人もいるのかしら〜。うーむ。射抜かれても、なんだか違うほうになってしまう予感がひしひしします。いや、大丈夫。言ってるだけでやらないから安心してください。他人を驚かすために人はおしゃれをするわけじゃないしサ〜〜(やる気のまったく感じられない「仮定」)。

 <ぼくたちのドーナツトーク@恵比寿>
 そして、昨日は、シスターインロウ…日本語で言うところの「義理の妹」と、恵比寿で午後中いっぱい!ひーたーすーらーおしゃべりをして、非常〜に楽しかったです。瞬く間に時間が過ぎてゆきました。
 つか、今回、私が彼女に一番聞きたかった、ほらあれあれ〜〜小沢君のあのイベントのことを〜〜!じかにいろいろ聞くことができ、それだけでも充〜〜分!意味のある日だったです!
 そこに行った人が、そこで感じたこと「だけ」が真実なのでしょうから、私には何も書けませんが(つか、実際書けることもない…)、参加した人に実際会って伝え聞くだけでも、
 変わらない人は変わらないんだなあー…というか、大変な人っていうのはずっと大変なんだなーーってゆうか、
 それでもやっぱりやっぱり、何をやっても、その形は変わっても、それでも!!「優雅で感傷的なワルツ」なんだな〜〜〜あの人は!!コンチクショー!素敵すぎるぜ!!ってゆうか。
 …いっとう最初に、あの人がうつむき加減でギターを弾く姿を見たときに、「よくわかんないけど、この人…すき!」と思った自分は間違ってなかったんだーーー!!という方向に感心しすぎて、ちょっと疲れを覚えるくらいでした…。
 正直、崇高な話になっちゃうと、当方は少々頭の都合でアレなんですがー(なに?)、
 十数年前の、小沢君のあの野音のライヴで。 もうとにかくガガーーーン!!となって、なになに? これが「感動」ということ? むしろ「発見」に近いこと? みたいな感じで覚えた「動揺」を、あれから…地球が太陽の周りを何周も何周もしたあとでも、同じ人が同じように与えられる、その力のすごさ!! ねー、それへの畏怖もさることながら〜〜、
 …あのとき自分の隣にいた人は今どこでどうしているかわからなくても、あの場所にいた、そのときには名前も顔も知らなかった人たちの中から、その後何人も友達ができたり、こうやって(なにかがアレしない限り)一生つきあっていく仲(血縁と婚姻関係を結んだりということですが)の人が出てきたりするということ…
 私は、そっちのほーに、むしろジーンとしたり、気が遠くなったりしちゃったなァーー。庶民の意見で恐縮ですがーー。
 あと、今回の小沢君の周囲の様子を聞いて思ったのは、これまた子供のような感想で申し訳ないが、「友達って大事だなー」ってことですね。いやいやほんとに。
 頻繁に会って話をしたりしなくてもずっと忘れないでいて、遠くにいても信頼しあえる人がいるって、なんて素晴らしいことだろうか。片方の依存とか強制じゃなく、お互いの魅力だけで惹かれあい、相応の距離が保てる、そんな関係を私も育てたいし、そういう人を大切に生きていきたいです。
 
 なーーんて小沢教っぽく長々書いてみましたが(そして、これまた偽りのない本心なわけですが)、下世話な女子トークだっていつもどおり沢山したので〜〜無問題に楽しかったです、ええ昨日は!
 愉快な時間は矢の如し。あっという間に時が来て、喋り足りない気持ちでまた会う約束ができることの贅沢さといったら!!気の合う人との別れの時、私はいつもいつも感無量になってしまいます(感激屋)!
 ああ、そんな風に、ジーンとしたりげらげら笑ったりした幸せの余韻のまま、一人浮かれて徒歩で帰ったせいでしょうか(義理の妹はそのままあるライブに出かけた)、中目黒の古着屋でワンピースを一枚買ってしまったくらいです…。
 あと数日でバーゲンだというのに。気が違ってやしないか俺!!!と、己を客観視できたのは、家に帰ってしばらくたってからでした…。でもいいの!!一年の締めくくりだから。年末のご褒美だから…(年中何かしらの理由を見つけられるのが女の特権…)

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