平坦に思えるほど緩い坂道を。

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zoom RSS (結局南極)この問題、保留〜〜。

<<   作成日時 : 2009/03/13 17:42   >>

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 <今朝ぼんやり考えたこと>
● 向こうから、背が高〜くて奇跡的に身体のバランスが美し〜い女性が歩いてきました。「カッコイイ人だな〜〜〜細いんだけど、つくところにちゃんと肉がついてて!薄っぺらくない!!日本人じゃないみたい…この国にも夜明けが来てるってことネ〜〜!」なーんつって感無量になっておりましたら。
 触れるほどの近距離で通り過ぎるときにようやく気づいたんですが…ホントにガイジンさんでした…。 私って目が悪いんだな〜〜〜(たぶん他にもいろいろと…)
● 東京メトロで。立っていた扉のまん前の広告に「熱意が大事!英文メールを恐れるな!!」て文字がありまして…。
 なんでしょうかコレは…。突っ込みどころ満載っていうか…一周回って平和で呑気な感じすらありますよね。
 そりゃあ、言葉が多少アレでも…熱意でお互いの気持ちが伝わるように…ネ! 世界人類がそうなればいいのに…!!とは私だって思いますけれども、有史以来、地球上ではいつもどこかで戦争という名の大量殺戮が行われているという周知の現実に目を向けますと、そんなのとんだ…(以下略)
 つーか! それよりなにより!! ビジネス用の文書は、あくまで的確に!誤解を生まない正しい文法と語彙を使用するべきなんじゃないでしょうか〜〜ッ???
 やる気だけじゃどうにもならないことが大人の社会にはたくさんあるんだからサア〜〜!社運以前にお前の首がかかっとるねんで〜〜!!しっかりしろ!!!

 といったところで。 ここからは<最近の話>になりますけれどもー。
 …思うだけは思っていることなんですが、食事。昼は外食だからからいいとして、夜の〜〜自炊。自炊をですね。私はそれを、この調子で…このまま続けて…本当に、本当にいいのかよ〜〜??? と、不安になり始めているところでしてー。
 一人暮らしも4年近くなり、身体の調子が特にアレ…てこともないんですが(親は驚嘆してますけどもね。しょっちゅう入院してた娘が、食事をちゃんと作るとは思えない娘が、一人住まいをしているにあたりなにより心配しているのが「(身体を壊して)突然死!!」あるいは「救急車を呼びたくても電話のある場所までたどり着けずにそのままアーメン…!」的展開なようで…大病をここ数年してない!だけで、現在大変感心されているものですから〜〜「あんた丈夫になったわね〜〜!」とか〜「粗食なのがいいのかしらね…」とか〜。粗食!と決め付けられるのもナンなんだけどサア〜〜!ジャンクフードなんつったら、実家時代よりはるかに大量摂取してるんだし実際のところ…)、
 先日のラジオ(私の命綱!)に辛酸なめ子さんがゲストで出てらしたときに。
 (途中からしか聴けなくて、地団太踏みましたヨ!くっそ〜!!…マリナのときは偶然最初から聴けちゃって「育児…っていってもですね〜〜私も育てられているんで、どっちかっていうと<育自>ですよね。これを本のタイトルにもしたんですが、結局は母親も育てられるっていう…」みたいな、も〜〜なんつうのー? 今までに何百万の人が言ってきたよーなことをここぞとばかりに語るのを耳にし、史上何億人っつー(もっと? 概算ですらわからずシーマセン!)母たちが普通にしてきた<子育て>を滔々と上から話されて、思いっきり朝飯がまずくなったくらいだったのに…!なのに、辛酸さんは前半聴けないって…!!
 (というか、マリナよりも辛酸さんにこれだけ肩入れする時点で、私の女としての一生が透けて見えますが…)
 …え〜〜〜落ち着いてー! 話を戻しますけれども。
 その番組内で。なめ子さんはですね、新居(自分で買った!)のキッチンでは、ここ一年一度たりとも火を使っていない…!という衝撃の事実を告白してらっしゃって〜〜(さらっと)。
 いや、「衝撃」と思わず書きましたが…考えてみりゃ優雅〜にバランスのいい外食続きなのかもしれないし、そもそも食事作らなきゃ殺されるって法もないんだし、自分の城でくらい!独身のときくらい!好きに過ごせばいいんだから何をしたってしなくたってそんなの全然悪くない!!んですけれども、
 それを聞いて、当方(優雅でもなくバランス偏りっぱなしの男の料理ばかりを制作する人間にも関わらず)勇気百倍になりーー!!!
  「な〜〜〜んだッ!それに比べりゃアタシなんてちょう家庭的!!煮たり焼いたり(揚げはしないが)を週一でやってんだから〜〜!!もー恥じることなどなにもないんじゃな〜〜〜い???」と、ちょう調子よく一気に盛り上がりまして…現時点ではおかげさまで後ろめたさもガク〜ンと軽減し、落ち着いてはいるのですけれどもー(アリガトウ辛酸さん!)
 つっても、アレですよ。料理をあいかわらずあまり好きじゃなく…てことは当然へたで…レパートリーがほんの5種類くらいしかない…つーこの現状は、あまりにもアレなのでは…? てえ自責の念はゼロにはならずゆらゆらしていまして、
 そのくせ天邪鬼なので(その問題に対して)「食べさせる人ができれば…!」とか「子どもができれば…!!」とか、まーそーいう<無難で安直な、誰もが提言しそうな>解決方向に望みを託すのも本気でしたくなかったりするものですから〜〜!(てか、多くの女性が幾つになってものどかに他力本願でいられるのってほんとミステリー!!)
 ここはもう…自分が調理を(ある日突然)無性〜〜に!!やりたくなる…もしくは、体調を崩す…あるいは、ドクターストップがかかってやむなく食生活を見直さねばならなくなる…みたいな、そんな決定的な時期が来るのを待つしかなさそうなんですけれども、
 それはそれで…そんなものを待つうちに、50歳とかになってもいいんかなア〜〜〜??? 人として…とも思わなくもなくもなくもなかったりなのです…。
 嗚呼〜〜!私って往生際が悪いナア〜〜!!うんざりする!好きなように暮らして、早死にOK!!ノーフューチャー!!!とかいえる人になれればいいのに〜〜!!!
 
☆ 蛇足ですが。
 上記の辛酸さんの「お勝手全然使ってない」発言への、別所哲也→番組MC の「ええええええええ〜〜〜〜〜〜!!!!!!そ、それは…!!!!!」という独身男性らしい反応と、
 そのエピソードを報告した私の友人女性たちから口々に放たれた「まあ、分譲で新築だったら使いたくないのもわかるよねエ〜〜」「キッチンって、使わなければ汚れないし〜〜」「料理が嫌いなら尚更ね〜〜」とかいう冷静なコメント群との対比もおもしろかったです…! 女と男の厚い壁!!!

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