平坦に思えるほど緩い坂道を。

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zoom RSS 「ラスト・オージー」も読んでました。

<<   作成日時 : 2009/08/31 18:22   >>

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 また、私の投票した政党&候補がそろってダメやった…!
 こうなると、関係者の方々にプレゼンしたくなってきますね。「刺客として選挙に私を投入するといいですゾーー!!」つって。一票3万円(交通費別途)で、投票しにいってあげまっせー!(安いなア〜〜) いかがでしょうかー。

 そんな衆院選の前日である土曜日。 実家にて弟夫婦とそこんちの犬に会ってきました。
 (前日入りするつもりが、学芸大学の人身事故でパーに! 東急の対応がグダグダでついていけず、渋谷からバスで自分の部屋に帰ったった…)(半蔵門線はもとからひどいし、これが続くなら、もう「会社に集ってみんなでお仕事!」て労働形態は「任意」にしたらどうだろう? 好きな日選んで週3とかー)
 現実問題として、どう考えてもこの日の主役は義理の妹だったのですが(マジで!そりゃそうやろー)、
 弟らの車を見送ったあとの、父・母・私三人の第一声は「犬って…か〜〜〜わいい〜〜〜〜!!!」だったということを…ここでは何より先に記しておきたいと思います!(犬の…あの姿かたち、ニオイ、温かみ、行動、仕草…それらを久方ぶりに突きつけられて…家族全員、とろける思いやったわ〜〜)
 で・す・がー。 犬がかわいいのは未来永劫不動の事象なので、この際おいておくとして。
 あんなに愛らしい犬がいるあの家庭に。この先、さらによいことがありますようにーーー!!てか、あるに決まってるーーーー!!と…今はただ、強く熱く信じたり祈ったりしている私であります。
 がんばってね〜〜〜〜〜〜ん!!& ちょう楽しみにしてるワア〜〜〜〜〜〜〜!!!(私信)

 と同時に。 『丘の上のパンク』を(やっと)読んだ、そんな週末でもありまして。
 なにぶん「引用の引用」「抜粋の抜粋」がかなりを占める書物なので、そのへんで「ム〜〜〜」となった方々がおられるのもちょう理解できますが(でも、それが本来のリミックスや編集作業といえなくもないしー)、私は楽しめました。
 ただねー、U-25とかの世代にはちょっと…あれを読むのはキツイんじゃないカア〜〜〜? とは思ったけれども。
 …「伝説の」とか「幻の」とか「あの時代!」とかって、人がマックスどのくらい上までを設定できるものなのかは知りませんが、80年代のキラキラとかトーキョーアンダーグラウンドとか輝くロンドンとかカッチョイイN.Y.とか「選ばれた人たち」のムードなどなど…を、
 憧れ…どころか、全然知らなかったり興味なかったりする人もかなり存在する現在、そんな人らにあの分厚い「証言だらけの本」を読破させるのは酷っちゅうもんやなかろかア〜〜〜?? って純粋に疑問だった!ていうかネー。
 (それと。 これは…「本の主旨として当然だべさー!」とかいわれそうですが…HFが世界中の著名人からただただ褒められ続けて…そのまま終了〜〜〜〜〜!!てエのには、一般読者 →HFの盲目的ファンではないつー意味で  の私にとっては、正直、間延び感も否めんかった…。
 なにかスパイスが欲しかったです。ズッコケがー。 あのHFが…実は子どものとき肥溜めに落ちたり、前髪切りすぎてベソかいたり、バッタモンつかまされたり、普通のOLにさくっとフラれてたり →しかも、「私、織田裕二みたいな人がタイプだから…」とか言われて!  みたいな、そんな一面を垣間見せてもよかったのでは〜〜??? つー)
 ま、それはともかくー! 長年のキョンキョンファンとしては、往時の「コイズミ写真」が挿入されていただけでもアガりましたし〜〜〜〜!!(マジでかわいいんだからも〜〜〜〜!)
 現・勤務先の方を何名も発見してちょっと嬉しかったり(…入ったばかりのころ、私が「きゃ〜〜〜!***とか□□□□とか →ここは誌名や連載名が入る  毎月食いついて読んでましたヨ〜〜〜〜!!」と感激して言ったら「え〜〜〜〜〜マジ? けっこう歳とってんだねー」とあっさり返してきた人も…ちゃんと入ってます!一生忘れないワ!!「すみませんね!年寄りで〜〜〜」と軽くまぜっかえそうとしたのに、「いやー、もっと全然若いかと思ってたわー!」て…素で<それなりにがっかり>されたのよね〜〜〜)、
 様々な嵐の余波で(?)会社を辞めていった人たちもまた…お元気そうでなによりでしたーーー!(ご活躍なさってるようで…。鬱や自殺を心配させるような引き際だっただけに、外野ながら非常に心配だったのですが)
 …え〜〜〜、とりあえずー。 HFに限らず、「あの人の頭の中ってどうなってるの?? てか、いつ寝てるの???」みたいな人って割とふわふわしてますよね。ギラギラは全然してない。ふんぞり返ったりしないしー。
 そーいうのの証明になる本だとは思います。繰り返し繰り返し、しつこいほど並べられてますからね〜〜〜。無欲。センスがいい。親切。チャーミング。権力に屈しない。誰からも好かれる。などなどなどとー。なるほどそうなんだろうなーと思うしかないくらい…!
 (いやいや、ホントおもしろかったんですよーー!!いい本なんです!!!差し引きではっきり褒めてるんですけれどもーーー!!)

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
ごぶさたしております、元気です(笑)
先日、友人が「コヤブソニック」に行って、「ヤマトナデシコ」を歌うキョンキョンの姿に永遠なものを感じたそうです。
HFさんの本なんですね。最近の動向は知りませんが、もっと今の時代にも刺激を与えることのできる人、なのではなかったのでしょうか。わかりません。
とあるフリーペーパーにてECDさんのインタビューを読みました。普通の仕事をしながらも音楽を続けている姿に僕は少し感激しました。
KAPU
2009/09/02 17:59
ああ、KAPUさん!お元気ならばなによりですー(笑)
HFは、もちろん今も相変わらず(ますます?)影響力ありありな人ですよう、そりゃあ!だって、ハニカムとかスゴイじゃないですか。
ただ、この本では昔の話が多めだったかなあーということです。それだけ。ま、個人的な感想ですわー
あと。ECDの暮らしとか考えかたとか文章は、私も好きで、つねに気にしてますよ。お金とか成功じゃなくて、好きなことをまげずに自分のできる範囲で気高く生きてくって大事ですよね。私はそうやって生き延びていきたい……
それと、キョンキョンの実物みたら(現在も当然)誰が突っ込める! て綺麗さですよ ほんとにー 世間て失礼な人が多いですよねー ムカムカ!
まき。
2009/09/03 13:00
そんな時代です
http://members.jcom.home.ne.jp/koolfiveproduction/flyers/flyers.html
クラクラしちゃいます。
KAPU
2009/09/04 16:07
 コレ↑すごい〜〜〜〜〜!!(名実ともにクラクラしちゃいますね…)KAPUさんはど真ん中なんだろうなー。
 なんか、私にとっては「アコガレ」「キラキラ」「でも、自分にははるか届かない夜」って感じで、
 一瞬にして「夜遊びが得意で派手な友達に初めてツバキにつれて行ってもらったとき、頑張ってオシャレしすぎていきなり恥ずかしくなった」ことを思い出しました…(アレってデニムにパーカくらいのほうが百倍カッコイイんですよねー)(でもその友達は「オシャレはしてなんぼじゃん!」ってみつあみに針金とか入れてましたが)
まき。
2009/09/04 17:44

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