平坦に思えるほど緩い坂道を。

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zoom RSS 燃やそうよ 二度とない日々をーー! (←ヤケクソ)

<<   作成日時 : 2009/10/23 18:05   >>

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● 坂井真紀さん、ご結婚おめでとうございまーーーーーーーーす!!!!!!!!
 (近い友人知人は白目をむくかもしれんが) 断じて嘘ではなく!複数回、彼女に「似てる」と言われたことのある私にとって、これは勇気百倍!…までは図々しいですけれども、グッドなニュースに違いなく〜〜〜勝手ながら便乗し、朝からちょっといい気分になってしまいました。お幸せにーー!

● 「沼田元気 年齢」検索で来る方が数日前から見受けられますが、(センセ、なんかしたのーー?) 
 ごめんなさーーい!!私はそういうの全然知らないんですッ!何十代とかもわかんないのよネー(それでホントに元生徒なのか…)
 乙友で知ってる人はいましょうが、会話で突き詰めたこともありません。(いくつくらいなんだろうねー」「ねー」で終了―!って感じ) 恐れ入りますけれども、ほかを当たってみてください…。

 てところで、本題に突入するわけですが。
 …「ほとんど」のそれにおいて、起承転結や主語述語が正しくないまま終結する…のが「歌詞」たるもの、とわかってはいても。(正しきゃいいってもんでもないしー) その迷走ぶりがわけても気になるとき、ってのが人にはありますよね。 もとい、私にはある。
 それらのうち、ず〜〜〜〜〜っと納得いかぬままなのが(前にも書きましたが)当方の場合『プライド』でして。
 そう、今井美樹のアレです。よくわかんないけど「名曲」の誉れ高い、アレー。
 あの曲の女性が…何を望み何を決意して、あれだけ「凛とした感じ」で「晴れ晴れとした表情」を歌のなかで見せるのか、私には長きにわたり不明なのですけれども、これは単に自分がバカだからか? はてまた、女性らしい女性ではないからか?? (→こっちの要因は特にありそうだが) つーそこらへんをさしひいても。
 なになに、なんなのよーー?? 愛し続けることがプライドって…?? (プライドに)結びつくってこと?? 決して見返りを求めないワ、みたいな?? にしても、ちょっとおかしくなーい?? 文脈が!!!主旨が全然わかんないんですけど〜〜〜〜〜〜〜〜!!!
 と。毎回どうしても思考停止に陥りまして、歌を味わうどころじゃなくなってしまうのです。 (かといって、プライドで「思い続ける」んじゃシャレになんないし〜〜〜。そんな女コワいじゃ〜〜〜ん!)
 実際問題、ミキイマイもホテイも自分とは到底かみ合わなさそうな人たちなので、こちらの感覚を超えた「どこか」で2人が共鳴しあい、曲が生まれ、それが世間でものすごーく受け入れられた…てことなんでしょうけれども、
 これが流れるたび私の眉間にしわが寄るのもまた、何十年たっても変わらない。変わらないのですヨー!(嫌いとかじゃなく、内容がわからなくて)
 …と。長い長い導入部でしたが、
 そんな「<詞の不可思議さ>が私を苦しめる(名曲といわれる)歌」を、このたび新たに一つ!発見したので記録しておこうーー!!てのが本日の日記なんでした。
 遠い昔に覚え、「歌えってんだから歌うしかないよネー」程度の扱いで特段着目もしなかった曲ですけれども、昨夜、突如ハナウタとして口にのぼったのをきっかけに、よーく考えてみたら…詞の意味がわからない!!!というか、説得力が全然ない!!!
 その曲の名は、『太陽がくれた季節』です!!! (超ヤングは知らないかな〜〜〜〜〜〜??)

  君は何を今 見つめているの  若い悲しみに 濡れたひとみで
  逃げてゆく白い鳩 それとも愛
  君も今日からは 僕らの仲間  飛びだそう 青空の下へ

 以上。 この曲の、特に上記「一番」は誰でも耳にしたことがあると思われますが(昭和生まれならば)、改めて目を通すと…すんごい歌詞です。
 …<若い悲しみにぬれた瞳>てところだけで「そんな抽象的な理由で、若い瞳が濡れるかーい!」といちはやく突っ込み菩薩になりますけれども、それよりなにより展開がおかしい!唐突っていうか…いや、唐突もですが、強引!押しつけがましすぎです!!
 今日からはぼくらの仲間。 って誘ってくれるのは嬉しいが、ぼくらとかいってるアンタは何様?? てのもあるし、入りゃそれで済む問題なのか? 濡れた瞳は乾くのか? 白い鳩は戻るのか? んでもって、その前もその先も、それらに何の言及もしないのです。どうなったのよ、鳩は…!
 二番も三番もこの作法で、なにかと悩む若者に唐突に「君も今日から仲間サ!」と声をかける(正確には「歌いかける」)だけで、進歩もなけりゃ解決もない!!!
 それがズバリ!太陽がくれた「青春」ゆう季節なんでしょうか?? いやーそんなだったかなア〜〜〜〜〜??(ぐんにゃりした声で)
 そういえば、以前取り上げたこの本でも違う曲が詠まれてましたけれども、
 私「も」、これまでのいつだって翼を欲しがった記憶はまったく!なく(鳥とか風になりたーい!なんて思ったことないもんなー。飛行機に乗ればいいし〜〜〜。せっかく人間に生まれてきたんだからさー)、
 なくても!…「(翼を)欲しがってる」フリして合唱しちゃってたんだよなア〜〜あのころは。いわれるままに。空気にのまれてー。
 歌詞ってのはそーいう部分がミソなんですかね?? ぼんやりした、あえて意味をぼかした、とらえどころのない、そんなところがむしろ魅力なんじゃな〜〜〜〜〜〜〜い!!!みたいな…??(それこそ適当な展開ですが)
 (マアでも。合唱曲なんてのは、時代性別年齢問わない「歌い手」設定が必須!なので、実際そーゆうもんなのかもしんないけどー)
 奥深い!奥深いですね!! 今度暇なときにいろいろ考察してみたいものです。(嘘。絶対しない)

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