平坦に思えるほど緩い坂道を。

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zoom RSS (そこそこ)しあわせであるように。

<<   作成日時 : 2009/10/27 13:21   >>

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■ 『ストップ!! ひばりくん! 完全版A』を読みましたー。
 期待に胸ふくらませた「書き下ろし」部分については、あっそーという感じでしたが、
 (20年たてば絵も変わるだろうよ…とわかっていても!なお浮きすぎてたかんナア〜〜その部分だけが。学んだことは「まんがって…うまく描けば魅力的ってもんでもないんだナ!」てところでしょうかー。80年代のひばりくんのほうがずーっとかわいいし色っぽいんだもーん! いやらしい言い方になりますが<作者のなかで生きてた>時期はあのときだけだった!てことなのかも。女子だけじゃなく耕作くんもジュン様も魅力半減で残念でした…)、
 だがしかし、それ以外は。もーうグーー!グーググーーーー!!!!
 つぐみ姉さんの恋バナ(極道版ロミオとジュリエット)なんて「コレ〜〜〜〜!!ちょうおぼえてるよー!!!海牛の親分、素顔が童顔なんだよね〜〜〜!!!!」ていきなり時空超えましたもの。
 永遠や…こーゆーのが真のエヴァーグリーンちゅうもんや〜〜〜〜〜〜!!!

■ うどん派なのよNE!!
 おいしいお蕎麦に目がないんですぅ〜〜〜〜なーんて言ってみたいもんですが(昼からプラス冷酒とかでナ!)、
 子ども味覚の私は(いまだにハンバーグとかダイスキ!)どっちかってーと、うどんのほうを好んで食します。(なめこおろしそばは別! アレだけは全食べもののなかで特別好きなのー!!病院の食堂みたいなテキトーなところでもおいしく食べられてしまう素晴らしいメニュウです!!)
 なもんでー、てかマア、ただ「思いついて」ー。日曜日のお昼はサクサク歩いて「かすうどん 田中」まで出かけました。(てなこともブログらしく書いておきます!)
 おいしかったですよ。安いし。親子連れとか男子2人とか女子1人とかお客さんの顔ぶれも自由な感じでー。
 悔いが残るのは、自分が「ちょう空腹」でなかったためご飯(無料)のおかわりをできず、雑炊を食べられなかったこと!くらいでしょうか。今度は雑炊まで到達したいワー。味は梅で!(自分メモ)
 プチサプライズとしては、そのとき隣のテーブルにいたカップル(20代後半のかわいらしい2人)と、3時間後くらいに駅前のとうきゅうのチーズ売り場でなぜかばったり遭遇してしまった!ことが挙げられますけれども、
 それとて、両者ともに「エーート…なんか見たことある人なんだけど…どこでだっけ??」 → 「…あーわかったーーーッ!さっきのうどん屋だー!!」て心の移り変わりが表情に出てておかしかったので、ちょっといい話の部類ですしネー。

 てところで話は変わり。
 土曜日は先月生まれた姪っ子のお宮参りで、義理の妹のご両親含め総勢7人の大人と赤ちゃんが実家に集り、御呼ばれした私もお寿司をちゃっかりご馳走になり、い〜い午後を過ごしたのでした。
 豪勢なご飯(私の通常比)のあと、写真館の予約時間のため祖父母二組とパパママと赤ちゃんは再び出かけたのですが、そのとき、弟に「まき。はいかねえのー?」と言われたり、義理の妹のご両親にまで「おねえさんもよかったら…」と声をかけていただいたのが光栄すぎて涙ぐみそうになり…ましたけーれーどーもーー!(優しい人たち!!)、
 ここでそんなシーンにまで参加してしまったら…まるで、羽野晶紀の旦那の、あのイヤ〜〜〜な姉レベルのでしゃばり小姑になっちゃいますから、「とんでもないですー」とニコニコしつつ皆様方の気持ちだけありがたく受け取り、
 洗い物などをして(たいしてしてないけど)自分の部屋に帰ったしだいです。お寿司の残りとか、冷蔵庫のあれこれをコソ泥のようにたんまり携えて…!
 私は今も昔も住んでいる路線が好きなだけで、実家近くに住みたい!て理由で引越し先を決めたわけではないのだけれども、ピアノといい、こーやっていろいろ持ち帰れることといい、実家と部屋が近いのはええこっちゃなアーといつも思います!
 てか、前々回の日記にも通じますが、冒険心が少ないのよねーー。
 旅行だったら一人でどこへでも行けちゃうし行きたいし、留学とかも今からだってできたらしたいくらいだけど、そーいうのはホラ、「帰ってくる場所がある」前提の移動でしょー? いきっぱなし条件で今と全く違う環境だったら…そんなの!おっそろしいし、したくないし、考えるだけですごい憂鬱だものー。全然違うわー。転勤ライフとかって今の仕事にはありえないけど、あったらそれだけで退職も辞さないダメリーマンだからアー。
 似た感じの人に囲まれて似た場所で過ごしたいのーー!長い長〜〜い目でみた「暮らし」は…!!
 て、我ながら向上心や華美さの一切ない欲望(?)ぶりでうなだれますが、素直な気持ちでそーなんだからしょうがない!
 ちなみに(? 全くちなんでませんけれども)上記の日、私が一番じ〜〜〜〜ん!としたのは義妹のお父上がもらした「今になってようやく思うけど…ああー離婚しないでよかったなア〜〜〜〜!」というセリフでして。
 これは若夫婦(弟夫婦)に対してではなくご自分たちの話であり、(説明するのもヤボですが)「孫を見られたからー!」とかでもなく、なんていうんでしょうね、ざ〜〜〜っと来し方を思い浮かべられたんじゃないですかねー? 自らの。
 私も60過ぎたときにそういう気持ちでいられるといいなーーと思いましたヨ。つくづく。…できたらそのころは結婚してて…加えて離婚してなきゃいいワー!…なーんてそーゆうアレな問題でなく!!!
 どんなでもいいから「結局南極これでよかったなー!」てくらいのね。そういう状態であるといいな〜〜〜〜って。

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