平坦に思えるほど緩い坂道を。

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zoom RSS すっかり過ぎ去った3連休のあれこれ。

<<   作成日時 : 2009/11/25 11:15   >>

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 極寒の悪天候かと思えば、うって変わって初冬の気持ちよく晴れた空になったり…お天気のめまぐるしい3連休でしたねーーいやはや。(空中に向って)
 つーか。大型でもない連休に一般人が抱いた気持ちを、時間をあけて発表することにどんな有効性があるのかわかりませんけれども…まーいーや!!それが日記ってやつだしイ〜〜〜〜〜〜〜!(空中に向かって再び)
 (しかも「あれこれ」とかいっておいて二つだけだしナー)

 その@
 同い年の知人で「ウ〜ケ〜る〜〜〜!」を連発する女性がいて、考えさせられました。
 なんでしょうか。綺麗でオシャレな人ですし…気さくな人柄のなせる業〜〜!なのは重々〜〜わかるのですが、いきなりすんごーい気になってしまい。また言ってる!…あ、また!!みたいなー。
 私自身、ヤングに流行中の言葉(なかでも、早晩消えるであろう危険なもの)をあえて!皮肉とか笑いをとるために使用したりするし、それどころか「素」でフツーに使い続けることだってありますから、彼女をとやかく言えた義理はありませんし、そんなつもりもさらさらなくてですね、
 ひたすら!胸に手を当てて!!!考え込んでしまったのでした。そう!「自分のこととして」ネーー。
 上記のうちの前者はマアいいとして…後者!後者について。特に、個人的に頻発する「ちょう」!!!「ちょう」をどうしよう???? とー。
 「ちょう」 …ん〜〜〜使う使う。使ってるねエーー。漢字orひらがなの統一もなしに当日記でも乱用しておりますので、納得は即!していただけるでしょうが、日頃から非常〜〜に多く(=「ちょう」!)使用しておりますわー。
 アイツはとにかく便利ですから。 「ちょうやばい!」と書くだけで、いい意味にも悪い意味にも当てはめられ、すばやく伝わり、前後がよほど錯乱していなければ誤解だってされないんですよ?? そりゃもー使わないわけがない!
 ないのですが。 え〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 私がこのワードに関して強く記憶しているところの…
 安野モヨコさんが30歳過ぎたあたりのご自分の日記で「もう<ちょう>とか言って許される年齢じゃないですけどーー!」てのを書いてらしたこと(←自分が使う際にいまだに頭によぎるくらい覚えている)と、
 フランスの女の子(女の「子」ね! そこも承知してますからアー)が「シュペール!」と、わが国と同じように(よいことにも悪いことにも)キュートかつ気軽に発言するのを何度か見て、「か…かわい〜〜〜〜〜い! てか、東西問わず女子の考えることは同じなんだなアーーほほえましいったらない!!」と感激した、
 この二つの出来事が。…言ってみれば、一つ目が「ブレーキ作用」、もう一つが「追い風作用」として、絶えず自分に影響を与え続けている…のを完全に自身が「認識して」おる!!!っちゅー事態を鑑みて!
 自己弁護に過ぎるかもしれませんが、「私はわかってやっているンですッ!!」と〜〜〜それでひとまず許容されたいワー!(てか、ギリギリ大丈夫じゃねー??)と〜〜〜〜〜〜、
 現時点では、まだそんなポジションに逃げたい!!逃げていいんでは?? と…あくまで<自己判断>ですけども、そーいう感じに落ち着いた…ことは落ち着いたので〜す〜が〜〜(しつこいですけれども「今のところ」ね!)、
 んでも!!あまりに「やべーなこりゃ!」と感じる日がきたら、そりゃもーーやめます!すっぱりやめたるわ〜〜〜〜〜!!だって、やめなきゃ大変なことになるからサア〜〜〜〜!上記のようにー。
 ということで、要するにこれは「ヒトのふりみて我がふり直せ」ってーアレなのでした。いわゆる一つの決意のメモ!ってやつです。いつもながら長くなりましたが…
 (にしても、「ウ〜〜ケ〜〜る〜〜〜〜〜!!」を、ある程度年のいった女性が言うときの、響きの…あの厳しさって、なんなんだろう…?? 何に起因した…ブツブツ… ←長くなるのでこの考察については、以下略…)


 そのA
 「赤ちゃん(姪っ子)見て、かわいさに打ち震えた〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!」話ー。
 凍りつくほど寒かった連休中日。 実家に帰りまして、夕方からやってきた弟一家とご飯を食べたのでした。
 弟夫婦の赤ちゃんとはひと月に一度のペースで「ご対面〜〜〜〜〜〜!!」てな形なのですが(生後3ヶ月で3回目)、子持ちの友人やらクドカン本などの言うとおり!!!
 すごーーーーーい!!!!日に日に!!!かわいくなるんですね〜〜〜〜〜〜〜〜あの生き物は!!!!!
 前回も、なにやら表情らしきものが出てきてて…「新生児室で見たときより断然カ〜〜〜〜〜ワイイ!!!」と思ったけれども、今回はなんと!!明らかに「話しかけると笑う」!!!!んだからア〜〜〜〜〜〜。感動…!!!
 私は相変わらず「赤ちゃん赤ちゃん!!」「赤ちゃんだ〜〜〜いすき!」みたいな女ではないですが、それでも!(プラス、こちらの言い分をわけわかってやってんじゃない!!とまで理解していてもー)
 彼女に向け、自分がなにか話しかけた反応が…「こっち見て<ん〜〜〜〜〜?>とか言って←ほんとに言うのー!!! ニッコ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!!!」だと、
 「カーワーイーイ―――――――――――――!!!!!」って阿呆のようにときめいちゃうもんなのです。そこまで喜ぶ自分にヒくほど、「赤ちゃんにうけいれてもらえた〜〜〜〜〜〜!!!!」て感激でいっぱいになってしまう。
 …うちの母親が「おばあちゃんですよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」「そうー。うれしいの〜〜そう〜〜〜!」とか言いつつ満面の笑みで赤ちゃんのほっぺたを触ったり…弟家族が帰ってから、「赤ちゃんかわいかったねーーーー!」と言う私に「ああ、かわいい!!!」ってゆるぎない声でうなづく父親などを見ても、いちいち勝手に(なんの功労もない立場なのに)泣きそうになったりなどもしましたしーーーー。
 このテのことを安直に書く気は毛頭ないのですけれども、犬もそうですが(!また犬!!!??)
 やっぱりこう…シンプルにですね。感受性があれば、かわいいものには「かわいいな〜〜〜〜〜!!!!」という思いが泉のよーに湧き出てくるものですし、
 見るだけでヒトの大人(それも、特段それを好きでもないような)を感動させる「小さい命」が、そこに<存在すること>の、嗚呼その素晴らしさよーーーーーーーーー!!!!!みたいなことは私でも確実に感じた、と〜〜〜それだけ記しておきたかったんです!!
 ええ日やった…!(つくづく)
 (あとはそうねえーー弟に心配されないお姉ちゃんになりたいねーー!! ココ重要なところなんだけどねー)

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