平坦に思えるほど緩い坂道を。

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zoom RSS 「クリスマスの思い出」 プラスワン。

<<   作成日時 : 2009/12/18 16:15   >>

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 つっても。 残念ながら、私にはあまりそーいった類の記憶はないんですが〜〜〜〜(のっけから…)、
 なんだかなアー!だったのをいきなり1つ思い出したので、いっちょ記しておくべーーと。ンな動機で書き始めます!

 あれは17歳のクリスマスイブ…(大昔) 
 悲しい子らよ…!てより、なにやっとんじゃおのれらは!なんですが、当時ただ一人しかいなかった女友達(表向きは7,8人のグループで過ごしてましたが、そりゃもー「うわべだけ」…!)が、イブ当日!! 唐突に、
 「なんかムカつくから、山下公園にカップル茶化しに行こうよーーーーーーー!!」なんつーことを言い出しまして、
 女子高生2人で、ピアニカ(私)と小太鼓(彼女)持って、かの地に出かけたんですワ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!(親には「友達とパーリーやるからアー!」とか言って)
 着いてみると、当地はさすがカップルで溢れかえっており、茶化すもなにも手も足も出ず…
 (てか、今思うと…スゲエなアー!!なにもそこまで捨て身になんなくても!とあきれますが、本当に!クリスマスソングスをメドレーで「演奏」しながら大桟橋を歩いたのよネーー私たち…。
 自分ら判断では「これってちょっとZELDAっぽくねーー!?」でしたけれども、よそ様からすりゃ、さぞかしただの「気の触れたおちびさんたち」だったことやろーー →私は153cm、友人151cm なので。 ええ。それも、勿論「彼らの「目に入っていたとして」ネ!!!)
 結果。ありていに言って、見事〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!に空振りしたまま、終了ーーーーーーーーーー!!!!だったわけですけれども(笑いもとれなかった記憶)。
 今と違い、豊かで長閑で殺伐としてない時代の、軋轢少ないポパイ少年とJJガールのカップルさんがたは(オリーブよりも、ポパイはあっち系統を好きだったかんねー。露骨に!)ウチらを見てもキレたりネットに画像やつぶやきをばら撒いたりもしなかったので、
 こちらも特段ヤな目にも遭わずに、そこそこすっきりした…(までは言い過ぎだけど、とりあえず「やったねー!」つー満足はして、ゲラゲラ笑ってデニーズでご飯食べて帰った…)そんな聖しこの夜だったのでしたー。
 (って。これだけを読むと、完全に「モテなくてこじれた頭悪い女子高生の逆切れはしゃぎ」に感じるでしょうけども、
 どっこい! 友人はすんごーーく色っぽ〜〜〜〜〜〜〜くてモテる子で、ハタチまでに幾つも水子を作り…てマアそれはさておくとしても!
 前にもチョロっと書いたけど、長いあいだ中森A夫のちょうお気に入りでネー、すんげーアタックされてたのよねーーん。おかげさまで、私も何度ご馳走になったことか…あの気持ち悪いオッサンに!なにかとヒアリングもされてナ!
 同世代で結婚できない人が多いのは、何らかの形であーゆう中途半端な持ち上げられを経験しちゃってるからじゃないのかなアー。個人の資質が一番とはいえ!)

 と。ここまで書いてきて。
 我ながら、こんなしけた…はるか彼方に過ぎた思い出を、2010年の訪れを目前に控えた現在!長々延べても果たしてなんの役に立つのかわからなくなってきましたので、
 ここからは(しれっとした表情で)現在の話をしまーーす! 昨夜のできごとをー。

 え〜〜〜〜〜昨日は。日中、職場でさらにショッキングな事件が起こり(もー飽きてんだけどね!環境へのムカムカとかがっかりとか書くのー。でも、次から次へと勃発するからサア〜〜〜〜〜!敵もさるものだよナア〜〜〜〜)、
 怒りと意気消沈でろくにものを考えられなかったのでしたが、夜はとーーーーっても楽しかった!!
 勤務先の、主に書籍とか文庫を作ってるチームのガールズと、もつ鍋ですヨ〜〜〜〜〜〜〜〜〜六本木で!!やーん、シャレてるゥーー!!いっぱしの都会人みたいーー!
 (日頃、私をそのように誤解する人もいるけど、自分はオウチが大好きで「よく行く場所は、近所の図書館とスタバと川べりのベンチでーす」くらいの地味〜〜〜で質素〜〜〜〜な女ですから〜〜)
 …仕事が終わらず、やむなく遅れて到着すると、い〜〜〜い按配に出来上がった彼女らが迎えてくれ(顔と名前が一致する程度だったはずの私を、あたたかく受け入れてくれる親切な人たちー!)、
 時は年末ですから、マアひととおり、おつかれさーーーーーーん!!とかいって、会社のあの人この人の噂話をしてみたり(でも、冷静に<常軌を逸してる度ナンバーワンは、ウチんところのあの人!>と全会一致で決定!!)、
 お年頃っぽいガーリィな話題も当然出たり(おめでたいネタ含む)、新卒の新人類ぶりをネタにして嘆く様子を(その外の立場から)聞いて、ヘエーーーーーー!と思ったりなどなどしたしだいです。
 (しっかし、27歳の子が「最近の若い娘はわからん!」とかゆう時代になってんですなアー、世間は)
 んで。…あの本のカバーの紙よかったから銘柄教えてー!とか、見返し談義とか、サイン会の裏話とか、企画をタッチの差で社内の人に先越されてくやしーー!とか、みんな(そりゃいろいろあるし、決してラクチンな商売ではないが)楽しそうでエエなあ〜〜〜〜〜〜〜!と心から思いましたです。好きな仕事をしている女子はかわいいニャー。
 それから。 常に思っていることでもありますが、この業種の女性は、話がおもしろいのがほーーーーーーーーーんとイイヨネ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!魅力的!!!!! 天国や…!くらいの感じだったナア〜〜〜。
 (私にとって「トークのおもしろさ」は人を決めるのにちょう重要な要素で、そのあまり…自分が「冴えなかったなアーー今日のオレ…」って凹んでるときは、電車を乗り過ごしたりするほどですからネー →なにもそこまで)
 てな具合で。 ありがたいことに、かなりよい夜でした〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜つーねー。
 ん! おしまーーーい!!!
 (…唯一ケチつけるとしても、この夜に関しては…帰りのタクシーの運転手の耳が病的に悪く…途方もない聞き違いをされ、道連れにされたらかなわんわーーーー!!ちゅうイキオイのムチャクチャな車線変更をされたこと!くらいだかんなア〜〜〜〜)

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