平坦に思えるほど緩い坂道を。

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zoom RSS それは私ではありません。

<<   作成日時 : 2010/04/02 14:48   >>

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 身内や、何名かの友人には既知の事柄なのですけれども、
 私の部屋の先住民ってエのがどうやら借金を踏み倒したまま引っ越してしまったらしく、当然そんな輩がご丁寧に「転居届」など提出するわけもありませんで、
 転入以来、何度となく(私ではない)同一人物あての請求書がわがポストに届き続けておるのです。
 請求書ってもねー、それらは簡単にいえば「督促状」!!!なので、フツーの月〆のクレジットカードのとか公共料金のとかとワケが違って力強い負のオーラを漂わせているし、「緊急!!」とか「重要!!!」なーんて印字がくっきりされていて、他人宛とはいっても受け取るだけで凹むんですワー。
 なもんで。繊細なワタクシとしては、もうヤダアーーーとか思って「あのぉー私は***さんじゃないので、金輪際この手の郵便物をココ宛に送り続けてもムダです! …てのを御社の記録に残してもらえませんかいのー」という旨の電話をとあるクレジット会社したところ、
 「んじゃ、その封書の宛名面にでっかく赤で<宛所不明>と書いてもう一度ポストに投函してくださいなー」て内容の<いいこと>を聞きまして。それ以降、せっせとそのよーな配達がされてしまうたびにそのよーに処置してきたわけですが。
 ニ三日前だったかなアー、他の自分宛の郵便物にまぎれた「その人宛のその類の圧着ハガキ(fromライフ)」をうっかり開けてしまいー。
 マ、そこには想像通り「あなたにはいくらいくらの貸し入れ金があって」「何ヶ月滞納してて」「利息がいくらいくら」「合計いくらいくら」てなことがクールにタイピングされてたんですが。 その金額がね!!!!
 低所得の真人間から見たらけっこうびっくりする額だったんだワーーーーーー。普通に働いている(て、しらないけど)人がほんの出来心からこんだけお金を借りちゃうか!!!っていうー。 合計350万円くらいだったんですけども、
 返せないでしょーーーーーーーーーーーーーー!!!!それ。冷静に考えて。いや冷静にまでならなくても。住宅ローンとか、車とか起業したアレとかでもない限り。純粋!!!(??)な借金ですからねえええ〜〜〜〜〜〜〜〜。
 しかも、この人…私が知ってるだけで幾つもの会社から借りてるからサアーーーーーーー。これはも〜〜〜〜〜〜思いっきり!!!電車の広告などでもおなじみの「多重債務者」ですよ。リアル「多重債務でお困りの方」ですよ。
 気の毒ですが、どうにもならないんじゃないでしょうか…。
 私は金融業に就いてもいませんし(むしろそっち方面の知識は白紙状態)、儲けとか損とかあまり考えずに生きているので…自分が知らないだけで、自己破産とか…それ以外にもなんとか借金を返せる裏技とか、はてまたすべてをチャラにする方法とか…もしかしてもしかしたら、広い世界には努力次第でこんな人にも一筋の光的なものがさす術があるのやもしれませんが、
 はっきり言って。 よその人(私ね!私!!)に請求書が届くよーな状況である限り、そーいった方向を模索する真摯さは一ミリも見せてないわけですよね??? メンタル面でもフィジカル面でも逃亡してんだよこの人は!!!!
 …資本主義社会で何より大事な「信用貨幣」を、借りたまま返さない。どころか、逃亡する。それは立派な犯罪であり、法治国家においては違法行為は罰せられて当然ですけれども、
 そのへんは私の手の届く範囲ではないのでそーゆうことはそーゆう人に任せるとしてもーーーーーーーーーーー。
 この高度情報化社会で…なんでまた「この人は借金を返さないだけでなく、トンズラしたままのちょう悪い人デス!!!!!登録した住所になんてもーいやしません!!!!!今はそこに別の善良な市民が住んでるの〜〜〜〜〜〜!!!」て<真実>が即刻!一律に債権者側に知らされないのか不服でならないのです。
 つ−か。 真面目な話、リアル「取り立て屋さん」(ダークスーツのコワモテ)がいつか私の部屋をノックしたり、ドアの前で「おんどりゃー」みたいな大声出したり壁を蹴ったりする日がやってきそうで、恐ろしくてたまりませんヨ!!!!!(オートロックなんていくらでも潜り抜けられるしサア〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜)
 や、たとえそのような最悪の事態が訪れたとしても。
 …向こうだってビジネス、素人衆には手を出さない&話せばわかってくださるはず!!!!!!と信じてはいますが、それ以前に隣近所の目というものもありますし…。あと、こっちのハートの問題も…。

 というところで。 話が錯綜し申し訳ありませんが、わが国で花といえば桜ですよッ!!!!(とつぜん)
 毎年書いてるのでさっぱりと済ませますが「多くの人よりさほどそれが好きではない」私ではあれど、近所に立派な並木道があるので、この季節賞賛の声をあげながらお散歩したりはしてまして。
 エエその程度には好きなんですよ。それくらいの潤いを持った人間なんですからちゃんと!!!税金で維持しているようなので、見る権利だってあるしネーーーーーーーーーーーーーーーーー!!
 てな具合で。 マア普通に行き帰りに愛でたり…火曜日にはわざわざ「その店の前だけ桜がまったく咲いてない!!!!!」マニアックなカフェを選んで、なるひちんとジョリさんと<花見というより(咲いてないし)クダを巻いてみたり>など、楽しい日々を過ごしております。
 そしてそして。 そのとき(花の見られないカフェで)感じたのですが、
 「子育て」するイメージが100%持てない自分には、「専業主婦」という生き方ももはや別世界過ぎて憧れや妬みの対象にすらならず、
 「孤独死」「餓死」「特養老人ホーム」といった単語が自嘲でなく「実感こめて」発声できる今日この頃であることよーーーーーーーーーーーつうねえ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!参っちゃうワネ実際問題!(すごい終わりかた…)

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