平坦に思えるほど緩い坂道を。

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zoom RSS トリなのにウマ〜〜〜〜〜い!!!(本文には一切関係ありません)

<<   作成日時 : 2010/05/07 12:01   >>

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 おはようございます。 ゴールデン、終わりましたね。
 そして、すっかり普通の毎日です。普通の毎日はかけがえなく、なによりの宝物〜〜〜〜〜〜〜〜とかよくいわれ、そりゃ正解なのですけれども、同時にたいしておもしろくないのも事実でして、
 要はまた「いつもの眠〜〜〜〜〜〜〜〜〜い状態」に再突入!なだけなんだナアー。人って気持ちが高揚しているとき以外は眠い生物なのかも…そうねきっと。

 というところで。
 黄金週間の報告ですけど、デカイので前半、金沢つか、北陸? 石川福井富山方面を母と2人で旅行してきました。
 本来ならば一日目〜〜〜〜〜〜二日目〜〜〜〜〜〜三日目〜〜〜〜〜〜なーんてやりたいんですが、なんだか今回は気分が乗らず(てか、みなさん外国とかいってらしてて、たかが北陸でわざわざ日記てどんだけー、て気になってしまったので)旅行っぽくない部分の感想をつらつらと書き留めたいと思います。
 あ、ね! 旅行自体はちょう楽しかったんですのよーう。仲良し母娘(ププー)でねー。いたるところで「姉妹みたいー」「友達親子さんねー」「おかあさんかわいらしいー」と言われたり言われなかったりしましたし。
 で。…以下は「日本の地方(地方都市含む)にお住まいの方」の機嫌を損なうおそれがあるので、該当される方々におかれましてはダ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッと次のテーマまで飛ばされたほうがいいかもしれませんけれども、
 やっぱりアレです。金沢は北陸随一の都会らしいですが、それでも田舎は田舎だったわ!!!(ばっさり)
 のんびりした田舎と殺伐としたそれの二種に分けるならば、明らかに前者で(後者はマイアンテナでは都内にも存在しますし)決して悪い印象ではなかったですが、96%くらいの部分がイナカーーーーーーーーーーーーッ!!だった。
 そして、私にとって大変印象深かったのは「東京のように犬を散歩させてる人がいない!!!」ことでした。犬の散歩は二度ほど見かけたけれど、なんちゅうか「質実剛健!」だったからネー。甲斐犬をおじいちゃんが連れて、的な。
 日頃。私は駅にいくまですら数匹のお散歩ワンコ☆に出会います。今の部屋でも、前の部屋でも。実家だってそうでした。んでもって、駅前のスタバに赴けば必ず犬がいるっつーねー。 都会のそんな調子に慣れきった身には、犬に服着せたりなどして華やかなリードで歩く人間、が(ビルとかあるちゃんとした町なのに)見受けられない、のはシジョーに気になる事象でした。
 …と。ここで一転飛躍しますけども…瞬時に思考がそこまで羽ばたいたので遠慮なく書いちゃいますが、
 「こーゆうのってお受験と同じなんだなアーー!!!!」てエことですよ。たぶんね。「都会の<犬の扱い>」とか、その価値が、それと同類と推測されると。 でもって、北陸にはそーいう文化つーかトレンドが「ない」というー。
 両者(犬とお受験)の共通点としては、都会にしか存在しえない。だけでなく、良くも悪くも「わけあって」成立している。とか、人間どもは至って真面目にソレに取り組んで…とか、それによって実際幸福にもなったりするとか…マいろいろな要素があって一概に善悪を判断できない「ただの現実」で(「日本のほとんどの地域では犬なんて庭に鎖で繋いで、残飯食べさせてるんだよ!」と知人に言われたときのはっとした気持ちも思い出しちゃったけどサー)。
 とはいえ。どちらが人として自然な暮らしかよ??? と問われたならば、そりゃもーあっちサイド(北陸地方に代表される地域)だろーよー!みたいなことくらい当方とてよーくわかってもおるんですけれどもー、
 好き嫌いのみ!!!で。私は東京を取るな〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜とこのたびはっきり感じたわけでした。
 だって、こういうところで暮らす自分がまったくイメージできないんだもーーーーーーーーーーーん!!! 能登半島の突端で、日本海見ながら、つくづくそう考えたしだいであります。観光の「好き」と、住んでみたい「興味」の間には、はかりしれない距離があるってやつですね。
 あと。そうそう、今回の旅では「夫婦」についても、深〜〜〜〜〜〜く地味〜〜〜〜〜に考えさせられましたっけ…。
 ゆうても、父母のことじゃないんですよ??? 旅先で気を許し…娘に積年の「夫への複雑な心境を語る母」とかそーゆんじゃなくてー。そこで出会った何組かの夫婦がヒドくて。
 ちょっとなんなんだろう???? と。冷え切った夫婦の、通りすがりのものに与えるあのダメージの重さはどうだ???? と。眉間にシワが寄っちゃったんです。
 それは決して穿った見方とかじゃなくて…わが母だって「また、まき。が結婚にマイナスイメージを抱いてしまった…!」て肩を落としていたし、「結婚だけが幸せじゃないって…ああいうの見ちゃうとねー」と心から言っておりましたから。そいつは正真正銘のナニでしたワー。 ツガイって摩訶不思議…!

 さてさて。 そんな(?)地から二泊三日で飛行機に乗りひゅーんと羽田に戻りまして。
 こどもの日、かつ、連休最後の5日は、なるひちんの個展を見に阿佐ヶ谷まで出かけてきました。せっかくご近所まできたのだから、と、Tさんもおさそいしてネー。
 画伯が5時会場入りするというので、それまでの時間まずはフレッシュネスでトーク!!!!!ここでの会話は主にアイフォンについてです。決まってます。 Tさんが利用してる便利アプリなどをおしえてもらい、アイフォンユーザーらしくツイッターの話をしました。(天狗! →いまさら…)
 その後、会場のイネル(かわいらしいカフェだったわん!)に行きますと、なるひちんと愛らしいイラストたちがやさしーく迎えてくれまして。おしゃべりしたり絵を見たりアイスコーヒーを飲んだりして、にこやかに時を過ごしー。
 そこから、私のリクエストで…阿佐ヶ谷名所のひとつである『よるのひるね』へ。 この場で、ひとさまから「おもしろい」と評される女の悲哀をTさんと語りに語り合いました…。
 ひとから「おもしろい」と思われるってなんだろう??? そこにはなにがあるんだろう???? みたいな根源的な問題から「オモロ要員にされたくないんだよ!!!!」といった血の叫びまで。
 それはそれは…明日からまた会社だからア〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜と早めに切り上げないとならないのが惜しいほど、濃厚で深淵で高貴な語らいで(嘘ですけどー)。とにかく、あっという間の楽しい時間でした。

 そういった心躍る(?)日があってこそ!普段がある。緩急って大事ですよね。そう納得して、今日も働く私です。

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