平坦に思えるほど緩い坂道を。

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zoom RSS 6月の花嫁どころかー!

<<   作成日時 : 2010/06/28 14:25   >>

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 (いまさらながら)日本代表決勝トーナメント進出おめでとう〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!
 なにぶんテレビもない情弱者ですが、ちゃんと見たオランダ戦の感想が「仏大会(W杯を見始めたのは米大会からかなー?)のときなどに比べたら格段にうまくなっとるやんけ!!」「これでダメなら世界がもっと強いだけなんじゃ…」だった当方としては、「今」のサッカー日本代表に関しては…かっこよくなってるし技術も高くなってるし、監督含めてごちゃごちゃ言うヤツのほうを睨みたいですよッ!!!!
 明日どうなるかわかりませんが、予選リーグを突破した(しかも自力で2度勝って!)だけでも、日本国民として誇らしいです!!!よい試合を見せてほしい…!(何も力になれない人間が言うのもずうずうしいですけどー)

 てところでー。 実は金曜に下書きした日記候補文章がひとつありましてですね、
 知る人ぞ知る!(?)私は週末から風邪ひいとりまんね〜〜〜〜〜〜〜〜ん!で、土曜日には病院行ったりとかして…こんな厳しい気候(湿気・暑さ・冷房地獄など)ゆえ、いまだ急激に快方に向ってもおらんのですけれども、
 その草稿…見たらちょいと手直しすりゃアップできそうなので、本日は(咳き込みながら)ソレにチャレンジした〜〜〜〜〜〜〜〜い!!と思うのでした。 (つっても、所詮やくたいもない一般人の日記ですが…)

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 言い伝えを信じる/信じないでいえば「自分ジャッジで<信じるものは信じる>カナー」程度の当方ですが(実践しているのは北枕にしないとか夜は爪を切らないなどの…スタンダードつーか抹香臭いものばかりですけれども。あと、畳の縁は踏まないとか本と名のつくものは決してまたがないとかネー。て、それは躾の問題か!)、
 この間そんなアレで「私もけっこう女子っぽいんじゃなーい!(?)」てなことがあったものですから、それを記しておこうかナーとー!
 …よく行く代官山の古着屋で(「よく」どこじゃない…! もう2年ほど、例外ない限り衣服はココか中目黒の古着屋でしか購入してないんですけどね。 視野が狭い!貪欲さが足りぬ!!といわれればそれまでですが、もう自分のこととかよくわかっちゃってるしイー。& 素敵な素敵な…素敵過ぎてちょっとコワい松浦さんが乙美授業でおっしゃってたとおり!!「いきつけのお店」を作っておくってすんごくいい!のを実感中なので問題ナッシング!!)、
 その日はバッグを購入したのですが(危うく2つ買いそうになって思いとどまった…。お金の問題もあるが、鞄って収納に困る品物の一つですからね!)(斜めになってひしゃげてるかわいそうな子が、今もどんだけいることか…)
 歓談中に。 「そういえば**さん!!」とかいって、ショップの方が奥からトルソーを持ってこられ、
 「これ試着しませんか??? というか、生身の人間が着たところを見てみたいので、お願いって感じなんですけども」と言われたんですよ。
 で。件のトルソーの着用していた衣服ってのが。じゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん!!!!<ウエディングドレスだったのです…!!!!
 ヴィンテージだけあって、ため息の出そうな美しさ!!! に間違いはないんですが…。ウエディングドレス…。
 「無理です! てか、ヤです!!」と咄嗟に声が出ていました。「予定が(まったく)ないのにそーいう意図のはっきりした服を着るのはちょっと…!!!!!」
 「ですよねえー」 馴染みの店員さんもうなづいて、「私も店長に着ろっていわれて、しょうがなく一度着たんですけど…え〜〜〜〜〜〜〜〜〜って思ったし。婚期が遅れるので有名じゃないですか、ムダにウエディングドレス着るのってー。 別に今も遅れてるし、いつか結婚しても式なんてやらないだろうからドレス着ねーし!って話なんですけど、けっこう躊躇しますよねー????」と続ける。
 「躊躇しますねー。むしろ絶対着たくない!!!て気分ですもん。今。 お仕事なら仕方ないでしょうけど…」
 「でも、私ゼクシイのモデルとかじゃないしー。内心かなりいやでしたよ!!!仕事っていっても!!!」
 「…て。 そんなヤなことを、なぜ私にィ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜???」 笑いながら突っ込みますと、
 「これねーパッと見わかんないんですけど、丈が短めでー。私161なんですが、ちょっと足首見えちゃって。歩くと。ウエディングドレスでそれはヤバイじゃないですかー。だから小柄な人に着てもらってどうかなって…」だそうなのです。
 あーねえー、たしかに。足の爪見える花嫁さんっていないもんねえー。そりゃカッコワルイ!!!
 「ひきずるような」つか「ひきずって誰かに持たせる」ンだもんなアレって…調べてないし、カツラユミのサイトとか見たことないから「正式さ」はしらんが…(ミニのウエディングドレスの人も探せばいるだろうけど、自分が列席した式ではゼロだし…そんなリカコみたいな人、知り合いに皆無だからサー!) と、その時点で私はすんなり納得し、かつ!!
 誰か(生身の、動く人)が着てるのを見たほうが、お客様へのアドバイスなどぐぐーーんとしやすくなるのもまた!理解できた!!!! できた、のでーすーがーーーーーーーーー!!!
 「うーん…でもやっぱりアレなのでやめときます! 縁起物(?)だから、試着でも微妙な気持ちではしないほうがこの子もシアワセになるだろうしー。どなたかご予定のある女性がアラ、つって着る日が来ますよきっと、素敵だしお安いし!!!!!(ホント、ものすごくかわいいのに値段がお手ごろだったのよー。びっくりよー。個人的にはシホだのリンカさんだののドレスよりず〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと好みです!!!)」 と、きっぱり言い直したのですが。
 するってぇとー。 「そーれーがー。カップルでいらしても女性が照れちゃって着なかったりするんですよ。これを機に!みたいなムード作りにいいと思うんですけど、古着好きな人ってかけひきとか甘えるの苦手みたいで」ってんですワー。店員さんたら!!
 「わわわ!!! それ、どき〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん!!!!!な話だナアーーーーーーーー」
 「なんですよー。考えてみたら、婚活!!!とか言ってるお客様見たことないしー」「てか、婚活!!!てヘーキで口にしたり行動したりする人が古着着るわけないですからねえ…」「がっかりな現実ですけども…モテたい人は10代から着やしませんのでネ、古着…」「モテない系の基本だしなー。<策略をしかけるのも…しかけてるように見えるのすら!!!絶対ヤ!!!>てーの…」etc. 
 なんだか、目出度いお召し物を前にして暗―い雰囲気になってきました…!!!!
 その流れで「私も…きっとこのまま結婚とか言い出せないでもやもやしっぱなしなんだろうなアー!」店員さんはそうつぶやき、「**さん!!!私これからどうしたらいいんでしょうかねえーーーーーーーッ!!?? 前も相談しましたけど!」 とすがるような瞳で見つめてくる始末です。
 …彼女(店員さん)が何年も一緒に暮らす彼は、付き合いだした頃は美容師だったのですが「バンドをやりたくて」退職し、今はフリーターとプーの間、らしい。でもって、彼女だって「古着屋の店員」だからして安定してるとか高給取りでは全然なく、お互い「結婚してもなー」て感じで、仲はいいが…そのままずるずると〜〜〜〜〜〜〜〜〜だそうで。
 その話を聞いたとき。「正直、ウチの彼氏バカだと思いませんか? バンドやりたいとかいって仕事やめるって意味がわからない…!やればいいじゃないですか、休日に!もう30になってんですよ!!!」とプンプンされたけれども、
 「うーん。確かに…プロも今やビジネスとして大変そうなのに、プロでもないのに時期尚早ではある…。でも、殴る・浮気・ギャンブルなどよりはいいのでは…? 愛さえあれば」と返した私だったのですが、
 「や、そういう<決定打!>のほうが踏ん切りついて結果は良好な気がするんだなアー!」つった当人の予測ズバリ!!!で…今も状況に変化はない模様です。(でもホント、私は仲よきゃそれでいいと思うんだけどー)
 「ヘンにまじめなんですよねえ〜〜私。結婚しなきゃ!って強迫観念があって。なのに、堂々と相手に詰め寄れない弱気ぶりで!!!自分の首を絞めてるだけっていうー」「ああ…弱気は私もなので、それはすごーく分かります!そーいうのなかなか言えませんよねー!強気な人とか理解できませんもん実際問題」「うらやましいですよー。目標に向けてバリバリ行けるのって…罠しかけたり親んとことかブライダルフェアに無理矢理連れてったり…!!」「ずるいとかじゃなく、そういう努力をしてるかどうかって神様は絶対見てますからね!」「結果に出ますしねえ〜〜〜〜〜実にシビアに!!!!」
 そして、そして。 ここで数秒シーン、となった挙句ーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!
 「きっと…こーゆうダメ〜〜〜〜〜な小心者だから!(誰も見てないのに)ウエディングドレスの試着すら迷っちゃうんですよね…」「あー趣味でゼクシイ毎号買えるみたいな女に生まれ変わりたいわアーー!」「や、私はそれはならなくていいけど(笑)<摩周湖が晴れてるのを見た幼少の記憶>をいつまでも覚えてたりするのはやめたいね!!(→実話です)」「マジっすか??? それは忘れられないわアー。そーゆう言い伝えの呪縛って消えませんよねー!」 
 とかなんとか。あちこち逸脱しながらも熱く語り合い、いつしか(自虐ネタで)盛り上がってしまう悲しい女2人でした…。
 これらは。 明らかに「わ〜〜〜〜〜〜〜〜すってきーーーーーーーーーーー!!!着ちゃっていいんですか、ラッキー!!!!!」とか言って喜び勇んでドレス掴んでフィッティングルームに消えられるような、そんなかわゆ〜〜〜〜〜い女性にはできない会話ですよね…??????
 でも。 ホントは…そーゆうギャルもいいけどもー!!!…私たち(店員さんと私のよな古着愛好チーム的なー)のほうが、ある意味女性らしいかもよ??? てのにも気づいてほしい…!!!ほしいのヨーーーーーーー!!!!
 だがしかし。 「なかなか気づいてもらえないのが厳しい現実!」なのものですから、ささやかながらこのような場所に書いてみたっちゅうわけなのでしたーーーーーーーーーー!!!! 以上!!!

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