平坦に思えるほど緩い坂道を。

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zoom RSS 水をどんどんキレ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜にしてくんですよ!!!

<<   作成日時 : 2010/09/17 11:15   >>

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 水曜日夜に青山ブックセンター本店で行われた『「バカドリル・ミニマル」刊行記念 タナカカツキ × 天久聖一 トークイベント』に行ってまいりました。
 前後に岸本佐知子さんのイベントがあったもんですから、岸本さん前提で「いくー?」「どうするー?」などと数名の友人(嘘です。たった2人!)に訊かれたのですけれども、私は胸を張って!「カツキさんの? いくよー。だって天久さんだって出るんだよ!!!」と答え、そちらはまるで眼中になかったことをここに懺悔したい…。
 「岸本さんも大好きですが、カツキさんのほうがもっと好きなんです!!!!ごめんなさいこんな女で!!!!!」
 …当日の懸案事項としては、サイトに「予約満員御礼」と出ているにも関わらず、<男らしい>Tさんから「ダメモトで現地に行ってみまーす!立ち見でもいいからー」てなメールが届きましてですね、
 普段だったらそんなの(…いつぞやも、同じABCで開演直前まで「是非お立ち寄りください」て店内アナウンスが流れ続けたしー)(なんつっても!伝説のヴィレヴァンのときなんて、お客を床に座らせてばんばんぎゅうぎゅう詰めるだけ詰めて「記録に挑戦!!!」くらいのことを<させられた>し…)空席があれば無論椅子に、なければ、申し訳ありませんが後方にどうぞーな予想だったんですけども、
 なぜかこの日に限ってちょう物々しい雰囲気…。受付の列に並ぶ私の脇で、女の子が「当日券って出ませんか?」「出ないんですよ」「立ち見も?」「すみません、とにかく満員なんで」とすげなく門前払いをくらわされているのを見てしまったものですから、
 「こりゃ鼠一匹通さない魂胆だゼ、奴さん!!!」と驚きまして、Tさんに即刻「ちょっとちょっとやばそうだよー!」とメールしようにもSB仕事であいにく圏外…。
 というかー。もうこちらに向ってる(なんなら宮益坂のあたりにいる)時分なので、ダメはダメとしても私が入場するまえになんとか連絡をつけ、もし彼女に時間があるならテキトーにそこらをうろちょろしてもらい、あとで落ち合って「お茶でもしようよ!!!せっかく来たのなら私だって会いたいしー!」と伝えねばならん…うーーーーーーーーーむ!!!
 え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜その前にトイレ…と。(貧乳で頻尿の私は映画・イベント直前に必ずお手洗いにいく) んで、エスカレーターへんまでいけばさすがに電波もあるでしょうよー、つって歩き出したところで。
 「まき。さん!!!!」と聞き覚えのある声が…。 Tさんです!!!!あー会えてよかったー。
 「トイレいく後姿のシルエットでわかったんですケドー。今日…ぜんぜん無理っぽいですね…」「なんだろねー、あのかつてない厳しさ…」「とにかく完全にダメそうなんで、時間潰してますから終わったら連絡ください!!」「おっけー」
 てことで、いったん解散―――――――――――――――!!! 私はトークショー会場に入ったのです。
 ショー自体はあんなに囲い込んだのがわからんほど「いつも通り=ちょうおもしろい!」もので、お2人に変わりはなかったけれど、最前列に背広の偉―い感じの人(版元の書籍部長的な)が数名並んでたせいか…若干堅苦しいムードが漂っていたのも否めなかった、かもしれません。
 あの人ら見事に笑わなかったしなアー。笑わずに「ケンタウルスはこんな生活をおくっている〜〜〜〜〜〜!!!!(かも???)」とか、「もし太陽の塔が身長170cmだったら???」とかのネタを受け止めるのはキツイですよね…。
 てか。発信するほうはさらにキツかったらしく、私は2列目…お偉いさん(ぽい人)たちの真後ろだったのですけども(カツキサイドに陣取ったから!)、その姿を見ないようにするためか、カツキさんは終始こちらに視線を送らず!!!!!横顔でトークされてて、そこがちょっと(いやかなり!)残念だったです!!!!!
 あとはそうねー。左隣の女性が…いい人ぽいんですけども、本能でいちいちレスしちゃうタイプらしくて「ナイナイ!」「くるしそー☆」「あ、そうくるか!」「やっぱり絵うまいわー」などと発声してたのが、どちらかというと気になったかナー。
 でもでもでも!!!!! 当然ゲラゲラ笑い、もう少しでTシャツ買いそうになったり水槽欲しくなったりなど、すっかりその場の色に染められた私は、雨上がりの国連大学あたりでニッコニコーでTさんにTELし〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。
 通常より時間は限られていますが、トークタイムに突入!!!!!!!!したわけでした。
 Tさんがこの夏、運命の糸に操られて出会った「乙友」について(厳密には2学年下で面識も接点もなかった人だそうですが、「それがやっぱり素敵な人でさあ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」とのことで…乙女美学校の生徒さんてどうして常に「はずれがまったくない!!!!」のか、唸らされるワー)とか、彼女の台湾旅行の企画とか、お約束の山登りとか、いろいろ話しましたけれども、
 なによりも盛り上がったのは、もちろん「ラジオの話」―――――――――――――――――!!!!!!
 今回は、思いがけずこの道の先輩のTさんまでヒく伸びしろを見せた私でしたけども(「おぎやはぎの『めがねびいき』が最近一番のお気に入りー!!」とか「ア(↑)コガレが終わるのが寂しくて寂しくて〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」みたいなことを、ついさらっと口にしてしまい…)、いやはやほんと楽しいよね〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ラジオは!!!!
 初対面の人の前では(ラジオバナは)禁句ヨ!!とTさんに指導されたので今後もそこは気をつけたいと思いますが、
 そーやってバランス取れてる(取ってる)のに、有給取得してまで翌日の映画秘宝まつりにウキウキ(後ろのほうの列でガックシーーーーーーーーーとまで言ってた!)出かける彼女の姿勢は天晴れッ!!!!!としかいいようがありません!!!!!!
 ええ、もちろんそこがTさんの魅力なんですけども。 が。
 唯一注文をつけるならば、私がとっさにモノマネした「(爆笑問題の)にちようサンデー!!!」(ウーチャカよりの発音で)にもう少しウケてほしかったナ…。
 いやいや、これは私の責に帰すべき問題なのかもしれぬ!!!!!! ヨシ!!!精進あるのみやーーーーーーーーーーー(つか、似てる似てないの問題じゃないだろー)

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