平坦に思えるほど緩い坂道を。

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zoom RSS 「熱海」は連休かなー。

<<   作成日時 : 2010/10/05 16:06   >>

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 先週末のこと。
 土曜日は、洗濯機を一回まわしたのち、朝イチの『ハングオーバー』を観に目黒シネマまでてくてく歩いていきました。涼しくなってほんと助かるゥー!とか、アイホン子はポッドキャストが聴けてほんといい子ネ―!とか思いながら。
 不愉快とかではないのですが、うちから映画館までの路上はとにかくたくさん美容室のチラシを配りたがる若者が鎮座ましましており、そーゆうのを避けて歩くのが心苦しいタチの人間としては後ろめたさが軽減され、そこでもありがたいんだナアーーーーーーーーーーーーーーーーーイヤホンの存在は。
 (思い起こせば実家の最寄り駅も沿線で3位だか4位のヘアサロン激戦区で、待ち合わせギリギリのときとかすり抜けるのに苦労したもんだった。…3位4位ってたいしたことなくね?? と突っ込むなかれ!!!沿線の1位2位つったら全国区レベルのお洒落タウンだから、追随してるだけでえらいのヨ!!!事実すごい乱立ぶりで一軒おきに美容院だったりして、横浜の人って髪型に命かけてんのかな〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜とあきれてたしだい)
 て、それはそれとして。本旨である「映画の感想」ですけども。
 もー純粋に「おもしろかった!!!!!」ザ・娯楽!!!!お見事〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!って感じでした。
 「バチェラーパーティー」「全員の記憶がまるごとすっ飛ぶひどい二日酔い(酒だけじゃない)」「しっちゃかめっちゃか」「命からがら」みたいなうわさ通りのお話でこちとら大笑いさせてもらったわけですが、
 観終えて、とくに私が好きだったのは「なんだ、最後はすべてに肯定的なんじゃんかー!!!!!」てとこで。
 独身最後の夜を過ごす友達ダグに、既婚のフィルは「結婚は墓場だ」「よく決心したなあオイ!」みたいなことをお約束でいうんですけど、テキトーな遊び人に見せておいて、この人ちょう友達思いで機転がきいて責任感が強く、ラストで示されるように「なんだかんだいって家族を愛するいいパパなんじゃなーーーーーーーーーーーーーーーーーーい!!!」てあたり含め、
 婚約指輪持参で、自分も休暇が終わったら同棲してる(ちょう口やかましい、居丈高で仕切りたがりの)彼女にプロポーズすんだ!!!と意気込む(友達はやや反対気味)四角四面のもうひとりの友人ステュも、なんちゅうか、優秀とか清潔とか真面目とか約束とかそーゆうんじゃないんだな、結婚て。というか、女のひとの真価って!!!てのを「すったもんだの果てに」見つけ出したりなど(アタシだって嫁にすんならあっちのほうが絶対いいわ!!!つか、フィアンセ役みたいなオンナ大嫌いー)、
 登場人物それぞれいい感じに落ち着くかたちで、ジ・エンド!!!!! あら、ハートウォーミングな映画じゃないの〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っていうねー。そこらへん非常に高得点!でした。
 概ね(9割強)「男の人ってバカだなア〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!」要素が占める作品ですけれど、無茶したり責めあわなかったり、友達のためには一秒も悩まず行動を選択できるなどなど、笑えるなかにもピュアに「男子っぽい」かわいさやまぶしい箇所がまんべんなく散りばめられていて、
 こりゃ脚本の勝利やー!!!!!に尽きますが、「下品なコメディ(っても、決して貶してるニュアンスじゃないけど)」つーより、心から「おっかしかったねーーーーーーーーーーー!!!!!」つって爽やかに映画館を去ることのできる、気持ちいい映画だったと思います!!!!
 といいつつも。個人的に一番持っていかれたのは、なぜか「アメリカの、いかにもアメリカっぽい風景を遠巻きに映すところのカッコよさ!!!!!!!」だったんですけどもねー。
 圧巻としかいいようのない聳え立つ高層ビル群とか、絢爛豪華なラスベガスの朝と夜とか、まっすぐに伸びる高速道路とか、そこを疾走するベンツのオープンだとか、どっか〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜んと広がる砂漠とかー。
 それらには、かっちょいいゼー!!!!アメリカ!!!!つって、東洋の猿を素直に感心させる威力がまだまだあった。ありましたねー。ヒュー!!!!
 (蛇足ですが、ラストの結婚式の「あの感じ」だって、悪いけどどっかの日本人モデルがやろーとしたって実現できるもんじゃなさそうだったしなー。スタイルとかキンパツとかの問題じゃないのよね、あゆのって…)

 でもって。 日曜日は、実家で録画しておいた『モテキ』最終回を(一週間持ち越せず)鑑賞いたしました!!!!
 よかったです。ドラマチックじゃないけども、納得できる決着のつけかたで。私は好きでした。
 とくに土井亜紀にいいことありそな予感満載だったとこがねええー!!!!ふふふふ!!!!そうよそうよー、同じ「眼鏡で地味な見た目で、だがグーなTシャツ」属性だったら仕事してる人のほうがいいって!!!!!(誰)
 あと、いつかちゃんも健気にがんばる宣言で、観客がみな応援したくなる着地をしてて、安心安心ー。
 彼女が不幸になるのは許せないもんなー。(損ぽいと知りながら)罠とかしかけるのを苦手な女の子の被害は、少なければ少ないほうが救われるからさー。
 残る小宮山夏樹に関しては。なんでこの人がこんなにちやほやされるのか最後までわからなかったけれども、女子の人気ってのがそもそも「よくわからない」要素の多い世界なので、
 そこ含めると、アレはアレでリアルっちゃリアルなのかもしれないしナ…な〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜んて!!!! 嘘、そんな風に真面目に考えたわけじゃまったくなくー。なんせ興味が持てないままなのでほんとどうでもよくて…どうぞその路線でいけるところまでいけばいいさー!!!てだけですね、彼女に対しては。本人がツライとかならまだしも、つらくないようだからー。
 そんでそんで、肝心のフジは…といいますと。
 マアあれくらいでよかったんじゃねえのオーーーーーーーーーーーーーー???? つーテキトーな言い方になっちゃいますが、実際そんくらいでしょう!!!!!!!
 自転車大疾走のくだりは(イースタン効果も手伝って)かなりキュンとしましたけども、これきっかけで生まれ変わったようにアグレッシブになれるか???? つったら微妙なとこだろーし(てか、いきなりイキイキしだしたらいささか薄気味悪かろうよ)、彼はこの短期間の「モテ」を糧に、なんかちょっとアレすればいいんですよきっと!!!!
 や、だって、今後「俺、モテないからー」を逃げ道にできないだけでもすごい収穫なわけですしー!(「モテたってチャンスをモノにできないヤツはできない」って答えだったわけだから) (とりあえず、あっちもこっちもは金輪際やめたほうがいいと思うがマジで…)
 とにかく、最終回まで嘘っぽくなく、よかったよかった!!!!満足〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!かっこよくておもしろいドラマでしたってことでーす!!!

 んでえーと。
 私は(日記を読めば)お分かりのように)ドラマの『モテキ』内では、ダントツ土井亜紀が好きだったんですけども、最終回の録画を見終わったときにちょうど『ウチくる!?』をテレビでやってて、森昌子の友人として八代亜紀が出てましてですね、
 八代亜紀が誰かに似ている誰かに似ている…今しがた見た気がする…と3秒ほど脳内検索した末、
 「土井亜紀だーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!」となったときの動揺ったらなかったんです。 つながっちゃった…!!!てか、気づいちゃった!!!!!みたいな。
 ヤバイ!!!!!真剣に似てる!!!!!ってんで、焦って(ンなことで焦るなよー)アイホン子で土井亜紀の動画とか見たんですけど、見れば見るほど似てるとしかいえませんでした。
 目のくぼみ方とか輪郭とかそっくし!!!!土井亜紀が年とったらますます似てきそう…(第一名前がかぶってるとか、なにメッセージよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜??!!)
 …て、そんな...番組とは無関係の感嘆で〆るのはまことに残念ですけれども(そういう自分が)、
 ここは書き留めておきたい!!!!!!と強ーく思ったので、明記して終わりにしたいと思います!!!!! うっしっし、大根さんの次のドラマはなんだろなー。楽しみだなー!!!!!!

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