平坦に思えるほど緩い坂道を。

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zoom RSS そう。この世は二人組ではできてない。

<<   作成日時 : 2010/10/29 15:09   >>

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 急激に寒くなりましたのうー。しかも悪天続きだったりして。
 とはいえ。あの、暑さへの、耐えがたきを…耐えられるか〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!!!な憤懣やるかたなさに比べれば、寒さなんぞ(長引くと飽きるけどー)断然我慢できるので、喜ばしい季節到来!!!!になんら変わりなく、
 気温もさることながら、私は秋冬の服のほうが大差つけて好き!!!!似合ってもいる!!!!ので、うっしっしー!!!!に二言はないのでした。
 マアなんでしょう、この場合正確には…冬服が似合うってより…夏服が…つか、薄着になればなるほど…似合わない、イコール、肌は出さないほうがいいタイプ…てだけなんですけどねトホホ…(うつむきながら)
 てか。自分に限らず、程度はあれどごく一部の恵まれた方を除けば「着衣」のほうが女性は美しく見えるはずで、
 (大衆浴場にいくと、自分を棚上げしてあいすみませんが、「スタイルがちょうイイ人とかって滅多にいないんだなー!」とか、「2,,3キロ増えた減ったで大騒ぎって女子ってカワイー」みたいな気分にもっぱらなるし。…そこから「嗚呼、ここに綾瀬はるかが投入されたらさぞや!!!!」ぽいオッサン思考に発展するのが私のアレなとこですが、いやでもほんとにあのクラスとうっかり大浴場に入ってみたくないですかアー???? 寿命が伸びそうだしィー。エロい意味ではなくて…凹みすらせず、仏像を拝むよなありがたーい気持ちになるのではないかと推測するんですけども。 →このあたりは「さすが『おっぱいバレー』を1800円出して観にいった人は違う!」と放っておいていただければけっこうですが…)
 でなきゃ、ネー!!?? 着飾る意義がなかったら!!なにかで隠してハダカよりマシに仕上がらなかったら!!!
 なんのためのおしゃれかよ???? つーさー。センスを磨け磨け、着まわせ着まわせ、服買え買え、靴もバッグもこれがマスト!!!!て日夜煽ってる人らはなんで食ってられるんか〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!的な問題にもなっちゃいますからアー。
 そんなアレで。おしもおされぬ一般人である…裸体よりも、着れば着るほど…見られる感じになってゆく(と自分では思ってる)私が、秋冬を嫌いになれるはずがなく!!!!!(やっと戻りましたがなにか???)
 寒い季節ダイスキーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!てのに、二重三重に偽りはありませんのです。
 だがしかし。 どんなに冬服ラブ!!!!ったって、一日二日で唐突に11度とかまで下がられたら…「これは11月末に出せばよかろうー」扱いだったお洋服たちは、当然まだ畳まれてケースに入れられ、収納の中。なにがどこにあるかわからんし、出してすぐにシワが伸びるはずもーない!!!
 そういった流れで。ワタクシは目下「去年の冬(あるいはクリーニングから戻って)以来ず〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っとクロゼットに吊ってあった衣服(ロングコートやマジで分厚いワンピース等)」でやりくりしているのでした。
 あちーあちー言ってた日々がつい2,3週間前とかにわかに信じられない、この変容具合…。気候てすごいなー。地球がすごいの??? 太陽が??? よくわかんないけど、人間ってのは…宇宙の彼方にある星までの距離を正確に測れても、7,8度の温度差にゃーきっぱり負けちゃう生物なんだナー!!!と。これぞ、隙とかギャップがあるって魅力的ネー!みたいな話なのかしら〜〜〜〜〜〜〜〜なーんて、若干わけのわからない飛躍をみせながら。
 週末は是非!!!!冬用、のなかでも「中間服」を救出して使用可の状態にしたい!!!!!所存であります。

 それと。近頃読んだ本のなかで、山崎ナオコーラの『この世は二人組ではできあがらない』がおもしろかったので記録しておきましょうか。
 彼女の小説の「語り手」にあたる女性の、「仕事観」とか「女性観」って…なんで自分にこんなしっくりくるんだろう〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜と。またまたまたまた!感心しきりだったもので。
 恋人のことは本気で好きで助けるし優しくするけど、アラもわかってるし「お母さんだけ」になるのは絶対いや!!!
 なにより自分のやりたいことがあって、「(それが現実には絶望的な道としても)働き続けたいし、こどもはできたら欲しいけど結婚をしたいかどうかは不明で、籍から籍に移動するのが基本オンナだけっちゅーのに…なんか納得いかない!」と。そーいったもやもやをですね、
 拳を振り上げて世界に表明する気はなくても頭のどこかで常に考えている女性は多いと思われるけれど、物書きでない限り、どうしてもここまで上手には書き記せないわけですからー。
 そいつを!「あ!この感じ!!」てすっきりさせるためにだけでも!ナオコーラの小説は読むに値すると私は思う。
 幸せでも不幸でも、なんでもない終わり方でもかまわないのです。オチ自体にあまり重きはないから。そんな、ど〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜んと!!!!!!カッコイイ小説でした。あいかわらず。

 あと。そうそう!!!!
 今思い出したんですけど、この間の宇多丸さんのウィークエンドシャッフル内「ミューズのぼんやり情報部」も印象的だったナアー!!!!!と。うん、聴いてない人はポッドキャストで聴いたほうがいいかも〜〜〜〜〜〜〜〜〜。
 前にしまおさんが男性陣に尋ねた「ほの暗い店でいい感情を持った女性とともにいたとして…エレベータに乗ったとたん煌々とした灯りにさらされる彼女の顔面にがっかりする度はどのくらい???」てやつと通じるんですが、
 (それちょう知りたーい!と私も思ったんだけど、男性の答えは、なんと!「えー別に…」だったんですよ??? テッカー!てなってても、クマができててもってゆーのー。「どっちかっつーと厚いのが厳しいかも」て。「多少のそばかすとかブツブツとか別に女性が思ってるほど…塗って隠してる感はちょっとヤかなー」くらいのあまりにもな低温さ…)
 宇多丸さんならびに男性たちって、女性の考える「これをやったら(見られたら)ヤバイっしょー!!!!」てのとかなり違う感性(?)で生きているようで、目からウロコ…まではいきませんが、そこがかーなーりー新鮮だったのです。
 だってだって!!!! しまおさんの「憎からず思っていた女性を電車で発見したら、化粧していた。は???」に対しては、「うーん。もともとそーいうイメージの人だったら、特にダメージないなアー」だし、
 「じゃあ、鼻くそほじってたらー??」に対しても「綾瀬はるかだったら、むしろ萌え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!っしょー」ですよオー????
 ええええええええーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!なにそれ!!!!!!!
 …綾瀬さんならば私もさらに好きになってしまう予感がするのでアレとしても。化粧とか!!!!!フツー女性は死にたくなるでしょー??? 意中の人に公然メイクなんて見られたら。でも、そーゆうんじゃないんだって!
 「ヘッドホンのカシャカシャが大きい女」とか「詰めればもう一人座れる間隔をあけて、立ってる人がいるのに平然と座ってる女」とかのほうがずっとずっとムカつくんだそうですヨ!!!!!!
 わかりますけどね。同性からしたってそんな輩はイヤだから。でも、それって性別問わず許せない種族でしょうー??? しまおさんの本来知りたかったことと微妙にずれてる感じも…。
 要は。クールに「他人に迷惑をかけてるどうか」みたいなんです。男性の判断基準は。人としてのモラルがあるかないか、つーか。
 比べて女性目線の「見られたくない己が姿」は純粋に!!!「見栄えが悪い状態!!!!」という…。
 なんか…この「相手が見てる(嫌悪を抱く)であろうと決めつけてるポイントの違い」って、けっこう重要な気がしませんか????
 私は、したんです。ええ、だからこそ、ここに書いておくしだいです!!!! 以上―。

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そう。この世は二人組ではできてない。 平坦に思えるほど緩い坂道を。/BIGLOBEウェブリブログ
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