平坦に思えるほど緩い坂道を。

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zoom RSS 銀髪やっぱかっこEな!とも考えたアルヨー。

<<   作成日時 : 2011/01/21 18:18   >>

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 先日、勤務先の他部署の女性とたまたまランチにいったとき「あー」と思ったんですけれども。
 彼女は私とそれほど年は違わなさそうなのですが(35以上になると気配りが働いて、お互いの年齢を聞かなくなるのも…その年頃以上の方々にゃ身に覚えのあることでしょーう!)10歳のお子さんがいらっしゃるそうで、
 1時間ちょっと話して、年齢以外「子どもの話」を自らしなかったのにこちらはとにかく好感を持ったわけですけど(ひねくれ根性とかではなく、知識がこちらになさすぎるためそーゆう話ばっかりだと相槌すら打ちづらくなる)(彼女はその点「私(当方)がどうか、は関係ない」みたいで「気を使って」でもない様子だったのがことさらいい感じだったの…。
 なアーんて!や、ここは個人日記内でくらい自慢させてくれ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜い!!!ズバリ!「話してみたかった」そうなんです!!!えへへー)
 就業時間の話題の折「習い事もしてるし…」的なセリフが出たんですね、あちらから。
 それで「えーなにをやってらっしゃるんですかー???」て興味津々、バカみたいに食いついて訊きましたらば、
 「あ、子供が」と…。そうかアーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。
 実際トークのメインはぜんぜん違うところにあり、それはそれで大変盛り上がったのだけれども…私にとって「この部分」はそれと並ぶくらい印象深かったんです。母となった知人たちの「子どもと同一化した状態」を垣間見る瞬間…。
 ペットに対して全力を尽くす(愛情も時間も出費も)のとはまったく別の「同化」ぶり。「自分の枠内」っていうのかなアー。まさに一心同体の。
 もちろん動物と人間は違うし、長い期間お腹にいたのだから他人とは思えなかろうし、事実他人じゃないし…それで当たり前だけれども…。
 親子が仲良いのは私も見ていて大好きなので、この際、そこに否定要素はゼロ!!!という前提を明確にして話を進めますが、
 同一化度に個人差はあるとしても(件の彼女は明らかに「低いほう」なわけだし)自分が「体感」や「体得」「納得」してないことって、頭ではわかってても実際直面すると、妙に新鮮に響くんだなアー!!!て。ネエ〜〜〜〜〜〜〜〜〜。
 私は友人が少ないし、結婚して子供まで産んでる人はさらに少なく(プラスその状況の人とはだんだん疎遠になるなど…)その「ふいにやってくる」度がまた<ドキッ>を盛り上げるのかもしれないけども、
 そーいう「自分とは違う人間も我がことのように(つか、ほとんど我がこととして!)扱う経験」が「ある」と「なし」では、どう考えても進む道は変わってくるよなアー!!!!!とまでしみじみ考えてみたり。
 (余談ですが、そのテの「感慨をもったできごと」で、今まで最大に「ドキッ」だったのは…
 もーちっさいことですよ??? 矮小すぎて私しかそんなところにゃ反応しないってのも重々わかってますよ??? ますけれどもー、それでも書いちゃうけれどもオー、
 どんな文面でも…たとえば「遅刻しそうです!ごめんなさーい」とか…必ず最後に「**&+++(ママと子の名前)(そして前後におそろしい数の動く絵文字…)」がつく、
 つまりそーゆうアレがデフォルトになったメールを送ってくる友人がおりましてー。彼女が、日頃からこー、なんだろなアー、はしゃぎ系スイーツ、てーのオー??? そんな人なら問題ないんですけど、きれいで落ち着いててこちらの気分にも敏感に反応する繊細な女性なんですよ、それがねえー、なんだってまたそこだけ…!!!!つうー。
 皮肉とかじゃなくて「出産とか子育てって、女性をものすごいところに連れてく場合があるんだなアー!!!!」と。あれには強烈に感じさせられた…しかも子供の名前も…この流れで想像つくでしょうが、かなりのあっち系で…)
 念のためもう一つつけくわえさせていただければ。
 この手の「ほほーう…!!!!」のキモは、「それがまた千差万別だからア!!!!!!!!」て部分であり、
 チャンネルやステージががらっと変わっちゃう人もいれば、まったく!!!!!ぜんぜん!!!!!自己申告ナシでは誰も気づかないほど「昨日と同じ私」の人もたーくさんいるっていう…そこがなによりの(見る側にしてみても)醍醐味だったりはするのですけれどもー。
 マアとりあえず。その「ランチの彼女」はさすがに「メールには常に自分と子供の名前&動く絵文字デフォ」とは完全に違うタイプで(しかしながら、子供同一化の気配は見せたりしつつー)(それでちょっとこちらをいい感じに動揺させてくれたりしつつー)楽しい時間が過ごせたのでよかったワアー★と、そんなお話ではあるのでしたが。まとめれば。
 …いやはやしっかし。それとは別に。いまさら言うまでもないですけども、女の人ってよくみてるよねええええええええええ同性を!!!!!!!!!!
 悪気とかないさらっとしたごく普通の女性なんですけど、ひとたび毒舌解禁になったら…(火ぶたを切らせたのは私だったみたいだけど…)もー言う言う!!!!!
 おもしろかったナアー!!!!!!!!!!ぷぷぷー。ときには違う風を体内に吹かせてみるのもいいですね。
 (て、大事な「オモロ部分」を端折ってしまい申し訳ないですが…いちおう社会対応として)

 そして、話はまったく変わりますが。
 大好きなやまだないとさんがツイッターで「私が読みそうなまんがだったなー」みたいにおっしゃったのを目にして、「そういえば!!!」つってめちゃくちゃ遅れたタイミングで出してすみませんけれども、
 『森山中教習所』(真造圭伍 著)というまんがをTさんから年明けすぐに(配送で!!!)貸してもらって読みまして、予想以上に「あーいいなあー」となったので、ここにメモっておきたい!!!!んでした。
 「だらだら」と「不穏」がずーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと共存してく感じ、がたまらなかったー。絵もコマ割りも好きー。大食いの元カノ?も好きー。
 (つか、どうしたらあんなストーリーを思いつくんだろうか…。人ってすごい可能性を秘めた生き物やー!!!!!)
 途中、これは…つらいことが起きてしまうのでは???? とちょっとびくびくしたけれど、悲しいなりゆきになったとしても、負のできごとイコール不幸!!!とかじゃないですもんね。リアルワールドだって。よく考えてみれば。
 きよたかくんと驫木の「人間失格男子チーム」の、はたしてどっちが冷たいかとかは最後にはどうでもよくなって(どっちも相当だけど)、意外にもホロリ…となりましたし、
 ふたりが。神のはからいだかなんだかしらないけれども、各々の生涯でほんの一瞬「あの教習所」において居合わせたことが、いやーよかった、よかったヨ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!と。そう読後思えただけで充分イカしてたのではなかろうか。
 確実に男子向きぽい作品でしたけれども、男子(それもローテンションの)スピリッツを持つ女子ならばキライじゃあるめえー!と思われるモノなので、
 借りた人間が言うのもナンですが…「よろしければいかがでしょうー!!!!」 と。そんなアレでもありましたヨー!!!!!と。 ハイ、おしまーい!

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
おお、やまだないとさんってtwitterやってはるんですねー(食いつく話題がそこか・・・)。探してみよっと。よくよく考えたら彼女の作品から検索してまき。さんとこに辿りついたんやっけ〜となんだか懐かしく。
aya
2011/01/25 17:44
ayaさんこにゃにゃちわー。コメントありがとうございます!
ないとーせんせい、いらっしゃいますよ。私の数少ない(追いきれなくて今のところ適宜の量でセーブ中)フォローしている方々をざっとながめれば即おわかりかと…。
にしても。きっかけは…やまだないとさんだったんでした…ね…(自己紹介なさってたかもですが、失念してました。すみません)光栄だナアー。
ていうか、好きなものについてだらだら書き続けるって意味がありますねえ!こういう出会いを作ってくれるのだから。
よっしゃー、ダレながらも続けたいと思います!
まき。
2011/01/25 18:43

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銀髪やっぱかっこEな!とも考えたアルヨー。 平坦に思えるほど緩い坂道を。/BIGLOBEウェブリブログ
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