平坦に思えるほど緩い坂道を。

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zoom RSS 女友達がまだまだ元気で驚いた話。

<<   作成日時 : 2011/04/16 10:42   >>

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 たいへんな読書家であろうと一日中モニタを見つめる仕事であろうと視力の衰えない人は大勢いますが、私はまんまと暗闇や登下校時にまんがを読みすぎちょうド近眼になったチームです。(中1の一年間でいきなり1.0から0.1へ…)
 近眼はつらい。目の不自由な人に対しあれこれ言うつもりは毛頭ないですが、見えたほうが絶対に生活には便利で、生きていきやすい。コンタクトレンズにしろ、眼鏡にしろ、手間もお金もかかる。体ひとつで暮らせたほうがいいにきまってるじゃないさー!!!
 (家賃じゃないけど、生涯かかる費用を暇にまかせて計算するとつっぷしたくなる額になるもんネ。「私、別にコンタクトのために働いてるわけじゃないんだケド…!」と愕然ですよ!!!)
 …みたいな前フリで始まると。展開としては「レーシックに挑戦したいのー!」な方向へ…が自然かもしれませんが、今のところ私にはその選択はナシ!!!!でして、
 (単純にコワイのと、とくには薦められないと眼科医に言われたのと、連日の余震で「こんな時分にレーザー系のメス使うとか…0コンマレベルのオペとか…ブルブルブル!!!」ての全部でえー)
 今回は、視力(の、ほんの一部?)の話をし、ダラダラ終わらせるつもりです。なんかこう…こんなところでくらいくだらないトークでダラダラしたいからアー!!!!そうでもしとかないと、ついついイライラしちゃうからアー!!!!

 と。枕においてはそんなん書きましたけれども、
 コンタクトレンズも眼鏡もインターネットや繁華街(!)でお手ごろに買える昨今、昔に比べりゃ「なにかを使っての視力矯正」は…わずらわしさ(私はこれが一番ヤだけどサー)さえ除けば、さほど「おおごと」ではありません。
 眼鏡男子だ女子だと好意的なネーミングをされ(…私の小中学生時代は眼鏡をかけてるだけで「メガネザル」だの「ガリ勉」だのそりゃあ受難だったからナアー!!!ゆえに、極力眼鏡を避け、無理して目を細め、でも結局見えないから数々の失敗を繰り返し…ハードな子ども期を過ごしたんだぜ???)地位も格段にアップし、「眼鏡をかけてるほうがイイよー」なんつー声さえもまま聞かれます。
 (ソフトだって違和感ハンパない私はハードを1秒たりとも使用したことはないが)コンタクトレンズ自体、酸素を通したり形状を記憶したりUVをカットしたりと、ファンデーション並の至れり尽くせりぶり。
 本来の意義である「視力アップ!」だけでなく、ひとまわり大きい色つきを選べば瞳をでかーく見せられ、ブルーだグリーンだのを選べば色までチェンジ!!!メイク効果が期待できたり変身願望までかなえられちゃうそうです。
 とはいえ。それはあくまで「若者おしゃれ文化に限っての」「どっかで見聞きした」お話で。(私含め、周囲にはそんな用途でコンタクトレンズを選んだり買ったりしてる人はいない…)
 自分が最近感慨深−くなったのは、「遠視」についてなんでした。
 つまり、「老眼」です!!!!ヤダネー「老」!!!!目をそらしたい漢字の代表格じゃないさー!!!
 老眼。それは白髪同様、体質で(健康とか努力に関係なく)人によってはかなり早〜くから訪れてしまうもの…。
 白髪も30前後から目立つ人がいますけれども、男性ならば白髪混じりも「素敵〜」なんていわれるのに、女性はまったくそうではないのがまずつらく!!!
 なによりとにかく老けて見える!!!!そこがもう厳しい!!!!「マイナス5歳肌を目指せ!」とかいってる場合じゃありませんよー!!!
 自慢じゃないですが、うちはずばり白髪家系で、両親ともに(父親のハゲがある程度で留まったのはラッキーだったが)いまや完全に頭髪の1/3ほどが白髪(母は染めている)、
 弟もけっこう前から出るようになり、それもかっこよかったのだけれども(ウォーホルぽくてえー →ミーハーだなー)よくわからないが当人の気持ちが変わったのでしょうか、最近は染めています。(ファッションとか肌がヤングなので、染め出したらいきなり若返りまして、髪ってデカいな〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜とつくづく感心したしだい)
 幼少期から「お母さん、30代後半にはもうかなり白髪が出てたからアンタもきっとダメよー!!!」と絶望的な宣告を受けて育った私は潔く覚悟を決めてたのですが、平均をスピード・量ともに上回ることなく現在に至って…はおりますけれども、このごろは黒いマニキュアを塗るように務めています…(髪がつやっとしてると気持ちが全然違うし!)
 30代以上の女性が年の近い同性を見るとき、肌…は常識として、「髪(質や白髪だけでなく、コシとか量とかもつぶさに観察すんだよナ…)」も重要要素のようですので、なんとか無事だといいんだけどオー!とは誰だって思うわけですけれども、本人がどう頑張ってもいかんともしがたいのがこの部分!!!
 (幸い、私は髪質には→これも家系的に かなり恵まれていて、身体の部位でも数少ない「いまだに他人に褒められるところ」なのでマニキュア程度で済んでればいいじゃねえか…!!!!と自分をなぐさめていますが)
 …て。おおっと!!!!!毛髪の話ではない!!!!! 「視力」がテーマであった。
 そそそ。視力もねえ〜〜〜〜〜〜〜〜〜てか、ぶっちゃけ「老眼」も!!!!うちのバヤイ母親がそうでー。
 彼女はなまじ視力がいいだけに遠視の開始も早かったらしく、頭髪と同じく「まき。ちゃん…」つって植えつけられてたんですけれども、
 ド近眼すぎて遠視に手が回らないのか(?)たまたまかわかりませんが、私はいまだ「なにかを読むとき、媒体を遠ざける」あの行為をしたことがないんです。そんなんしたら、余計に見えなくなっちゃうヨー!!!!て感じで。
 なので、そいつに関してはゆめゆめ考えなかったわけですけども…12歳下の旦那を持つ友人(視力2.0)が、老眼の訪れを現在非常〜に恐れていて「アレ(ケータイとか新聞を心持ち離す行動)はほんとにヤバイ!!!!」と、このたび必死に訴えかけてきたんですワー。
 「肌とか姿勢はいいよ、心意気と努力である程度なんとかなるから!!!!!(実際、友人と旦那は同年代にしか見えない)た・だー!!!白髪と遠視はどうにもならん!!!マジこわい〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」と…。
 んで。「白髪は、でもなんとかなってんじゃん??? 2人産んでそれほど増えてないんだったらしばらくいけるっしょー」と私がのんきに答えますと、「ちょう頑張ってんの!!!いろいろ摂取してマッサージしたり!!!」だそうなので、「そっかー。効果出ててよかったねえー。遠視は白髪に比べりゃぱっと見でわかるもんじゃないし、それこそ気をつけてればごまかせんじゃないのオー?????」つってこれまたテキトーに言いましたら。
 「あのね!!!!自然にやっちゃうのアレは!!!!!それで100年の恋もいっぺんで冷めた例をいーっぱい知ってるんだから!!!!20代の男子はやっぱショックみたいよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜無理ないけどー」って…。
 ハアーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。
 正直感心してしまいました。私は…もう20代男性にどんな意味でも女性として見られなくていいけどナアー。
 地震以降、とにかくメンタルもフィジカルも疲れちゃってて、ますます「他人に気に入られるよう仕向けなきゃいけない(とされてた)闇雲なパワーってなんだったの…?」とか「私、本格的にひとりでいいかも…」と考え始めちゃってるくらいだからネー。
 この国中がうつむいている「今」も!!!母として妻として現役女子として!!!踏ん張り続ける(自分の体質や自然に抗ってまでも!)友人の姿には頭が下がるばかりです。
 そしてそして。
 皮肉にも…それ以来、電車で隣の女性がアイホンをやや離しながらガン見してたりすると、私まで「ああ、こうゆうアレかー!」なんつって<「それ」に気づいちゃったり>なんかしてー。
 目前15cmに近づけてアイホン凝視する私と並べるとかなりイイ勝負じゃねーの????(珍妙な絵柄としても)て笑えもするけど、いや…やはり、近眼のほうが「みっともない」かなアー。ん〜〜〜〜〜〜〜〜感じ方は人それぞれですかね。
 つか、そこはさておいても。あまりに年下の異性に全体的に好かれるとか土台無理があるんだって…!!!無駄な労力すぎ!!!
 自然様には人類は到底かなわないの!!!!痛烈に、生命の危機までかけてそれをつきつけられた一カ月だったじゃねえかよ〜〜〜〜!!!!あきらめが肝心だってばアー!!マジで!!(こんな時期に徹頭徹尾くだらない内容ですみませんでした…)

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