平坦に思えるほど緩い坂道を。

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zoom RSS 西荻友達。

<<   作成日時 : 2012/04/18 16:18   >>

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 日曜日は、恒例!Tさんとのおしゃべり会@(彼女のお膝元)西荻〜!でした。
 天下の西荻…素敵ショップもいくつか案内してもらったのですが、おしゃべりに神経がいきすぎていまいち覚えておらず、記録に残すことがかないませんで残念無念!!!(なんのためのブログなんだか)
 あ、「新しくできたパン屋さん」はしっかり印象に残りましたけどもね。もう一度いきたい…ケド一人ではいけないなア〜場所がまったくわからないからア〜(連れていきがいのない女…)つー大変申し訳ない状態で…ではありますが、
 おうちに帰ってワシワシ食べたらホントおいしかったんだもーん!!!パン屋さんの多い町ってイイネ☆(しれっと。愛されブロガー口調で)

 てなところで西荻ですけども。日記に登場するたび言ってるかもしれませんが…好き。というか憧れ。いくと高揚する。いい街だなーと思う。のに、だからこそ? 「私はここに長い間いていい人間ではない!」と強ーく感じる地域でして、
 何度出かけても「サーセン!こちとらサイトシーイングなんでなにとぞ…!」てな気持ちになってしまうのです。(詳細を書くと、新宿で中央線に乗り換えるときに「ふう〜」って…あっちゃんをやさしく落ち着かせる<あの>たかみなのアクションをしちゃうのよ〜。儀式ぽく。山手線はセーフだからア〜)
 マ、TさんはTさんで「東横沿線は素敵すぎてイヤになっちゃうわー」とのたまうわけですが、確かにアイツ(自体、ね!私が青春時代を送った場所とか今住んでるとことかはかなり庶民的…つか、地名さえきかなきゃどこかわかんない風情ですので日ごろはまったく意識してないけれども)は全体にシャレオツだし、
 うたさんもはっきりおっしゃってたように!!!(あくまで「自分はさておき」ナ!)女性客の見た目全般はマジ首都圏髄一の高偏差値を誇ると思うけれども、ちがう!そうじゃない!!!そーゆう表層的なアレじゃなくてえー!
 幾重にも積まれた、ネ??? 深く厚〜い文化が横たわってンですのヨあそこはー。中央線…じゃなくて「西荻に」は!!!(吉祥寺はHanakoぽいぶん良くも悪くもちょっと落ちる) 「薄っぺらいやつぁ断固はじくぞ!」みたいな〜。
 や、大御所ゆえの余裕綽々で、これみよがしな排斥とかはしないんだけど「そうじゃないひとが勝手に感じ取っちゃう」的なー??? そーゆうー!!!(的なーとかゆうてる時点で不合格だんべ…)
 「文化」てのもこれまたざっくりした響きですけれども、アウェイすぎて毎度心細くなる私からすると…それはアレ、ポップでもサブでもない昭和から馴染みのある「カルチャー」の力、なわけ!!!当たり前に本を読んだりオールナイトの映画見にいったりレコード集めたりする感じなー。発表もしないけど聞かれれば答える感じなー。
 んで。そんな「文化」が燻製されきってのち半世紀…みたいなかの地で私らが何を話したかといえば。
 アイドルとかラジオとかやつい(ププー!)の話で、まことにすみませんでした…!!!(てか、むしろ凡庸なテーマかもしれんけど…あのあたりでは)(つってもそれはそれでモノホンの方らに比べたらほんの入り口、新参、鼻先で笑われる内容なので、萎縮しちゃうなにかがあるしー!)
 今回のおしゃべり内での特筆すべき点は、まず!「鼻について」!!!
 それをどう思うか。とらえるか。あなたは。彼女の。と、倒置法としてもめちゃくちゃな問いかけをTさんにした私がいた…ことをゼヒ残しておきたーい!!!のです!
 そして。勤務先にいる「妖怪」の件!も!激しく熱く長く報告ー!!!
 これサアー、何度か書いてきた「職場のアレアレ、そうとう〜アレ!!!」な人だと思うでしょー??? 違うの!別なの!新型が出たの!!!(もとからいるガイキチももちろんご存命でらっしゃいまっせ!)
 なんなのもー。わざわざ頭のおかしい人ばかり入れるのやめてほしいんですけどー。てか普通に迷惑だし怖いし、今ターゲットになってるひと気の毒…!と思いながらウィークデーにゃ彼女(妖怪「知りたがり」 →その場でついたあだ名。ウマイ!)に対してかなりダークな感情を抱いて働きつづける私なのですが、
 驚愕されるに決まってる逸材!!!には間違いなく!実際、Tさんに話し始めたらウケてウケて(ワッハッハー!てんじゃないけどな!!「コワー!いったいなにがしたいの???」「にわかに信じがたい…そんな昼ドラのキャラみたいな人…」つってビビられるのみだから〜)ホラーエピソードは尽きないほどこちとら在庫かかえてますんでー!
 ええ、けっこうな時間を割いてしまったのでした。妖怪トークに。それいゆにて。
 TさんがDVDを何回も!毎晩でも!観る派〜なのに比べて、私はけっこう好きでも一回観ちゃうと満足する派〜(記憶力に優れ、いっぺん見りゃ充分だから〜とかでは断じてありませぬが!このたびも派手な思い違いや思い込みや物忘れを披露しましたしィー)(出てこなかった名前の例 →山口智子。と、その夫→まだ思い出してないが検索もしていない 宮川大輔。鈴木杏樹。などなど)であることもなりゆきで確認できて、実り多い半日でしたー!!!
 …彼女はこの日お友達への贈り物も探してたんですけど、あまりにぴったりな!あつらえたような!!!ソレを見つけられたっつー点もまた!よかったよかったですワア〜☆ (ヒトが買い物してるとこ見るのアガるよね〜)
 安定したおもしろトークができる(しかもwithソリチュードへの思いの吐露しあい、も決して忘れず!)、気兼ねない関係って、イイ!!!
 今後もこんな感じでちょこちょこ会っておしゃべりして、「楽しかったー。じゃーまたね!」な仲が無理なく続くといいな〜と思いました…。てのも含めてー!!!「いつものごとし」だったとゆうことです!!!

 さて。
 この期間に読んでおもしろかった本は、
 宮沢章夫の『素晴らしきテクの世界』(発売日に恵比寿の有隣堂で購入。「あの〜宮沢章夫の出たばっかりの…テクがどうのっていう…」つーとぼしい情報とぼんやりした態度にかかわらず、さわやかかつ迅速に見つけてくださった店員さんに感謝!)(言わずもがなですが、完全に信頼に足るクオリティだったぜー!!!昔より軽みが出てるぶん、初心者にもオススメかもしれませんね。マ、私は以前の「これは…哲学…なのかどうだか…んー。だがしかし、おもしろいのは確実!たまらーん!!!」てところから惚れ込んで読み出したクチではありますけれども)やら、
 金原ひとみの『憂鬱たち』(サーセン!彼女の小説を読むのはこれが初めてでー。選択が正解だったかもわかりかねるのですが、実にいいねえ〜この人!!!考え抜かれ推敲されまくった感びんびんで緊張感があって、文体の持つリズムも卓越してて!!!「もう一人のひと」より好きかもー。さすがにもう一冊くらい読まないと判断はできないけれど)やら…だったんですが、
 そのへんは紙幅の関係で…もうすっかりアレなんでアレするとしてー!!!(?)

 簡単にまとめれば「あいかわらずの毎日を送ってる人」てことになりますかなア〜!!!はっはっは…(誰)みたいな感じなのでしたー。なんだそりゃ!

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