平坦に思えるほど緩い坂道を。

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zoom RSS フレンズ・アゲイン。

<<   作成日時 : 2012/06/20 15:12   >>

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 友達って大事だな〜&大切にしなくちゃな〜!とつくづく感じた週末でした。親切かつ鷹揚に接していきたいよ…とも。
 人との距離を縮めるのに異様に緊張する私は(さばさばしてないとしかいいようがない人格。天真爛漫な人がちょううらやましい!自信があるの? 好奇心が勝っちゃうの? 人生は短いからあっちのがいいってわかりきってんのに〜)、
 そのうえ「ひとりのさっぱりさと自由さを強く愛し、ややさみしい気持ちだってけっこう好き…」(負け惜しみでなく心からナ!)だったりまでしちゃうので…当然友人は少なく、長く続くなんていったらなおさら!!!
 てな状況ですから、貴重な友には…せめて〜感謝の気持ちを忘れず〜尊敬の念を持って〜(媚びるんじゃなくー!大事な人のことは大事に扱いたいというシンプルな事由で)後悔のないように〜関わりたい!と常々考えておるのですが…その関係は両側から必要しあってこそ成り立つ!もので。
 法律やら血で繋がっていない「友人」なんてえのは、ぶっちゃけ薄氷を踏んでアレしてくよな仲…。どんなに気をつけてもやむにやまれぬ都合や状況や心情の変化で、あっという間に霧消してしまう危機と隣り合わせなのです。
 振り返ってみるに…私は(あくまで今のところ!ですけれども)友人との別離においては「なんとなく…だんだん疎遠に」が第一位!で、第二位が…こちら発「ここんところ会ってもぜんぜん楽しくない…つか、むしろ帰り道ため息ばっか…?」みたいなモヤモヤから考えを導き出し距離を置く…みたいな感じなんですが、
 この第一位は相手にとっての第二位ニュアンスだったりしそうですし(一対一はえてしてそういうもんだし)、
 土台、無理してつきあう義理とかないんだからさア!!!友達ってのはッ!!!つーのが大前提な以上!終わりの訪れも、悲しいけれど止められないし…どっちも(俯瞰で見れば)悪くない…そうなの…わかってるのヨー!!!

 と。またもや枕というかグダグダが長くなりましたが…土曜日ひさしぶりにとある男友達と会いまして〜。
 二人きりで話をしたり遠出したりする異性の友人がいる…そんな女性が世間にどれだけ存在するかわかりませんけれども、周りだけでも何人かいるので奇跡っつーほどではない様子、なのかな? つーあたりではありますが、
 同性のそれより多く所持する人は稀でしょうし、同性のそれより維持するのが格段に厳しく(巷で言われる「成立の難しさ」ではなく、伴侶や恋人やらのお相手しだいで一時的にせよ解消せざるをえなくなったりするため。フツーに考えて「そちらを不快にしてまでナア」ですから)…つまり、レアはレア!
 そこにくわえ!!!私の場合「自分のトークは対男性に響くような…!」つーときもままあるので<異性の友人>は、とりわけ大切!!!大切なのよーう!!!!
 つー。そんな大事な大事な「異性の友達」のなかでも…これまた最高級に!!かけがえのない彼が、ですねー。
 長年の不摂生(主に飲酒)が原因か知りませんけれども、この春!病に倒れて〜入院して〜大事をとって実家で静養〜という、その流れのなかで!!!
 「入院するほど具合が悪いってのに(一人暮らしでかっこつけやだから)パジャマやなにやら購入するのにふらふら町をさまよっていた」ちょうどそのとき!!私ったら「元気?? 遊ぼうよひさしぶりに〜」的なメールを送ったらしくー。
 それ聞いて当然こっちは「ひー!すんません!」と消え入りたくなったわけですけれども、むしろ!彼は「うれしい!誰かが自分を気にかけてくれて会いたいとまで!!!」つって、元気が出たらしいんですヨー。
 似てるナア〜!…と思いましたけれども。自分もそっちの人間だからサア…ひとりで暮らしてて、体が丈夫でもないのに他人に頼れないとそうなるよね…なんもしてくれなくても連絡がくるだけで嬉しかったりするよね…!!!
 てななりゆきで〜。とんだタイミングでお誘いメールを送ったものの、あながち失敗には終わらなかったことにホッとしたワタクシであった…とはいえ!とはいえですよ!
 以下、ぐっとプライバシーの公開になってきますが…やつはこの場を知らないし陰口を記すわけでもないので書いちゃいますけれども (えー)、
 そこからお得意の!「ネガ妄想」が広がり…「彼はもう東京に帰ってこない!」と決めつけちゃったんですワ!!!
 だってさあ〜親御さんにしてみなよ〜!決定的なことにまず彼は「就職していない!」わけ〜。だから〜病気とか入院時に保障がまったくなく〜闘病期間も(クビになるやもしれんのに)日々家賃は勘定され〜親身に看病してくれる人もおらずでえ〜。
 そんなん私が母親なら「とりあえず帰ってこーい!!!」って確実に言うもん!!!どの角度からしても「東京にしがみつく」いわれがないじゃんかー!!!
 つって〜すっかり物語を組み立ててしまい〜「や〜入院しちゃってさ〜しばらく実家帰るわ〜」てメールの返事に、
 「このまま実家に戻っちゃったらさみしすぎる!!!私…そっちにお見舞い…てか会いにいきたい!邪推されるとアレだから駅前の喫茶店で話すだけでいい!ビジネスホテルも自分で取るから!」みたいな、もっのすごーい前のめりな反応をしちゃったんですゥ〜!!!(気にしやなので「ひかれるかなー」とか「キモがられたらどうしよう〜」とか悩んだけど…とにかく意思表示しないでおしまいにしたくなかったの!大事な友達だから!)
 んで。マアだろうな〜てハナシですけども…それに対し彼は「なにおおげさな…戻るから安心して!心配ありがとう&ごめんね〜」「あと言っておくけどウチそんな田舎じゃないから!日帰りできるし!」みたいな感じだったのですが、
 なんと!!!ここにきて!!!もう一波乱が勃発…!!!
 えーと。この日(土曜日ネー)<その部分>に関しては初めて聞いたんですけれども(私に言うかかなり迷ったようですが…彼の言葉によれば「このうえまきちゃんまで失ったら俺は死ぬ!」「まきちゃんにそんな風に去らないでもらうためにも相談しようって!(自分になにか決定的な落ち度があるか否かなど)」だそうで…)、
 やつにとってちょう大事な!!!仲良しで気の合う女友達が、あるとき(本人無自覚)を境にいきなり!自分を毛嫌いするようになった!!!(近づくと走って逃げるんだってよー、オイ!!!)というのです。
 多くの場合、何年も密接に過ごした異性がいきなり避けだす…のはどちらかが<和を乱し>(急に好きになっちゃうとかあからさまな行動に出るとか)、「え!そんな…」て動揺から「せっかく純粋に仲良くしてたのに〜」みたいなブルーを経て「もう会うのやめようかな…」てなルートをたどると思われますが、
 彼としては「絶対ない!どっちも、ない!あっちが俺どうのは旦那にぞっこんラブだからありえないし(彼女は既婚者)俺、友達はあくまで友達としてすごく好きで態度も変わらないもん!まきちゃんだってよーく知ってるでしょ?」で…私もそこは異論ないんですけれども、
 でも、彼なりに傷心のなか考えに考えぬいて…「つっても、なにか(無意識に)相手にとって大打撃なことを言うなりするなりしてしまって<大嫌い!!!>になっちゃったんだろうなー」と結論づけるしかなく〜(まあそうだろうねえー)
 とにかくつらい!!!と。切々と訴えられたわけです。ふう〜、職場も一緒だっつんだから…さぞかしナア…、
 「恋愛と違って<次の出会いがあるさ!>とか言えないしねえ〜。恋人もだけど、さらに!友達になれる異性なんていないから、この年になると!」と私が言うと、
 「そう!そうなの!オレふられたときもこんな落ち込まなかったもん!生涯最悪だ今…」と疲弊しきったご様子で。
 病み上がりだけでなく、あきらかにげっそりしてたのはそれゆえだったんか…ハア…ヘビイな話や…。
 自身が「友達からきっぱり(あてつけか? つーくらいの態度で)背を向けられる!!!」とか想像するだに卒倒しそう!なタイプですから、彼の気持ちはよーく!!!理解できましたし、
 「わかってくれそうなまきちゃんにこのタイミングで会えたのだけが救いだよ…ほんとにありがとう!!!」と激しく感謝され「まきちゃんは絶対に突然去ったりしないでね!!!」とこっちが用意してたセリフを言われるなど(余談ですが、昭和人には知世ちゃんが100パー思い浮かぶよねコレ…)いつになく下にも置かぬ扱いをされ恐縮しきりでしたが、
 いや〜〜〜〜〜〜〜〜〜ズバリ!「切ねえー!!!」でしたよ…まとめるとそれしか感情のない一日だった…。
 私は相手の女性を知らないからなにもいえないし(推察もムリ)なんにせよ両成敗の分野なんだろうがしかし…あんなに傷つききった彼を見るのは初めてだったからナア〜。

 とはいうものの。私がそのムードに染まって落ち込んでいても仕方ない…!(同調しやすいタチですからもちろん一緒に凹んだけど〜)、
 自分にできることはこれだけなので…大声で言い放って終わりにしようと思いますー!!!
 「みなさん、友人はくれぐれも大事に!!!!!」。そして「<唐突の絶縁>はマジよくない!!!!(遠ざかるならなるべくソフトに〜or理由を明白にして〜)」 (ほんとにほんとにほんとにですよ…)

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