平坦に思えるほど緩い坂道を。

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<<   作成日時 : 2014/05/15 17:31   >>

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 5/10(土) 
 Eの飲み会へいってきました〜!(隔月ってすぐだよなア…このぶんでは一年なんて…)
 前売りゲット自体難関!が恒例なのに、今回異様にさくっと取れたかとおもいきや整理番号はけっこう後ろ!てえ謎のチケットをにぎりしめ(大げさ)夜の歌舞伎町(ロフトプラスワン)に。
 割と通っちゃってるので先ごろロフトのポイントカードを作ってみたんですが、これを順調にためるいい年した女ってどうでしょう… (あまり好ましくない事態であるのは確実)
 さておき。この日のトークの最大盛り上がりポイントは「いまだちアウトレットレディー(の登場および、Yにわざわざ挨拶をした件!)」のくだりで!!!ハア〜おもしろかった〜。
 (夜半のJUNKでも話してたけど、飲み会のほうが先!だったから〜お客さんみんなウケたウケた!今立さんの歴代の彼女やアウトレットレディース見てみたいナ私〜。大正解と思うけども「完全にラジオとか聴かない系」らしいんで〜きっと「ふつうにきれいなひとたち」じゃない??? だいたいバレリーナとか保育士とか歯科衛生士とか「女」っぺえのとばかりイイ仲になるのがニクイし!選べる立場ならそれが正常なんだろうけどよ〜)
 余談ですが、懸案事項の「ドリンク」は悩んだ末、この日はあんず酒を選択しまして!さすがにワイングラスよりは目立たたなかったけれども(ホッ!)、
 「飲み方どうします?」と訊かれたもののなんも考えてなかったため「ロ、ロックで…」と答えたらば、ガラスのブランデーグラスみたいなのできちゃってえ〜まだまだ「風景になじむもの」をオーダーできない自分を痛感…!(でもさ〜ビールはやだからさ〜コロナとかかわいしちょうどいいのはわかるよ〜わかるけど〜)
 つって話が横道にそれたところで。この日のスペシャルゲストは??? というと〜。
 (本当にいつも予想を大きくはずしてくれる…ある意味つーかホントの意味でも「楽しみ!」なゲスト陣!!!)(ちなみに今回のマイ第一希望は土岐さんでした!お相手でも可!)
 もうねえ〜当たるわけがない!!!現れたのは、なんと!!!カンパニー松尾さんとはるか(字わかんない)クリスティーンさん!
 はるかさんかわい〜のな〜。テレビしょっちゅうでてるひとの「ハンパないかわいさ」ったら!(こないだスタジオから帰ってきた大島さんみたけど死ぬほど!かわいかったしィ〜。テレビにでるレベルなだけでちょうかわいいのに、そのなかでもよくみえるひとの天上さ…同じ人類の同じ国籍の同じ性別と思えない…てゆか違うんだよネ!もう決定的に違うの!だから〜あの世界を基準に「かわいい」「ぶさいく」つってるやつにそこらの女が響くわけないし逆もしかり!大変そう〜どっちも生きづらくて〜選べないし選ばれなくて〜)
 おおまかな流れとしては「勉強ばかりしてきたはるかさんが先日初めて恋をして(ふられたそうですが)もしつきあったらその先が…ああどうしよう…!つって今いやらしいことばかり検索&勉強してる最中で〜プロ(中のプロ)のカンパニーさんに相談する!」だったのですが、
 いんや〜結局南極「ひととひととのことだから」なんですね…。あんだけ数こなしてるひとが「好きな気持ちのほうが(造形や技術より)絶対に勝つ。男はそう」「わからないことは相手にきく、いやなことはいや、やりたいことはやりたいといえばいい」って。金言だなア〜オイ!!!
 しかしながら。難しい…と〜っても難しい話なのです私にはそれが!日常避けに避けてる部分だから〜直接交渉っての〜。
 苦手も苦手、けんかとかほんとできなくて。弟とも両親ともうまくけんかしたことないし、仕事でもぶつかりそうだったら極力逃げて、正面対決するより辞職願いを書いちゃうタイプなのでえ〜。感情を伝えるって行為をなるべくしたくない!そりゃ不得手な分野なわけや〜と納得!(あっさり納得か)
 でも、はるかちゃんは「マグロってだめなんですかア?(きらきら☆)」みたいな感じだったので、Yじゃないけど大化けするかもしれませんネ〜。や、ほんと「素直で好奇心旺盛な女の子」っていいと思ったからよ!しかも若くてかわいくて頭までいいなんてサ!
 とはいえ。どっちかというと私は松尾さんのほうにぐっときたのも事実!!!
 「大人」で、女性を正しく尊重する男性は素敵だものォ〜(「産む性→すばらしい」みたいなくだらねえ目線抜きで大切に扱うというか)
 経験を重ねれば重ねるほど「ひとそれぞれ」がわかったり安易にひとまとめにしてバカにしたりしなくなるのは、読書とか映画鑑賞やオシャレにもいえることで、やはり…まずは数…を…(以下略)

 5/11(日)
 相性いいハズ!!!の勘にひっぱられ『シンプル・シモン』へと〜。@ユーロスペース。
 それこそ経験則で!ですよ、「赤!」「ジャージ!」「スウェーデン!」フライヤーに3つそろった時点でハズレナシ確定っしょ!ロッタちゃんも好きだったし!(もう15年近く前の話になるのかしかし…)
 てんで〜マアマア「いい感じ」なのは想定内だったけれども、思いがけず!「すっごくよくて」これが!!!
 そもそも、ウェス・アンダーソンとかタチみたいな「絵(構図色彩等々)がビシ〜ッ!!!としてる映画」て〜の? 監督が「かっこいい図」に対して偏執体質なのがまるわかりの(それが大成功なのもまるわかりの)映画を私は大大大好きで、
 え〜オシャレ映画でしょ〜とかいわれても「それ褒め言葉でしょ??? ネネネ???」て反応しかできないんですけども(なぜに安くないお金払って時間作ってダサいもん観なきゃならんねん!)
 そのたぐいの作品が高確率で「孤独」がテーマ!てところにさらにジャストフィット!!!しちゃうわけです。
 作り手の過剰なフェティッシュゆえの「孤立」にくわえて、主要な登場人物(中の人)も「どうしてもなにかにこだわってしまう」「ゆずれないものがある(他者から見て「ハア?」なことでも)」要素が確実に装備されてて、
 そのため他者に理解されづらかったり、「家族」にすら疎まれていたり、逆に外側に断固出ていけなかったりするあの感じ…んも〜わかるわかるわかる〜ッ!!!
 それがこ〜「左右対称!」「垂直!」「水平!」でキレ〜な色の画面のなか、ちょっとずつ「変化」たり、どこかしら「救い」が感じられるようになるさまには…そりゃ「観てよかった!!!」気持ちにさせられるってもんですわ〜。
 実際は「似てるから好き」も「似てないから好き」も、「どっちであってもそうでもない」のもすべておきうるのがひとの心のおもしろさってやつだけれども、
 そういった「方程式に当てはまらない」ナマモノのひととひととの引力の妙と、
 当のシモンもだけども(いつもジャージ!赤と青が好きなんだといいきる姿勢!モデル並みの体型!) 女の子たちのかわいさがとにかく◎!!!(兄の元彼女も彼女候補のあの子も!次々アンケートとってく子たちもみんなみんなイイ!) お母さんもいつもキュートなカッコしてるし、女性が魅力的に映ってる映画大好き☆
 てか〜北欧ってやっぱりニホンとかチューゴクとかカンコクに比べて豊かだな〜と感じたよねえ〜成熟してるよね〜きりきりしてない!
 キーキーいわない&集団でなにかしたりそれがヒステリーに発展したりしない国っていいなア〜(主役級の女子がいつもひとりで歩いてるのちょう気に入った!友達もちゃんといるんだけどさア)

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