平坦に思えるほど緩い坂道を。

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zoom RSS たらばが好きです。毛も好きです。

<<   作成日時 : 2014/08/08 12:07   >>

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 7/31(木)
 ちょいと前の話になりますがア〜Eの飲み会にいってきました!平日夜は初めて。
 ふつうに働いてたら(残業が仕様なので)7時半開演にとても間に合わないため(欲をいえば6時半には入って席とりたいんだけど〜!)、前日から上司に「明日は7時にあがります!」ゆうてたのになんだかんだで15分以上おして…もうヤ〜!と泣きそうになりながら歌舞伎町を目指す私。
 案の定、真横の(横顔しか見えない!)席しか残っておらず、どうせなら、とYサイドに。開演後30分ほどたってたので現場はあたたまっており、マッチ売りの少女のよ〜に「皆楽しそうでイイナ…」と考えてしまいました。
 トークはYのフェスバナから結婚披露パーリーエピソードへ移ったあたり。結婚したときお相手を知った(でなければ一生知らなかった)私ですが、奥さんには好感をもってまして(黒髪ショートボブ、派手でない顔、すっぴんにTシャツ、キメてない顔でのブログ登場…そりゃボデーがグラビア&20代だからこそてのもわかるけんども〜!ともかく!よく知らんが、ひむらさんやスーパースケベTさんが好きだったってだけで「いい物件」ぽいからOK! →けっこう詳しいやんけ)もろもろ楽しく聞いたりなどなど。
 (そもそも、アイドル的なひとのお相手って私はよほどじゃなきゃ「いいじゃん!」になるほう。まりな以外むかついたことないし。実人生でも既婚者はソッコーやめたり、ものわかりいいんです。いいかえればそこまで熱くなれないつ〜か〜)
 家庭の話をあまりしないYですけれども、この日はお父上や弟さんについて楽しそ〜うに語ってて「家族を愛するひとはグー!」と単純に思う(でも大事)自分のなかで彼の株はさらに上がり。
 そうこうするうち、あっという間の第二部ゲストターイム!!!この日はなんと!(毎回かなりの確率で「なんと!」だが)松村邦洋さん!!!うれし〜。
 大ファンだとかとくに意識した時期がないとはいえ、彼に悪い感情を持った記憶は一度たりともありませんぞ!!!(倒れたときは心底心配したし)
 ものまねが好き!たけしさんが好き!頭の回転めちゃくちゃ早いのにそこを押しつけてこないあの感じ…!イイ!(賢いアピールする芸能人って苦手え〜。黙ってたってバカも知的もわかるわい!といいたくなってしまう)
 今回は伝説の(なにかで読んで「一度本物を聞いてみたいもんだわん」と考えてた)「たけし」と「織田信長」のオールナイトニッポンを長くやってくださったり、
 半沢やカンベエを(どっちもテレビ持ってないため当方オリジナルをちゃんと知らずまことにすみませんが…)何役もこなしておしげもなく披露されたりなどなど(信長は家臣も各々すべてものまね!最後に光秀に火を放たれるのよ〜よくできてるわ〜)、
 えらい笑わせてくださいまして、マアお見事!!!息もつかせぬおもしろさでした。
 清水のみっちゃんもだけれども、愛が高じたものまねはとかく素敵!まねする側もされる側もよりよく見える。(角界も多くとりあげてらして会場は沸きに沸いていましたが、そちら方面に暗い私は唯一知ってる元貴乃花のにウケたくらい)
 いや〜いいもん見た!芸人たるもの、芸でお金をとらねえとマジで!と感じ入りながら帰宅したしだい〜(もちろん「フェイス」なども芸だと理解しておりますので、「どうでもいいひと」に批判的なだけヨ。そこんとこ4649!)

 8/2(土)
 蟹好きの姪っ子のため父母が蟹をごちそうする夕べに、私もちゃっかり参加〜。
 口がこえてる〜ってより造形が好きみたいで(せみの抜け殻とかも好きらしいから)以前観覧車に乗った際も、お店の屋根が見えただけで「かに〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!」と叫び、両親をして「天才か???」と感嘆させていた彼女。(私も驚いたけどネ〜。一回しかいってない、眼下かなたの店を…子どもの可能性∞!)
 ゆうても女の子らしくプリキュアや当世の子らしく妖怪ウォッチとかも好きなので、とくに甲殻類女子っつんではないんだけども、あれですよ、ひとことでいえば「蟹はうまい!!!」
 強い味を持つわけでもないのに、なぜあれほど…!どんな調理法も好きですが、今回ことに「天ぷら」と「ナマ」(甘エビに近い食感)に歓声をあげてしまいました。(世界には蟹をきらいな方も存在しますから、身近なひとにいなくてよかったナと心から思ったよね〜)
 姪っ子には妖怪ウォッチのバッジを個室のあちこちに隠され、「じゃあヒント!」な〜んていわれちゃってどうにも探さなければならない流れに運動嫌いおばさんとしてはじゃっかんきつくなりかけましたが、基本かわいいからなんのその!!!
 あと。この日のトピックスとしては、義妹にあっさり「**家は●くん(弟)を買いかぶりすぎなんですよねえ〜」とかいわれて新鮮だった!てのがあり。
 弟も「完全にそう!ありがたいし、プレッシャーとかぜんぜん感じないから問題ないけど、俺たいしたことないじゃん??? むしろ異常でしょ転職ばっかりして。どっちかっつうと平均以下かも」などと冷静に…!
 え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!私に比べたらすべてにおいて「ちゃんとしてる」じゃんか!モテモテだったしサア!(チョコ届けにくる子の応対したり「●くんのお姉さんですよね☆きゃ、しゃべっちゃった!」とかいわれたりしてたんだから〜アタイ)
 比較対象(俺)が低すぎでよく見えてただけなのかひょっとして…とじゃかんへこみましたが、さておき見渡す限り身内褒め傾向にあるのは認めざるをえない気がたしかにします。
 (一族そろって身内に甘め。まさに「血」…!)
 でもでも、それは義妹のご一族郎党に関してもまったくもって当てはまるお話で。ちょう愛されて育った一人娘だもの彼女は!とくにお父様からの愛情とか我が家の比ではあ〜りません!(うちの父は人前でべたべたかわいがったりしないタイプゆえ)
 要するに!「すべて世はこともなし」。
 単におめでたいだけなのかもしれないけれども、それでうまくいってんなら充分じゃね???
 うちうちでギスギスするよりよっぽどさア〜。家族くらい褒めんでどうする!絆でしょ絆!(この単語の、ふざけて書いてもオエ〜!てなる威力たるや…)
 と〜そんなことを考えたりもした〜(なんだかんだ肯定的なんよね…)満腹の帰り道でありました。おしま〜い!

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