平坦に思えるほど緩い坂道を。

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zoom RSS 「牛」だ。

<<   作成日時 : 2015/03/05 15:10   >>

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 2/28(土)
 2月はなるほど短いワア!て世間を百万遍行き来してる感嘆はさておき。「エレ片 コントの人9」にいってきました!草月ホールにて。
 以前のEかエレ片のときと同じくトラヤカフェで腹ごしらえをし(行列ができてんのな…)いざ!
 ホールのアーティスティックっちゅうかなんちゅうか、な入口付近にはすでに多くのひとが集っており、
 そういえばツイッターにも書かれてたけど、Eもエレ片もお客さんは若くても相応の世代でも総じて「てんでダメ」なのはいないのです。イメージに反して(そんなイメージすらもってないひとが圧倒的だろうけどサア〜「知らなくて」)
 飲み会だけは(ガッツが要求されるからでしょうか)最前列や桟敷に厳し〜い方々が集うのですが、大きい会場では友達が多そうでかっこよかったりかわいかったりするひとばかり。みんな明るいし。
 (ツイッターには「エレ片リスナーすごいかわいい子多いじゃん!自称ブスなだけじゃね???」みたいなのがあがってて「だったらほんとのデブスはどうしたらいいんですか!!!」つうアレを呼んでたのだ)(いいんだけどよ。不細工が多いよりはかわいい子が多いと、たとえ風評でもいわれるほうが)
 当方はりきって先行をとってたんで(なのに数日前にもeプラスからお誘いメールが届いたりして「残ってるんかい…」と萎えたけれども) 3列目!!!1列目に客はいれてなかったので実質2列目!!!すんごい近い!!!が!!!真横すぎて逆に疲れるシートで、
 真横疲労問題にくわえ、運悪く前に頭がでかくて背の高い男が座ったのにもがっかりしたし、なにより!横の女(「昨日終電まで赤羽で若い子の悩み聞いててえ〜」って酒やけした声でゆうてはった)が、ず〜っとマスクもせず咳し続けてたのがほんとにつらかったんですけども〜(「場」は全員で作り上げるもの、できれば同志として悪い感情は持ちたくなかったが…)
 なにはともあれ、無事オンタイムで開幕!
 お得意の「最初のコントが最後につながるやつ」でしたが、オープニングでタイトル1〜2〜て映るときすでに「毒モ」とか「ダーゴナイ」とか出てきて、場内にくすくす笑いが。わかりやすいわ…。
 んでもって、実際そのへんのがバツグンにおもしろかった!!!んでした。
 とくに毒モのやつナ〜。何年か前、好みの女性のハードルが高すぎ&ダメだししすぎで、しまおさんに「そんなこといってたら誰もいませんよ!どうすんの!」みたいにいわれ「なら、人形!人形でいい!」逆ギレしただけのことはあるY、女性に幻想がないというか情け容赦ないというか、
 思春期あまりモテなかった男性は「女女女!!!」てなりがちなんだろうけど、彼の場合「ならいらん!」「頭下げてまできてほしくねえわ!」反応だったらしく、そこがいい塩梅になったもようで。
 自分がファンだからってだけじゃなく、趣味に没頭できたのが功を奏し〜結局いまやモテモテモテの助!!!
 アイドルに比べたらあれですけども、毎年ヴァレンタインには(イベントやるからとはいえ)チョコレート200個ゲット、ひとまわり以上年下のグラビアの嫁もらうありさま!
 とかなんとか話がちょいと蛇行しましたが〜。日頃から女に痛烈な批判アイを向ける(男にもだけどよ)彼ゆえ中途半端なドクモとかそりゃもう大嫌い!(公言もしてる)
 からの〜観察眼と妄想冴えわたる「あの世界のどろどろ」みたいなコントにとりわけゲラゲラ笑う私…。
 違うネタになるけれど、お約束の今立さんと片桐さんのチューもちゃ〜んと入ってたし〜(しかしアレいつまでやるんだろ)(Yが飽きるまでに決まってるか)(どっちも気が進んでないぽいのに…)それがまた前回前々回同様たいそうドラマチックで〜(ストーリーとしてはふつうにイイんだよねえ〜毎度毎度)
 前も書きましたけれども、私、エレ片好きだなア!!!と、終演時つくづく。
 なんならE単独よりも!です。幕間の映像だって3人が主(都合954の作家陣も含めてだから余計に)のやつのが2人のより〜(サタデーだけ「別枠」っつう「現実」への判官びいきもあるかもだが)
 とか書くと、なんだか片桐さんファンみたいですけど。そりゃ好きだけれどもラーメンズにはさほど心動かなかったんで(とはいえ感受性を持ち現代を生きる人間の一員として見られるものなら見たいですが)
 要は「この3人」が好き!ていう〜。きゃっきゃしつつ、互いへのつっこみ激しいところとか、取り繕わないところとかが。(全員暗黒面を隠さなず足の引っ張り合いも激しいので)
 この日はメールマガジンでもおなじみコウメ太夫さんがスペシャルゲストで、初めてあの「テンテケテンテン〜♪」みたいなのを見られたのもお得!でした。
 (近距離だったため自信持っていえますが、よさそうなお着物だったワヨ〜。やっぱモノマネ用にドンキで売ってるやつとかとは段違いなんだ本人のは!ドンキ一回も入ったことないくせして決めつけてすまんが)
 あ、お得といえば。深夜ラジオの神こと伊集院さんが観客としていらしてて!!!私は「あ〜イジュピカ〜」くらいだったけど、客席の盛り上がりと緊張がすごかった〜。ラジオの力…!

 3/1(日)
 映画にすれば〜??? な日曜でしたが、寒いし雨だしで『怪奇恋愛作戦』を見に実家へ。(2話完結だから2週に1度いくとばっちりなのら!)
 「ごめんね」ほどの熱はなくとも、私はこのドラマを好いてます。風の便りでほかにおもしろそうなのをいくつか耳にしましたが、自分はこれでいい。これくらいがちょうどいい…。
 そんな今回(悪魔ブイヨン)は、いつにもまして麻生さんのファッションがかわいくて!
 麻生さんも坂井さんも緒川さんも「いまいちうまくいってないアラホー」役なんですけど、
 カッコだけとると麻生さんだけが古きよきnonnoぽい(短大出のOL的な)性格よさそうなコーディネートで、きれいな色着るっていいなあ〜とか思っちゃう。春が近いからでしょうか…それともああいう淡いカラーが自分に合わないからでしょうか…(後者や後者!)
 坂井さんは役柄上やや古めかしい服装だし(あからさまにオールドミスの教師!ていう)(それもかわいいんだけど)(なんせ日本一カーディガンの似合う女優だからよ)
 緒川さんも役柄上、ド古着!!!ときてて(それもちょうかわいいんだけど)(「彼」に「すみませんコイツもともとココがちょっとおかしいんで!」とかいわれてたのやられたわア〜あれも愛だわア〜)
 四の五のいわずとも私は服装的には(「だけ」よ!)緒川さんが一番近いのですが、
 憧れは麻生さん型!本音をいえば「おしゃれだし誰から見ても好かれる格好」てやつを存分に楽しめる人体を所持して生涯すごしたかった…!!!(や、それほどでもないけど)
 麻生さんは「彼女、美人なだけじゃなく、おもしろいんだろうなア〜話したら〜」て雰囲気をガンガンただよわせながらも、ふんわりしたカッコも似合ってズルズルにならないのが素敵〜!あの髪型だって全女性の99%には「単なる伸ばしかけ」になっちゃうはずで〜!
 いいな〜かわいいな〜(でも自分に一番近いキャラは坂井さんだな〜)と、気持ち悪くニヤニヤしながら実家のTVに見入っていた私でした。寒かったんだからしょうがない…。

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