平坦に思えるほど緩い坂道を。

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zoom RSS あれあれ、なんとかリョウ!

<<   作成日時 : 2015/12/17 16:51   >>

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 健康〜(よびかけ)第一!(呼応) というわけで〜。人間、日々無事すごせるに越したこたアないのですが、そうは問屋がおろさねえ!週末は(も?)病院通いに尽きました。

 12/12(土)
 朝イチに予約を変更し、散髪。今日逃したらお正月まで時間がないんよ〜変えてもらえてよかったよ〜。
 サロンはかわゆいぬいぐるみ展の初日で、行列が。え〜美容院の開店前って並ぶの??? と遠目にみたときはびびったけれども、
 作家さんって人気者はこんななのですね。女性だけじゃなく男性(例外なくおしゃれガイ。自分か彼女かワイフ用か。愛ある素敵な暮らしナ〜)も並び、ちっちゃい子に全身力いっぱい見つめられ、姿をみせりゃ全員高揚して「お会いできて感激です…!」。おまけにもれなくお買い上げ…!!!
 むきだしで自分を支持してくれるひとに大量遭遇ってどんな気持ちだろ〜とか考えちゃったり。
 アイドルはだいたい数把握できてるし愛されようとして愛される職業だからずばり「対価」だけど、作品が求められるってちょっと違うじゃん?? 展示初日の朝っぱらからこんなふうにそれを目の当たりにしたら…さぞかし!
 とかなんとか〜たまたま現場にいあわせただけで「イイ興奮!」のおすそ分けを勝手にいただきすがすがしく感動できたのは、自身がわりと好調だったせいにほかならず。
 そう!前日!父から!「母の手術成功」を伝え聞いていたため!!!なのでありま〜す。はあ〜よかった!
 立ち会う必要なしといわれ働いてたものの当然気もそぞろの数時間後、無口な(直裁には「役立たずな」)父から留守電が!(生まれて初めてかも。いれてくれたの)「無事、終わりました。成功です」!!!
 よっしゃ〜!これで週末気持ちよくお見舞いにいける!手術して終わり〜ではまったくない病気とはいえ、ひとつひとつ、本人もお医者さんも最善尽くしよい結果を出し続けてほしいもの〜。
 てんで。髪をさっさと切っていただき(腕はいいわ仕事早いわおしゃれだわ、ほんとに素敵な担当さん。食い意地はってる共通項でも話がはずみ、今回糠床についても語り合った)即病院!へ。
 実家地方の総合病院。私も過去入院しましたが、当時は幽霊出そうなぼろさだったのにキレーになってて「入院するなら大きくて清潔なところ!」はいろいろな意味で正解なので安堵し、そして。
 個室である母の病室の居心地よさたるや!やっぱりプライバシーちょう重要ヨ〜大部屋つらかったもん。貧乏だし退院のめどつかないし、ベッド数パンパンで個室などがんのターミナルか金持ちのじいさんしかいなかったからあんときの自分には無理に決まってたけど、気分がぜんぜん違う!弱った体にはなおさらでしょう。
 あらためて他人と同じ空間をシェアとかワイもう無理だわ〜トイレも洗面台も自分だけで使いたいわ〜望まれてもないけども〜!(な〜んてのんきに考えられたのも、むろん母がゆっくりながら話したり歩いたりできたからこそですが)
 病室での飲食は禁止、3人でデイルームにいき(私のさしいれ!有名店の!)シュークリームを食べることに。
 コーヒーは1階のドトールで購入。ここにえらく救われたと母はゆうとりましたが、わかる〜〜!病院の食堂ってまずいし〜6時とかにしまっちゃうし〜欠品が多くて(ラーメンもチャーハンも連日売り切れでなぜ大食堂とかいえるん)とにかく凹むのですよ(経験者)。 チェーン店はその点安心!
 手術前後の話やここ切ったとか夕飯がどうのみたいな話をだらだらしたけれど、ゆうても手術の翌日!
 「今日は早めにおいとまするわ〜お大事にね〜」つって父とともに短時間で実家に帰ったしだい。いつもは厳しい父(しつけとかじゃなくてアタリが)も人恋しくなってるのかやさしかったワ〜。

 12/13(日)
 母親が命に関わる病気にかかりメス入れたとなりゃ息子だって心配!です。
 てんで〜弟一家がこの日そろってお見舞いに〜(手術当日も翌日もいきたいっつってたんだけど「管とか通してるところみられたくないの!」という母の乙女心が阻止した)父と私も彼らに時間を合わせ病院へ。
 「よかった〜思ったより元気そうで〜」てな空気に包まれ「個室かよ!」なんて感じでまあまあ和気藹々。病室はたくさん人間が入る場所ではないので、ほどなくまたデイルームへと移動です。
 飲みもの調達係として再びドトールへいき、義妹と「コーヒーいくつと〜カフェラテと〜」とかいってたら、彼女が「(お、ね、え、さ、ん!いちかわみかこちゃん!!!)」と脇をつついてきました。
 え!!!わ!!!ほんとだ!!真隣!!特殊能力というのでしょうか、彼女は有名人をすぐ見つけるのです。
 一緒のときに限っても覚えていられないほどの数。視力の問題が大きいですが、コンタクトいれてても私は「見つけられないほう」義妹は「見つけるほう」。弟も証言しています。
 (直近では「Yさんが中村一義のコンサートに!」って報告がきて〜「かっこいいでしょ案外〜実物〜」とか返信したらそこはスルーてえのが…)
 実日子ちゃんは「あのまんま」でした。お見舞いぽかった。ヤッパゲイノージンハチガウワーでもないしイガイニジミーでもなく。ちゃんとしてるんでしょうな心根が。安定してるのはよいことだ。
 ラッキー!とほくほくエレベータに乗った瞬間、おたがい「熱愛の相手、なんだっけ…ほら…すっごい人気あったあのひと」「結局結婚はしてないですよねたしか」「私は姉派なんだけど〜おねえちゃんのほうもさ〜」「あっちは破局でしょ。男、結婚しちゃったから」とどっちも「名前はとっさに出てこないが通じ合う」下世話トークを始め〜みんなのいるところに戻って〜年末とかお正月とかシンガポールの話をして解散〜。
 ほいで。これから恵比寿でスチャのライブなんですYO!という義妹と電車でおしゃべりしながら(人気者は疲れるという話題。もちろん私のことではない)帰宅〜。
 なにはともあれ、母の無事な姿をみられてよかった!!!!
 お母さんという生き物がなぜあんなにやさしいのか(自分が病気なのに常に家族を気遣う)考えだすと、こうしてる今も泣いてしまいそうだけど…。

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