平坦に思えるほど緩い坂道を。

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zoom RSS 毅然とするのよ。

<<   作成日時 : 2016/07/16 10:12   >>

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 7/9(土)
 雨の日。ソフトバンクで機種変してきたんでした。2年ごとのタイミングが毎度「新機の出る2ヶ月前」人間のため、いまごろ6s。
 といったことからお分かりのように〜私は界隈への関心がうすいほうなんですが、先だっての5cはとにかくカメラがいやでいやで(5sの友人と比べてあからさまに画素が荒かった)今回は前のめり気味に。珍しく。5c、見た目はかわいかったんだけどな〜。
 あのテの契約のわけわからなさ、興味のもてなさ、ちりも積もってどっちが得なのか不安になる感じ。しまいにはどうでもよくなり帰り道どっと疲れ果てるだけなど(おまけに大荷物)決して好きなイベントじゃないけれども、
 今回はナニウタとかナントカホーダイとか勝手にいっぱいつけられ解除しないといつしか有料に的トラップがかなりなりをひそめ、そこは助かりました。
 担当のひとが電話帳の移動や2個目の電話番号の消去もさくさくやってくれありがたかったし。アイホン、最初は「決まりなんで」つって絶対!なにも!手助けしてくれなかったもんな〜。
 なんとなく5sと同じサイズのにしようかしら〜と思ってたところ、現物みたら大きいほうが画面も大きく(あたりまえ)いきなりそっちをほしくなってあっさり6sに。
 それはさておき。
 参院選イブのこの日、いっとうどんよりしたのは「密告サイト」の存在でした。自分の目の黒いうちにこんな呼びかけを知ることになろうとは…(しかも与党の公式)
 教え子を戦場に送りたくないって望むの、左右関係なく100%「ふつう」だろ!!!
 私は教師でもなんでもねえけど、生徒どころか、見知らぬひとだろうが年上だろうが、日本人誰一人戦地にやりたくないわ!!!せんそうはんたい!!!かかわるのもぜったいはんたい!!!キー!!!

 7/10(日)
 とゆうことで。日曜日は参議院議員選挙でした。ツイッターやっててよかった第2位かもしれません(1位は3.11の帰り道。すごい支えられたから!)
 いれたくないやつだけ決まってるとか、どうすればあの政党に票が集まらなくできるかとか、素人ひとりじゃわかんないもんね。
 ほかにも有益な情報が入ってきますし、好んでフォローしてるひとたちゆえ、希望を奪うような、良識を疑うようなこともいいださないし(逆に「それがどんだけ少数派なのか」をくりかえし思い知らされて精神が死にそうにはなるが)
 おかげさまですっごくひさしぶりに「自分の投票した候補」がぎりぎり<当選>してうれしかったです!(当確でたの夜中)
 国会にひとりでも多くまともな神経の議員を送らなければならない。
 ほんの10年前なら「頭おかしいんじゃないの???」「バカがうつるから近寄らないで!」と一刀両断できたようなことを平気で(むしろかっこいいつもりで)いうひとたちが政治を担っちゃって気が狂いそうな日々。
 「そうそこ!」「いえてる〜」とうなづける感覚のひとにやってもらいたいのに。だって「代表」なのよ、あのひとたち。「代弁」が仕事なのよ!
 議員が議論できないって大工が犬小屋も作れないって話なのに、総理からして聞かれたことに答えられないし〜。仕事中キレるとか野次とばすとか、学級会でだってやったら総スカンっしょ???
 世も末ですよ。末だけど、だからってハイさよなら〜ゆうてうまくきれいにおしまいにはできないから(ゲンパツと同じく国家もやめ方が難しい。どうすんだろ。占領されればいいのかな。日本語好きなのにな)
 ひどいことにならないようできるだけ…いまも充分以上ひどいけど…より悪化を防ぎたく…てもたぶんひどくなるけど…最低限の被害で…。
 はあ〜。暗澹たる気持ちになりつつ、投票後は映画。評判のよい『ブルックリン』に。TOHOシャンテシネ。場所もいいね!
 若く利発な娘さんが、仕事も夢ももちようのないアイルランドの地方都市からニューヨークはブルックリンに出てくるお話です。
 上京もののため「出てきたひと」にはとりわけ迫りそうですが、
 つまんないっちゃつまんないけど…これでいいのかも意外と…て思考に安易に陥りがちな私(いや、人間みなそうよネ〜。ンで一概に間違ってもなかったり)にも教えは多かったし、
 なにより、アメリカにわたる船で出会う「いろいろあったんだろうな…」つうお姐さんや、実のお姉さんローズ(大好き!なにもかも!)がもうよくてよくて。女性の先輩から肯定的に扱われることが「妹たち」にどれだけ力になるか!!!
 物静かなローズが、閉鎖的なアイルランドの街で誰からも愛され大切にされ、仕事をきちんと評価されてた事実、妹も自慢の美人さんである(実際まじきれい。真っ白で)とか、いちいち泣けるんだよ…。
 彼女みたいなひとが姉で「心はあなたのそばにいます」なんていわれたら、私!(百合に近いなにか)
 最近シネマヴェーラでばかり映画をみてたので、シンプルに現代の美しい画像自体への感動も大きく。すみずみまできれいってすばらしいと!進化!字幕もくっきり!
 ご存知のように(?)この映画はファッションも見所で。水着なんてとくにああいうの再流行してもいいのにね〜と思ったし、ワンピース大好き女としてはウエストと肩がぴったりのそれを着たやせてない若い子たちをいっぱいみられ、本気で目にうれしかったです。老いも若きも髪セットしてお化粧してアガるったらないわア〜。
 ヒロインがそばかす顔なのもツボ。しみそばかすって日本ではひとくくりにされるけど、シミとそばかすはぜんぜん違うだろ!愛らしさが!(前者には憎しみしかない)
 私は欧米のひとの肩や背中にいっぱいそばかすがあるのとか、10代の子の目の下にひろがるそばかすとか、それを加工で消さない写真やファッション誌すべていいと考えておりますので、どアップのそばかす顔が映ったとき「やっぱりかわいいじゃん!」と強く確信したしだい。不思議ね〜。にきびやシミはちょういやなのに。
 それから。ニューヨークで会った男の子と、故郷のジム。どっちのよさにも説得力があって◎でした。両方好きでおかしくない。からこその〜!あの展開だもんね。
 でもでも!私が一番惹かれたのはローズ姉さん!次がデパートの先輩美女!あの赤い唇!結局女子!(きれいな)

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