平坦に思えるほど緩い坂道を。

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zoom RSS ホーホーゼ…。

<<   作成日時 : 2016/07/23 10:00   >>

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 7/16(土)
 三連休の幕開けは病院通いから★さえねえなア。
 戻って雑用をこなしたのち、新宿へ。初!の(つっても公演自体第二回)劇団かもめんたる、『ゴーヤの門』をシアターモリエールにて鑑賞してきました。
 過日の芸人3組ユニット公演でまさかの整理番号5!て衝撃が脳裏から離れず発売開始3週ほどおいての購入でしたが、それでも3列目センター。良席…!(ちいさい劇場の最前は疲れるから助かった。身も心も)
 さておき。小劇団のお芝居って、いくつくらいまでふらっといっていいものなのかしら。
 実際はご親戚など何歳でもいらっしゃるんですが、どうしてもこういった催しは四季とかヅカに比べアラサー客がボリュームゾーンになりがち。私、謎の年齢層だな〜とか考えちゃって。や、トシもだけど、あんまりこういうひといなかったのよ〜ぶっちゃけ〜。
 EはYがDJだしシャレオツ雑誌に連載してるし、派手つか良くも悪くも「目を引く」ひとが一定数いるんですけど、こちらは皆無。右隣には開演まで真剣に脚本読み込む男性が、左隣は20代中盤のメガネ女子がフローベール熟読!って。2016年よ…。
 さておき。お芝居は非常〜におもしろく。彼らを好きなひとなら狂喜するやつ。だったんで〜自分は大満足でしたが、逆にあのテが苦手なひとは絶対みないほうがいい。うだいさんはつくづく「あっち方向」の天才だ。
 かもめんたるのブレイク法を有料メルマガ(登録数ミニマム94名)内にて頭ひねって考えてる最中でもあるけれど、
 テレビとか帯とかお茶の間とか老若男女に的ステージでの成功を目指すのは、現世では不可能のような。
 あと、有名な劇団のひとはやっぱデカいわ〜っていう。存在感が。反対にフレッシュなところのひとは初々しくはっとする系。
 (ナイロンの長田さん、華あるし声の出し方とかバツグン!だった。ヨーロッパ企画の石田さんのギアの入りっぷりも。役者とは)(真夏ちゃんはかわいいしイっちゃってるし)
 そんなそれぞれのチャームが偏ることなく発揮されたうえ、ひときわ頭おかしくなってて!!!とてもよかったです。節約を節約と感じさせない舞台装置もいかしてました。
 アフタートークまでもちろん残り、満喫しきって帰宅したしだい〜。

 7/17(日)
 日曜は午後から散髪。前回前髪を「けっこう短く」したら楽しくなれたため「もっといったれ〜」な按配に。笑っちゃう。けどすぐ伸びるからぜんぜん気にしないゼ私は。
 担当さんとは主に健康と美容についてのつきぬ話をしました。年を重ねるにつれますます真剣にとりくまざるをえないテーマ。相互密接に関連し、これなくして幸せはありえない。
 我ながらよう買うわ〜扱いだったワンピースを激しくほめていただき(三越の子以来)おしゃれマスターに〜ありがたや〜と気をよくし、そのまま実家へ移動。
 夕方から弟一家がくるので、合流してお寿司のご相伴にあずかろうっつう魂胆です。
 小学一年生になったばかりの姪っ子は算数が好きだそうで(のわりに60点とかで親は心配してたが)
 プラス思考の弟そっくり。根暗の伯母に似なくてよかった〜(自分は学年5位くらいに入らないと「得意」っていっちゃいけないと思い込んでた。できない科目イコール嫌いだったし)
 「まきちゃんくるなら、くれた服着てく!」な〜んつって女子力も充分!将来が楽しみです(デプト服かわゆす〜子どもが古着でチアガールみたいなカッコすんのアガる〜)
 こないだまで右手だけだったピアノにいきなり左手で伴奏がついたりなど、感動しきり。
 だがしかし。なによりも!JUNKバナに自然と火がつき義妹と森山家のキャンプの話ができたのみならず!めがねびいきのオーイェイを歌いあえて盛り上がれたのが私的にはこの日のトピックでした!!!
 奇跡ですよ。いったいどこで、なんの説明もなしにオーイェイのセクシャルヴァイレットバージョン(すでになんのことかわけわかんないっしょ?)歌いだしたら即ウケてもらえ、
 なおかつ!「北酒場のやつ最高じゃないですか?」「オイェイイェイェイイェイ!」てやりとりができるだなんて!!! 義姉妹で。28歳とかまで知人ですらなかった仲で。
 (弟は完全に「(よくしらねえし、しりたくもねえが)楽しそうでよかったねえ…」と距離をおいてましたけども。彼は小沢くんのコンサートでは「ドラムがやばかった〜」そう)
 母もずいぶん元気になり、秋には旅行にもいきたいわ〜とかいっててほっとしました。「欲」が出るのは快方に向かってる証拠ですもんネ〜。
 蒸して体にこたえる暑い日だったけれど、笑い声が多く、いい午後だったと思います。

 7/18(月)
 んで、実家に一泊。猛烈に暑いため夕方までだらだら居残ったのち、居室へ。
 「黒にんにく」(おいしい!でも高い!)(いちど思いつきで買ったらちょう美味!だし元気がでた気がしたものの〜とにかく贅沢品で〜)を母親がおみやげに買ってくれ、うれし恥ずかし。
 いい年して食べるものの心配までさせて申し訳ないよママン…!(しかもこれ男性用の滋養強壮ぽくてサ。食べるたび微妙〜な気持ちにもなるのであった)

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