平坦に思えるほど緩い坂道を。

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zoom RSS 夏休み 第一弾!

<<   作成日時 : 2016/08/16 15:23   >>

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 8/6(土)
 「!」な〜んてほどの予定は一切ないけれど、会社の夏季休暇開始。
 休みだ休みだ〜。まずはTさんとのおしゃべり会です!!
 こないだ会ったばかりでしたが、スケジュール上この日しかなく。彼女が好きそうで、いつかぜひ一緒にいきたかった渋谷のアフリカ料理屋「ロス・バルバドス」へと。
 ビルの外観時点ですでに「いい感じ〜」評をいただき、よっしゃ!そうなんよ〜このビル最高なんよ〜ぜんぶおいしいんよ〜と関係ないながら天狗になりつつ入店。
 7,8名しか座れない小ささゆえ入れないこともあるのに、奇跡的にも2人組女子のみ!やった!
 (いつもながら客筋もイイ。このレディースもサクサク食べてビール飲んで楽しそうに帰ってゆき好感度大だったわあ)
 Tさんは看板料理を、私は(実は毎度のお願い)「(本日のランチにはないけれど)クスクス…食べられますかね?」とおずおず尋ね、
 大将から「50円増しになるけど、これとこれならつけられるよ〜」というこれまたお約束の返事をもらい、やった〜つってそれをオーダー!(レモン味のチキンのスープみたいなやつ。単体でもうまい)
 おいしい。重々知ってたけど、なに食べてもおいしいんだ!店内やキッチンもいい味だしてて!
 アフリカとヴィーガンと客商売への愛に支えられた、ラフにみせてるド根性つうか。上っ面じゃないなにかがある…ダイスキ!!!と来るたび心で叫ぶ自分はまたそれをやり、満足して退場〜。
 んで。あと数日で幕を閉じるPARCOに「LAST DANCE」つ〜展示をみに移動しました。
 いけたらいけばいいくらいのテンションだったのですが、ギャラリーに入るなりTOMATO(90年代初頭、世界一かっこよかったデザイン集団。今かっこわるいとかじゃなくて、あのころの神のよ〜な持ち上げられっぷりが特殊だったのよネ〜。やることなすこと実際いかしてたし)のひとがトークショー中で、満員御礼でもなく自然に見られたため、そっちいったり展示みたり、自由に鑑賞できてよかったよかった!
 メモ的なものを残しておくならば、
● 日比野克彦の段ボールアート(とそれに類する作品)なんかいま見るとちょうかっこいいな!!!
 YOUを子供のころわくわくみてた人間にとってあれのMCは代々スターなわけですけど、ここ20年くらい忘れかけててすまなかった。
 日比野アート、ひさしぶりに拝んだらあまりの古びなさにドキドキしました。いや〜かっちょいい!CGとかMacのなんとかよりぐっときたぞ。
● 小沢くんは小沢くん
 そ!小沢くんだな〜みたいな文章を寄せてたんでした。だからどうのってのはまったくなし。らしい。らしかったです。そんだけ。
● TOMATOのひとの「百貨店はロンドンで生まれたはるか昔から変わらず、世界中の都市において、生活の場であり、美術館なのです」の言葉。し〜ん。
 それでいったら、西武もPARCOもどちらの機能も悲しいかな10年以上果たしてなかったではないか。人々がその役割を期待しなくなったのが致命的だ。今日の訪れはいたしかたないことなのかも。さみしい。さみしいですが、無責任にさみしがっても。
 その後はPARCO内のカフェでTさんとあいかわらずの(2週間おいただけだし)会話を楽しくくりひろげ、解散〜。
 Tさんの住む町ではこの日夜に祭が開催されるそうで、楽しんできてね〜と手を振った私でしたが、
 ノーマークすぎて知らなかったけれども、自分の住む町もよさこい系のなにかが催されており、土方(差別用語なんだっけ)的幅広パンツに法被みたいなザイルぽい祭ファッション(そろいもそろってうなるほど似合ってるため、とやかくいえませんが)の男女がこの世をば…つう感じで闊歩しており、あ、そうですか、つってそっと帰宅したしだい…。

 8/7(日)
 マイ夏休みのハイライト!!!
 母の日、ブラッスリー(新館)にいき、とてもよかった!けれど!だからこそさらに!憧れが増した帝国ホテルのメインダイニング(フレンチ)『レ・セゾン』へ、ランチを食べに!ひとりで!いってきました。
 ホテルの朝食を愛する人間としては当初「コース仕立ての朝ごはん」とやらに関心大だったのですが、どっちにしろ1まんえんかかるなら〜朝遅いほうがいいかな〜とか〜思ってえ〜。
 (現時点ではそっちも食べる気満々!野望って結局いちいちかなえたくなるものなのサ)
 まあ〜気分よかった!!!ソロでも非常にいい席だったし、終始名前呼ばれてサーブ。陳腐な物言いですが、ファーストクラスか!ていう〜。
 (激安ひとり旅多めのせいか時代かわかりませんが、私はオーヴァーブッキングによるアップグレードの恩恵を何度もうけており、海外にめちゃくちゃいってるひとなんて掃いて捨てるほどいるのに、なんかそこで運を使ってるのかしら〜エコノミーからファーストまで飛び級したこともあるのだ。しかもエアフラで!
 10時間以上のフライトのプルミエールはありがたいわよ〜何度もチケットチェックされたけど〜。あれのストレスのなさったら!居心地悪くなる寸止めの最高級サービス!テンポはやっぱ「荷物」だな〜としみじみ学びました。荷物分のお金しか払ってないからしょうがないんだけどよ。
 ちなみに、この夏一瞬沸いたロストバゲージもいまんとこ一度もなし!一緒にいったひとは2回憂き目にあってるが。つらいわよ〜あれは〜なるべく人生で避けたい事柄のひとつ〜)
 番号とか女子どもとか中年女とかチビではなく、名前プラス様で呼ばれ、丁重に扱われる喜びたるや!!!
 おいしさも美しさもほんとのほんとですけど(アミュゼが最高だった。文字通りアミュゼ…!てバカみたいだが)ワインの、前菜のときの、「お口にあいましたでしょうか?」から始まり、
 「しあわせ〜」ってのんきにニコニコしてるだけで、ブラックフォーマルの立派な男性に「次はもっとおいしいものがきますよ」と声をかけられ、視線だけでさっとテーブルまではせ参じていただける「至れりつくせり感」!
 ひとによってはエステやお高い美容液でこうした「自分で稼いだお金を使って正々堂々いい思いをする満ちたり」を得るのでしょうが、ワシはやっぱり食べ物か服飾品だ!!!
 フレンチはラスト後悔するほどおなかいっぱいになっちゃうのが難点だけれど(この日も食前酒→前菜→魚→肉 あたりでかなりきてた)
 それが華やん!ちゅうかア〜濃くていいの!トゥーマッチで!健康とか逸脱してでも!なんてことまで〜(断食とかも興味あるけど。いや、織り交ぜて破裂しそうに食べる的なやりかたを選びたい)
 最低限のプリフィクスのため〜隣のご夫婦(奥さん有働アナ似)が「死ぬ〜」とかいいあいながら最後ちゃんとチーズ選んでんのみてうらやましくなってよぎりつつも〜(チーズ悩みたいよね〜吐くほど満腹だって〜)
 が!しかし!待て待て!特段大食いでもない(小食ではありませんが)自分は、
 口直しのスイーツからの、デセール、そして最後のショコラ(びっくりした〜まだあったか!!て)の流れに正直喉まできてたのも事実!!!あれでよかったんや!
 とにもかくにも。全部!美味だったし、下にも置かぬOMOTENASHIコミで断然アリ!なコースでした。
 上半期けっこうつらかったため「自分にごちそう」自体正解だったし、朝ごはんもいきたいいきたい!
 (「パンがいっぱいでてきますよ〜」っていわれちゃったもんで。思い返せば全体的に「あやされてた感」ハンパないけども)
 「インペリアルはいつでもあなたをお待ちしてます」だそうなので!ヨシ!労働して!またいこうぞ〜。

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