平坦に思えるほど緩い坂道を。

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zoom RSS それでもピアノの音はやさしく。

<<   作成日時 : 2016/09/03 07:50   >>

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 8/27(土)
 いつにもまして早めのヘアカットデー。
 担当Fさんは前日ベトナムから戻ったばかり(ハノイとかじゃなくダナンだって〜しゃれおつ〜)
 心なしかそんな装いで(旅行の余韻あるある)少し焼けた笑顔をみせ、水着になっちゃいました〜とか、秋うれしい〜みたいな話をふんだんに。楽しかったです。もちろんアタマもさっぱり!
 雑誌全般完全に下り坂〜つっても寒い季節に向かうファッションはみてるだけでうれしくなれ、
 (サロンで渡されるそれ問題ついては、そもそも女性自身とかVERYをもたない店なので →VERYはあるかもしれないけど、こっちがあまりに「ちゃうやろ」なので〜 無事シュプール、ヴォーグ、GINZA、&プレミアムなどを拝読しております。年甲斐もなく装苑のときなどは若人たちがまぶしいが、古着特集あたりならむしろありがたし!で、万事オッケー)
 グッチかわいいな〜クロエもすらっとしてたら着たいわ〜バレンシアガだって〜とかなんとか。おしゃべりしたり考えるだけならタダだものネ。
 のち、前回言及したセットアップをひきとりに(ハイブランドとくらべりゃ1/10だが、古着にしてはお高い)原宿まで赴いたわけですけれども。
 あらためてすっごいスケスケのレース!!!現実味ないわ〜。でもそんな服買うのも喜びなのさ!!!

 8/28(日)
 朝、ふと「もしやbeardのブランチ、最終日なんじゃ???」と気づいた私。
 錚々たるおしゃれさんらがインスタにあげてんのみて「いま!あのひとが!」と何十回も反応したフレンチはマイルームから歩けるのです。
 だからって〜もちろん庶民が通えるわけもなく〜(財布とメンタル両面で)よっしゃ今日はいく!いける気が〜!つって出かけると「今日は臨時休業〜またね〜」(英語)だったりして〜。
 結局2回しか訪れられなかった。サミュエルさんがきてからはゼロ。(なぬ〜平野さきちゃんが??? てときは「さりげなく」通りがかろうともしたけれども)
 8月末で閉まるときき、ブランチは28日だけか〜とぼんやり考えたシーンがフラッシュバック。このとき9時。
 開店は10時。あまりに早くつくのもかっこわり〜し〜とラフに準備して着いたのは10分前でしたが…もはやひくほど長蛇の列…!失敗した!とるものとりあえずくればよかった!!!
 はたして入れたのは(待った時間の描写は割愛)12時5分前。ふつうにランチじゃねえか。
 かねてからの憧れ「ミートボール」はメニューになく(この日はやらなかった様子)シアマジのソテーを選んだのですが(基本のキであるハンバーガーも捨てがたかったんだけど)
 マア〜おいしい!混んでる高いゆうてもおいしいものはおいしい!つけあわせまで全部絶妙なのよね〜複雑で芸術的な。でも美味ってことだけはわかるやつ。
 アジは量少なめ。男性にはぜんぜん足りなさそうけど、ブランチってその程度がいいのかも。以前ジャムプレートにしたら「ボリュームありますよ〜」といわれ、本気で胃が重く無言で帰ったことあるから(てかもうおしまいだし…し〜ん)
 にしても。店内のbeard愛がすごかったです。隣のひとは広島からっていってたし、向こうのテーブルには昨晩(今日か)2時3時まで働き、ほぼ寝ないできてるかたたちも。
 行列のラスト1/5ほどは売り切れだったため、食べられただけで幸いでした。いい思い出ができた。ごちそうさまでした!(食べログ用語)
 そしてそして。
 夕方からは渋谷へ。姪っ子のピアノの発表会が!Eの単独でもいった!伝承ホールで!おこなわれるためです。(Kにはとても手が届かないだろうハコに6歳にして…)
 父(母は体調不良により欠席)とふたり待ち合わせ、義妹のご両親と近くのファミレスで一時間ほど歓談。
 姪にとって気の置けないのはママ方の祖父母らしく(こっちおばあちゃんいないしな)あっちにいきがちで、さみしいというより、ママンごめん…な気持ちになりました。孫は「娘の子どもに限る」もんね…。
 とかなんとか〜勝手に暗くなってる場合ではなかった!
 開場時間が近づきホールにいきますと。どひ〜!!!少子化貧困化にあえぐ現代日本でピアノを習わせるのはまあまあ貧しくないうちぞろいだからか、みなさん力めっちゃ入ってる!子どもの着飾り具合が私の幼児時代とまったく違うんです。
 ハロウィンしかり、親の子どもをめかしたい欲が高まってるのでしょう。昔に比べ幼女のドレスも安く簡単に手に入りそうだし。そろいもそろって花嫁さんかディズニー映画か。男子はネクタイ。光るスーツ!
 いよいよ演奏が始まりまして。
 この教室(ニコタマ。てとこでもうな…)ではキャリア関係なく年齢(同学年内は五十音)順に演奏させるようで、3歳児からスタートしたんですが、3つはいいよそりゃ〜えらいね〜座ってるだけで〜だけれども、
 小学生ともなると1、2年であからさまに技術の差が!はじめたばかりの子がうまい子の次とかなっちゃったら、つらい〜運悪い〜。
 っても。親や祖父母はその子しかみないだろうし、うまいヘタもピアノやってないひとには案外わからんかもしれないが。(簡単なのにうまく聞こえる曲や逆の曲、いくらでもあるしネ〜本人との相性とか)
 さておき。姪っ子はこないだ何度もつっかえた箇所をなんとかクリアし、完走。あいさつも堂々。やったね!えらいえらい!
 子どもたちのおじぎにも流行があるらしく、おへそのところで手を重ね、ひじをちょっと曲げてゆっくり頭をさげる…なんつうか〜デパガみたいなCAみたいなやつを何人もみまして。
 「あれ、やらんでほしいな身内には」とぼんやり考えたのをふつうに済ませてくれほっとしたり(世事にうといだけかもだけど。将来合コンで損しがちな。いやそんな生き方もいいではないか!!!)
 横姿のみのせいか、舞台栄えするのは頭が小さく目が大きく手足の長い女子で、やはり…芸術点に…ルックスの占める割合は…とかまで考えたり(余計なお世話)
 なによりも!!!自分も3歳からピアノを習い、渋谷で発表会やってジジババが喜んでみにきたことを思い出してしまい、音大に進むわけでもなかったのにお月謝とか送り迎えとか、途方もないマネーと愛情を注がれてたのだな〜などと考えると、
 また例の!「人並み以上に手をかけ育ててもらったのに、嫁にもいかず孫もみせず…!!!」という自責の念が激しく襲ってきて手足は震え、発狂しそうになる始末〜(弟に「落ち着け」といわれた)
 子どもとのつきあいって記憶の再生でもありますな。百万遍もいわれてることだけれども。

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