平坦に思えるほど緩い坂道を。

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zoom RSS filtopierre でランチを食べました。

<<   作成日時 : 2016/11/30 10:47   >>

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11/27(日)
引き続き、辞めた友人とご飯行脚シリーズ(辞めるひとの多い会社だねしかし)
近隣住民ゆえさくっとそこらへんでいいのだけど、最寄り駅に数日前新たな商業施設ができてしまい街は大混雑の様相(警備員も出てる) 駅周りは避けようと、以前とてもいい印象だったフィルトピエールにお散歩がてら。
初回悩みに悩んでニース風サラダを選んだ私は、勇んでケークサレ。Mさん(友人)はポタージュ。寒い季節にぴったりよね。
食べながら互いの身の上話を。といっても彼女は辞めて大正解なもんで、ひたすら私の処遇に怒り心頭であった。なにしようと後味は悪いだろうが、捨て台詞を部長にぶつけてから去るべき!と熱く。
彼女自身、上長に不満を好き放題いって辞め(すっきりはしないけどサ〜結局対処なしなんだから〜悪かった悪かったいうだけならバカでも子どもでもできるでしょ〜)やらないよりはマシだったそうで。
そうかな。会う人会う人激昂してるから上司がひとでなしだったのは確かだし、自分が死にそうに傷ついたのも歴然たる事実だけど、だからこそいまは辞める日まで近づかないだけで精いっぱい(視野に入らない。入るときは息をとめるなど)対峙などしたくないんだが。
とはいえ。そんな姿勢が悲劇を招いた部分もあるなら、後進のためにいやなことだってしなければならんのか。
といったあたりを考えると表情はくもるが、サービス精神旺盛な彼女のトークはおもしろおかしく(そこが陰湿な先輩に嫌われた所以と私は睨んでるけど →ほんと〜に閉鎖的だから。彼女のいた部署は)
なにしろ新しい職場がヒマだそうで。うらやましい。
放送局で、番組付きかオンデマンドか希望をきかれオンデマンドにしたら「あまりにやることなくて。1日何回も売店いったり社食で寝たり放送中のテレビをみたりしてるんだよ。隣の席おじいちゃんでつまんないし」と、まるで入院患者。しかも健康で外出自由でお金までもらえて!今の私の地獄暮らしと比べてなんちゅうパラダイス。
立て続けに会った友人知人同様、彼女も「華麗にKダンシャとかSガッカンとかに移って鼻あかしてほしいわ!」と息巻いてたけど、ムリムリ。そもそもそんな未来望んでないし(できればレジ打ちとかじゃない仕事に…つければ…私はもう…(そのくらい弱っている)

11/24(木)
それで思い出したけれど、日は遡るが、うら若き編集ガールともご飯を食べたのだ。
企画がやっと1つ通ったんですッ!みたいなフレッシュ極まりなさ。数ヶ月前まで勤務先にいた(私は親しく、彼女とは入れ違いの。編集部違うから引継ぎとかでもない)編集女子と大学の同級生だったそうで。
やっぱりひとにはやさしくしておくべきだわと痛感。世間は狭い。つながっている。
彼女の前任者の「ヤバいほうのこじらせ女子本の、ヤバいほうの編集者、がどれだけヤバかったか」をテーマにもりあがり「なんで辞めちゃうんですか!寂しい〜」系問い詰めに関して説明すると「ひどい…意味わからない…」とここ一月何度めかのリアクションをみせられたり。
が。全体に楽しい時間が過ごせた。若いっていい。やりたい仕事にやっとつけた喜びオーラはひとさまのものでも心をあたためる。25歳前後って千差万別だな(過去になにやらあったらしい)

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