平坦に思えるほど緩い坂道を。

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zoom RSS 願わくば、ろくでもないやつにはろくでもない新年を。

<<   作成日時 : 2016/12/28 09:03   >>

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後半、予測のつかぬ嫌な事件がおきて逃亡。というかたちで2016年は終わる。
ここまでのことがなければ決意できなかった自分に神が荒療治されたのだろうといまは静かに受け止めているが。根拠なく楽観してたら先はないぞと。
得たものもある。母と友人が(今)死なないですむならなんでもすると誓い、祈ったこと。それが叶えられたし、実は大切にされていた自分に気づけた。
近くのひとから認められなかった現実にはいまだとてもさみしく虚しさを覚えるけれど、私が許せなかった出来事は「たいへん多くのひと」からみてもそうとらえられるものだったこと。が年のうちにわかり、かなり救済され。
粗末にあつかわれるひとは粗末にあつかわれ続ける。ひとを粗末にする、削る、攻撃するひとに対し、当たり前ながらまともなひとは嫌悪感を抱くこと。距離をおくこと。の実態を体験し、より酷い規模のやつを目撃した結果、
誰かが粗末にされる現場からは可能な限り逃げ、体力あるうちに自身をケアしないと取り返しがつかなくなるとはっきり学んだ。

華々しくハッピーで素敵な年明けは期待できないが、ひとまず、大事なひとたちとともに2017年を迎えられそうなことにほっと胸をなでおろしているところ。
親愛なるみなさま、よいお年を。
写真は師走恒例おしゃべり会納めの地、とんきの、とんかつ。肉は裏切らないよ。

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願わくば、ろくでもないやつにはろくでもない新年を。 平坦に思えるほど緩い坂道を。/BIGLOBEウェブリブログ
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