平坦に思えるほど緩い坂道を。

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zoom RSS 初単独。

<<   作成日時 : 2017/02/12 20:38   >>

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2/5(日)
かもめんたる単独ライブ。新宿シアターモリエールにて。
怪奇恋愛作戦→ポッドキャストをなんとなく→有料メルマガ→円山町スクランブルエッグス→劇団かもめんたる→やっと本家のネタライブ。
ってこの流れ、あまりいないんだろうな。劇団すらお客の平均年齢若めだったもの…ケラさん目当てで〜とかってさ。
キングオブコント決勝進出があったためか(わりと近年優勝してるし!)実際のところは芸人としての固定ファンが多いのか(いや、だったらメルマガ会員100前後はどうよ…)
チケットは異例(個人の当コンビイベント比です)の出足。「また最前になったらかなわんし」と遠慮してたらまさかの7列目。それは問題ないけれど、一番端ってのが。みづらい。厳しい姿勢の長丁場。
とはいえ、肝心のネタは忖度なくおもしろかった。
Eを見慣れた身にはシンプルに楽しめる感じ。泣く子も黙る高学歴コンビ(早大政経卒がネタを書き、一文出がツッコミ)世情に思うところはなにかとあろうが、お笑いにおいてはあくまで子どもにもわかる…やつじゃぜんぜんないんだけど〜えげつないのもいっぱいだけど〜。
一定の層をせせら笑うみたいな念がない。上品なのだ。弱者に優しい。いじってるようで彼らが誰よりあっちサイドだから〜みたいなアレでかしら。
ゆるがぬ美学や気概を感じた。ラジオきいててもそれは伝わるが。
ふたりとも役者なので、ひとつひとつコントが舞台というか「世界」で(1本20分超えのネタとかある)劇団かもめんたると同じ、笑えて不条理、ちょっと悲哀、自虐と逆ギレフレイバー。
どっちか好きならもうひとつもイケるやつ。みてよかった。次回もいくぞ。
このたびはTシャツも格段におしゃれで救われたしネ (返す返すも劇団のあれはなんだったのか…バザーでも売れなさそうなやつを演者が動線で手売りして。私の番がきたら顔見て即「着ないですよね…」って。あのときの独特な気持ちが払拭されただけでも参じた甲斐がありました)

2/6(月)
精密検査デー。結果は芳しくなかったため割愛しておくけれど、
あいた午後を利用して、前勤務先を5年ほど前に辞めイラストレーターとして活躍する友だちとヒカリエでランチ。dんとこ。
なにこのOLっぽさ…!という強烈な第一印象をひきずり、以後ほぼ使ってないヒカリエ。理屈に合わないが平日の現在もやはりとてもOLっぽかった。
会わない間に友だちは結婚し、都内のマンションを買い、出産し、単著も出す人生双六邁進ぶり。比べて私は…みたいなおなじみの陰鬱なことを考えるヒマもなく、当時のランチと変わらぬバカ話(この場合バカなやつの話)するうちお迎え時間が。またね〜。
そういえば、彼女の息子氏は私と同じ誕生日。親近感わく。サークルで一番仲よかった友の第一子もバースデー一緒だし。生まれやすい日取り? なのかしらん。
共通してるのは(マイマザー含めて)安産ぞろいなこと。悪い偶然じゃない。母をさほど苦しめずに世に出る星でしょ。いやいやどっこい出てからがナ…(以下略)(これは私限定ですので)

写真は本日見上げた焼却炉の煙突。このあたり、お気に入りの散歩道なのだけれど…寒かったわ…。

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