平坦に思えるほど緩い坂道を。

アクセスカウンタ

zoom RSS でもそれほどの怖さはない。

<<   作成日時 : 2017/03/03 14:12   >>

トラックバック 0 / コメント 0

画像

画像

2/25(土)
Tさんとの月例おしゃべり会スペシャル!
大切な友の節目を目撃できる願ってもないお誘いに胸おどらせ、銀座煉瓦亭へ。
先月はYOUだったことを鑑みれば…オムライスブーム来る!感と老舗パトロール欲に突き動かされる時期なのかしらん。や、単純に年齢重ねてこういうところが結局落ち着くし見た目も板についてくるってことなんだろう。
予約できるならと数日前お店に電話すると「5名以上なんで…すみません。あ、いらっしゃるなら地下がいいですよ!」ってごめんなさい兼有益なアドバイスをいただき。
はたして入店時には「3階のお座敷にどうぞ〜」と機械的な案内をされたものだから「地下だめですか?」と口にしてみたところ「どうぞどうぞ」。
階段を降りれば「理想の洋食屋」がそこに!みなさん地下を指定必須ヨ〜。みて感じてほしい、こじんまりしたあの空間…今思い返しても笑みがこぼれる。
そこでTさんから「当日」の私の役割の謎めいた部分を説明願ったしだい…なのだけれども〜。まずはオムライスよ!
巷間イメージされるものと違い、ここのは生っぽい卵焼き炒めというかライスがエッグとすでに絡まりあっており、とはいえチャーハンでもリゾットでもない塩梅。
賛否両論あるようだけれども(ネット情報)おいしかった!おいしかったよ〜。だってあれはあれで素人には絶対作れないやつだもん。とろり具合(中身の)といい、味といい、見事に均等な焼き色の美しさといい。
歴史…とか考えつつ、まきさん気負わなくていいからね〜とTさんにめっちゃはげまされ。「委細」を明確に説明してもらえ(そりゃ〜さ〜私だってアッコさんみたいにドカ〜ンとお祝いしたいとこだけど〜)すっきり!
万事了解のち。毎度変わらずの他愛ないおしゃべりをしたり〜またまた寿ぎ方面に戻ったり〜実りある午後が過ごせたのだった。
つくづく10年前、乙女美学校に入学した自分を褒めたい。
何不自由ないエエとこの奥さんか、バリバリのキレーなキャリアウーマン、さもなくば、地味〜なふつうのひと。しか大人の女は存在しないと考えてた私が「どれでもないひとたち」に大勢出会えたことの喜びよ。
知る範囲、現在も誰ひとり欠けることなく「心意気と行動力に変化なく(進化&加速すら)」「なんとか人生を謳歌せんとしてる」級友たち。その目配せの心強さよ。
はからずも世界はこんなになってしまったってえのに。同じ姿勢を貫くのがどれだけしんどいか、めまいがするほどなのに。
(いやでもみなさんぶっちゃけ「貫かないほうがよっぽどつらい」人種なのよね〜それはそれでよい呪いがかかってるつうアレで〜)
そんなこんなの集積のひとつとして。このたびのTさんの。いやはやそうかそうか〜と椎名誠ふう(ふるい)に内心つぶやきながら日比谷線に乗り込む私なのであった。

2/26(日)
実家に移動し、土曜夜から日曜日にかけては姪っ子お泊りの相手をば。
半分は喜びいさんで、半分は母のお手伝いというか「人手」として(ちびっこパワーは筆舌に尽くしがたいのだ。女の子で比較的手のかからないタイプであっても)
現時点ではなついてくれておりとてもかわい〜い!のだけれども、代わりに。お手洗いにいけば「まきちゃん!早く早く!」入浴中も「長いよ!」。おちおちなにかしてられない。
子育てはこの一億倍以上かと考えると世の親御さんには頭が下がる。お力になれず申しわけないが、納税者として、育てやすい社会をぜひ、と願うばかり。「がんばれがんばれ!」「おかげです!」とか幼児にいわせない形で!
(よそんちの子にあれ唱和させて悦に入るとかあるいは悦に入りそうと値踏みされるって、見方によっちゃひどい馬鹿にされようだ。自分は褒められて伸びるほうだけれど、それでも、たとえ身内にだってあの扱いされたら、消え入りたくなる。厚顔無恥。頭が弱いのか実はビクビクなのか想像力に著しく欠如したお山の大将なのか真の威厳がないのか、ま、すべて該当してるのもとうに知ってたけれど、つくづく日本の恥さらしだよ。あいつのせいで我が国はどんどんくそみっともなくなっていく。つ〜か〜すぐバレる嘘つくだけですでに政治家の適性ないっつ〜の。国会議員レベルには美しくかっこいい嘘吐けるひとを頼むよ。なんぞの企みがあるならせめて狡猾にさ〜)
当の姪は心身ともに順調に成長し「お泊りしていいの!まきちゃんもくるの!こんな幸せなことないよ!」だの「おばあちゃんのとんかつは残らないと思うな〜(余ったらお土産になさい。という母に対し)」などと名子役か!くらいの出来すぎぶりをみせ。
鯉のぼりやお面など一緒に作って楽しかった。「まきちゃんの楽譜はみたくもないよ!」もいいほうに響き(まだそこはかろうじて勝ってるつうことで)
あとは、ただただ夕方迎えにきた弟夫婦と小沢くんの話ばかり。あのひとが「死ぬ」日が来るの信じられない。不死鳥みたいに蘇る…んじゃなくて、ずっとどこかできっちり生きてて、きらめきを見せにふいにあらわれる。
95年にも自ら「ルネッサンス」といってたけど、またそんな春が。20年経って。あと何度みられるだろうか。ありがたい。懐かしくて新しい。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
でもそれほどの怖さはない。 平坦に思えるほど緩い坂道を。/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる