マシンガン撃ち合い。
昨日は、久しぶりに会った友人と、喋って喋って喋りまくった半日でした。楽しかった~~~。
燃え尽きました・・・
その友人は男子で、私の親しい友達の元彼であり、私にとっては2年間くらいバンドのメンバーだった人です。
なんとなく疎遠になって、どのくらいだろう、ま、会わなくなっていたのですが、ふとしたきっかけで今回会うことになって、待ち合わせして、あまりに暑いので避難したヤバイ感じの喫茶店で、思いっきりお互いトークに夢中になりー、
夢中になりすぎて、当初の予定だった駒場公園に行ったころには閉園していたっつーくらいです。
はー。あそこのお庭好きなのにな~~~。民藝館とか近代文学館とか、建物も見所いっぱいなんだよね、あの近辺。渋谷からも近いですし、ぜひ皆さんにもお奨めしたい。が、素敵な喫茶店はまるでありませんので、そこのところだけは覚悟してね!!(どこもドカベン全巻みたいな感じ)。
でも、公園に入れなかったのなんてそれほど気にならないくらい(その後もまた喫茶店に直行して、トークの続き・・つー流れです)、久しぶりに腹を割っていろいろ話し込めた充実感がありました。
基本的に、すごい気が合うとか、友達~~~★っていうんではないんですが、視線が冷静でキライな男女が大体かぶるし(これが重要!。好きよりも嫌いがかぶると人間って盛り上がりますな!)、
もー言いっぱなしでOKで、お互い何も期待していないから気に入られなくてもいいし、むかつかれてもいいし(というか、ある意味定期的にむかつきあっているともいえる)、昔から「気の置けない」すごおーい喋りやすい人なんですが、
インターバルが今回長かったことで、話すことも増え、年をとるごとにテーマも多岐にわたり、でもお互い基本は辛らつですから、もー、あれもこれも!!あの人のこともこの人のことも!!
とにかく常に話の主導権をお互いが奪いたい!!!って感じで、そーゆうところではけっこーな闘争心がでてしまう私は(他で出せ)、ウケるためならなんでもする!!みたいな域にまで突入し、すごい脳を使いましたよ。
彼も、「気持ちいい~~~こんなに喋ったのひさしぶりー」「男同士って普段あんまり喋んないんだよね。俺も自分では無口なほうだと思ってんだけど、まきちゃんと会うと火がつくんだよなあ・・」とか随所で言っておりました。(・・・・無口な印象はあいにく私にはないですが・・・まー社会生活は無口にしてんでしょうね。見掛けはとっつきにくい感じだしね)
帰り際に、「じゃあまたね!」「またね!」と井の頭線のホームで別れたときには、ユニフォーム交換したいぐらいの気持ちだったな~~~(アホか・・・)。
しっかし・・・。 改めてですね、改めて思ったのは、男と女の深い溝、です。
一般論とかぶりますが、本当に!!女のむかつく女と男のむかつく女って違うんだなーと15年とかの付き合いになる人と話してても新鮮に学んだ日でもあった。
飲みの席とかで「そりゃあねえだろ」と思う態度ってあるじゃないですか、その地点がね、男と女って全然違うことが今回すごいおもしろかったです。おもしろかったというか、全くずれてて、
女子全体がイラッ!!っとくる女子の態度については「そんなの気にならないけどなあ」「そういう人もいるでしょう」って感じで、逆に、「え、そんなの普通じゃないの?」って女子サイドとしては思うようなことが男子全体の怒りを買っていることもままあるらしい・・・・というか、
今までさぞかし・・・多々あったんだろうな~~~~~と、取り返しのつかない時間に思いをはせたりしました。
まーいいですけどもね、もーそーゆう「みんなに気に入られなきゃいけない飲み会」ってのもないお年頃ですからね。
それにしても、男女って全然違うね!!断言するのもどーかって感じですが、彼曰く「男は旅行になんて行きたくないんだよ!!」というのもすごかったです。
土日に友達と会ったり、海外に行きたがったり、刺激を求めたりするのは女子の一生の癖なだけで、やらない男子を輝いていないと決め付けないでほしいと熱く語ってました。抑圧されるよーなことがあったのかしらね~~~~・・・
まあ、いいです、
とにかく、カップルも夫婦も心から理解しあうというのはこりゃ無理なわけだねー・・っていうか、理解しあいたいって希望よりも、好きって気持ちが勝ち続けないとだめなのかもねーー、友達だって正直別に理解しあいたくて友達なわけじゃないしねー・・とか・・・そのへんになるといきなりどうでもよくなって適当になり(実際机上の空論じゃないしね、この分野は)、お気楽に流したりして、またしばらく結婚しなさそーな俺たち、って感じでした。
そーゆうところも爽やか(?)で、おもろかった。
お喋りは甘美な快楽ですな!!そして体力と脳を使うプレイでもある。
でも、大好き☆。一生(適当な間隔で。基本は静かなのがいいから)お喋りして生きていきたいな~~~とちっさい望みを胸に帰宅しました。
つーか、ほんとはちっさくないんだけどね、お喋りすら心からできない環境ってほーが多いからね、日々はね。
燃え尽きました・・・
その友人は男子で、私の親しい友達の元彼であり、私にとっては2年間くらいバンドのメンバーだった人です。
なんとなく疎遠になって、どのくらいだろう、ま、会わなくなっていたのですが、ふとしたきっかけで今回会うことになって、待ち合わせして、あまりに暑いので避難したヤバイ感じの喫茶店で、思いっきりお互いトークに夢中になりー、
夢中になりすぎて、当初の予定だった駒場公園に行ったころには閉園していたっつーくらいです。
はー。あそこのお庭好きなのにな~~~。民藝館とか近代文学館とか、建物も見所いっぱいなんだよね、あの近辺。渋谷からも近いですし、ぜひ皆さんにもお奨めしたい。が、素敵な喫茶店はまるでありませんので、そこのところだけは覚悟してね!!(どこもドカベン全巻みたいな感じ)。
でも、公園に入れなかったのなんてそれほど気にならないくらい(その後もまた喫茶店に直行して、トークの続き・・つー流れです)、久しぶりに腹を割っていろいろ話し込めた充実感がありました。
基本的に、すごい気が合うとか、友達~~~★っていうんではないんですが、視線が冷静でキライな男女が大体かぶるし(これが重要!。好きよりも嫌いがかぶると人間って盛り上がりますな!)、
もー言いっぱなしでOKで、お互い何も期待していないから気に入られなくてもいいし、むかつかれてもいいし(というか、ある意味定期的にむかつきあっているともいえる)、昔から「気の置けない」すごおーい喋りやすい人なんですが、
インターバルが今回長かったことで、話すことも増え、年をとるごとにテーマも多岐にわたり、でもお互い基本は辛らつですから、もー、あれもこれも!!あの人のこともこの人のことも!!
とにかく常に話の主導権をお互いが奪いたい!!!って感じで、そーゆうところではけっこーな闘争心がでてしまう私は(他で出せ)、ウケるためならなんでもする!!みたいな域にまで突入し、すごい脳を使いましたよ。
彼も、「気持ちいい~~~こんなに喋ったのひさしぶりー」「男同士って普段あんまり喋んないんだよね。俺も自分では無口なほうだと思ってんだけど、まきちゃんと会うと火がつくんだよなあ・・」とか随所で言っておりました。(・・・・無口な印象はあいにく私にはないですが・・・まー社会生活は無口にしてんでしょうね。見掛けはとっつきにくい感じだしね)
帰り際に、「じゃあまたね!」「またね!」と井の頭線のホームで別れたときには、ユニフォーム交換したいぐらいの気持ちだったな~~~(アホか・・・)。
しっかし・・・。 改めてですね、改めて思ったのは、男と女の深い溝、です。
一般論とかぶりますが、本当に!!女のむかつく女と男のむかつく女って違うんだなーと15年とかの付き合いになる人と話してても新鮮に学んだ日でもあった。
飲みの席とかで「そりゃあねえだろ」と思う態度ってあるじゃないですか、その地点がね、男と女って全然違うことが今回すごいおもしろかったです。おもしろかったというか、全くずれてて、
女子全体がイラッ!!っとくる女子の態度については「そんなの気にならないけどなあ」「そういう人もいるでしょう」って感じで、逆に、「え、そんなの普通じゃないの?」って女子サイドとしては思うようなことが男子全体の怒りを買っていることもままあるらしい・・・・というか、
今までさぞかし・・・多々あったんだろうな~~~~~と、取り返しのつかない時間に思いをはせたりしました。
まーいいですけどもね、もーそーゆう「みんなに気に入られなきゃいけない飲み会」ってのもないお年頃ですからね。
それにしても、男女って全然違うね!!断言するのもどーかって感じですが、彼曰く「男は旅行になんて行きたくないんだよ!!」というのもすごかったです。
土日に友達と会ったり、海外に行きたがったり、刺激を求めたりするのは女子の一生の癖なだけで、やらない男子を輝いていないと決め付けないでほしいと熱く語ってました。抑圧されるよーなことがあったのかしらね~~~~・・・
まあ、いいです、
とにかく、カップルも夫婦も心から理解しあうというのはこりゃ無理なわけだねー・・っていうか、理解しあいたいって希望よりも、好きって気持ちが勝ち続けないとだめなのかもねーー、友達だって正直別に理解しあいたくて友達なわけじゃないしねー・・とか・・・そのへんになるといきなりどうでもよくなって適当になり(実際机上の空論じゃないしね、この分野は)、お気楽に流したりして、またしばらく結婚しなさそーな俺たち、って感じでした。
そーゆうところも爽やか(?)で、おもろかった。
お喋りは甘美な快楽ですな!!そして体力と脳を使うプレイでもある。
でも、大好き☆。一生(適当な間隔で。基本は静かなのがいいから)お喋りして生きていきたいな~~~とちっさい望みを胸に帰宅しました。
つーか、ほんとはちっさくないんだけどね、お喋りすら心からできない環境ってほーが多いからね、日々はね。
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