バスに乗って降りて乗って降りて乗って降りて・・・。 6/3
6月3日(土) けっこうな晴天。
二日目です。あんまり寝てなくても、旅行先では必ず早く目が覚める私。起きてなにするでもなく、しばらくはだらだら過ごすのが基本です。早めに出発なんてことは(遠くに移動する日とかでもない限り)しません。
10時半くらいにチェックアウトをして、荷物をクロークに預け、フロントで竜安寺への行き方を尋ねると、四条バスターミナルから立命館大学行きに乗るがよい、とのことです(嘘です、こんな言い方はしませんでしたが。普通に言われたの、勿論!)。それからバス一日券を使ったほうがいいですよと。
京都市内は中央部の移動でバスは初乗りが220円。500円で一日券が購入できるのですが、私は今まで京都の移動をなぜか頑なにカードを使わずいちいち現金清算しておりました。考えてみりゃ3回乗れば得になるんですけどね・・・なんでだか一日券を使用せずに今まで・・・理由もなく・・・
そして、あれですよ。京都のバスは後ろから乗って前で乗車賃を払って降りるシステムなんですね。全国レベルでは前払いと後払いのどちらが優勢なのかは知りませんが、東京と神奈川(どちらも一律運賃、前払いがスタンダード)で主にバス人生を送ってきた(どういう人生だよ)私としては「後払い」「整理券」とかゆーだけで一気に緊張を強いられるんです!!
そーゆう面から考えても、一日カードを使うほうがぐっと利便性があるわけで(簡単清算)。
よし!!買ってやろうじゃないの!!とゆう気持ちになり(大げさすぎる)、ホテルでカードを購入、いさんで四条バスターミナルへ。
つってもそのままバスには乗らずに、時間だけ確認して、まずは朝ごはんですよ。前回回れなかった前田珈琲明倫店へ。明倫小学校の古い校舎を利用し、現在はギャラリーやアトリエとして市民にスペースを貸し出している建物なのですが、ここの一階がかわいらしいカフェで!以前から行きたいな~~と思っていたのです。
で、行ったと。ホットサンドのセット(ブレンド)をオーダーいたしました。おいしかったです。隣の母子の話す京都弁もいい感じでね~~(女子が話す京都弁は年齢に関わらず超いい!!つーか、子供が使う関西弁ってなんであんなにいい味なんでしょう)。
雰囲気のいい建物に、私もここで学びたかった!!との思いが膨れ上がる。京都ではこのようなことを考えることがとても多い。一番思ったのは京都大学ですが、そーれはあまりにも無理だったのでまあね、夢想ってことでね・・・(独り言調に)
・・・とかいってると、もうお昼近くです!!出かけねば~~。
やや焦り気味に竜安寺(改め立命館大学前)に向け、バス乗って出発だ!! 立命館という名をきくと昔の友達Mを思い出すんですが・・・唐突に関西の大学を一つだけ受けて、それが立命館だったという・・・アレはいまだに何のためだったのかわかんないのですが・・・立命館という響きに憧れたとの本人の弁でした。結局明治に進んだんですけどね。そんなこんなで、Mが憧れた大学として心に刻まれているってことです。くるりの出身校ではなくね。私にとっては。
なんてね! さ、能書きはともかくとして!!大学前から竜安寺に向けてさくさくと歩きましたよ。好天・・・というよりいささか暑いくらいの日だったので汗ばみながら。
竜安寺は石庭があまりにも有名ですけれども、境内全体がかなりいい感じのお寺です。特に池周りが好き。このあたりに住んでたら毎日・・・は大げさでも、四季折々にこういうところを訪れられるのねーーと思うと・・・・やっぱり京都はすごいなあと思わずにいられません。勿論石庭もちゃんと見て!!、
で、友人推薦のカフェ「山猫軒」で遅めのお昼をいただきました。・・・水中にいるような大きな大きな窓ガラスが印象深い素敵なところだった~~。おいしかったし。なんかのんびりしてていいにゃあ・・・と気が遠くなりかけましたが、まだまだ!!この日はこのまま東に移動し、なんとか恵文社までいかなければならないんだよ!!早いうちに!(自分内予定で)
てか~。ここで大失敗を犯す私!!でありました!。なんと、ホテルでもらったバスマップを山猫軒に置き忘れてしまったのですよ。私らしくよくやるドジですが・・・ここからが路線図の活躍どころだってのに~~!!!
案の定ものすごく迷い・・・一日カードをこれだけ活用するのはどうなのか??というくらい乗って降りて・・・バス停の行き先を見て・・・違う・・・とゆーよーなことを繰り返しやってしまいました・・・。
本来はバスで一気に「一乗寺下り松」(恵文社の最寄バス停)まで行きたかったんですが、どーしてもそこまで行くバスが見つからず(路線図があれば・・・)、出町柳行きのバスにほうほうの体で乗り込み~~。出町柳から叡山電鉄に乗り換え、一乗寺に。一乗寺からの道は前回も使ったルートなのでらくらくですしね!!(これで迷ったら大層なバカだ)。
そんな頑張ってたどり着いた恵文社では、なぜか杉作J太郎と吾妻ひでおの著作を購入とゆう乙女にあるまじき(つーか東京でいいではないかという)行為をし、再び出町柳に電車で戻って、しばし鴨川をぼんやり(疲れ半分癒し半分)眺めたのち、四条に戻りました。
微妙・・・すんごい微妙なタイムテーブルです。
このとき、時刻は4時半。そして、もう一つ行きたい東寺(駅の向こう側)の閉門は5時半。東寺までバスでどのくらいかかるのか知りませんが、行って帰ってきて、間に合うのか? つーか、そんな大急ぎのトンボ帰りでお寺を見てよいものか。うーむ・・・。
しか~~し!!!そーこー悩んでいる間に東寺行きのバスが到着!!ええいままよ、とそれに乗車してみたら、意外に早く東寺に着くことはできました。さすがに重要文化財(てゆーか竜安寺も二条城もそーなんだけど・・・京都ってのはつくづく重要な文化財ばかりの町ですこと!!)だけあって、バスから歩いてすぐ。ありがたや~~。
しかし、境内は広大・・・(韻を踏んでみましたがいかがか)。新幹線から見える五重塔の様子を、いつかちゃんと近くで見てみたい!!と思っていたので、その五重塔を中心に見ることにして~~(五重塔はさすがだったと書いておきましょう。かなりの疲労であまり覚えてないのが真実ですが・・・)、お約束で2組の親子にシャッター押しを頼まれ(超頼まれるタイプ)、閉門ぎりぎりに退出。
・・・で。そのままホテルに戻り、荷物をピックアップし、京都駅までもバス!!
いや~~今日は一日でどんだけバスに乗ったかと思うと!(主に迷っていた時間帯に)一日券が大変役に立ったな~~と、つくづくカードの偉大さに感じいりました。朝でがけに買っておいてよかったよ!!神様の化身だったのかもね!ホテルの人!!(違うだろう)。
そんな気持ちで乗り込む新幹線でした。
ちなみに、いつかぼんやり沼田先生が言及してらした「鯖寿司」を帰りの新幹線で戴きましたが、なかなかのお味でしたよ!!鯖がダメな人以外にはお奨めです。軽めだし。
そんなわけで~~。二日目は一言で言うと「バスに乗ってた」という感じでした。バスに乗って始まり、バスに乗って終わり、途中でもバスに乗っていた。一日券が大成功を収めた日、とも言い換えられます。
暑いさなか迷っていたときは、かなり気が遠くなる思いがしましたが、行きたかった場所に全て行けて(しかも全部てんでバラバラの地区)、思い残すことはありません!!
唯一つらかったのは帰りのひかり号で、隣のおっさんが席につくなり靴を脱いだり椅子をすんごい倒したり、ず~~っと青年漫画を読んでいたことくらいでしょうか。・・・なーんて、そんなのかわいいもんですよね!!
京都・・・ しばらくは行けそうもないですが、素敵な素晴らしい古都・・・。またいつか必ず訪れようぞ!!と思いながら、短い旅は終わりました。
二日目です。あんまり寝てなくても、旅行先では必ず早く目が覚める私。起きてなにするでもなく、しばらくはだらだら過ごすのが基本です。早めに出発なんてことは(遠くに移動する日とかでもない限り)しません。
10時半くらいにチェックアウトをして、荷物をクロークに預け、フロントで竜安寺への行き方を尋ねると、四条バスターミナルから立命館大学行きに乗るがよい、とのことです(嘘です、こんな言い方はしませんでしたが。普通に言われたの、勿論!)。それからバス一日券を使ったほうがいいですよと。
京都市内は中央部の移動でバスは初乗りが220円。500円で一日券が購入できるのですが、私は今まで京都の移動をなぜか頑なにカードを使わずいちいち現金清算しておりました。考えてみりゃ3回乗れば得になるんですけどね・・・なんでだか一日券を使用せずに今まで・・・理由もなく・・・
そして、あれですよ。京都のバスは後ろから乗って前で乗車賃を払って降りるシステムなんですね。全国レベルでは前払いと後払いのどちらが優勢なのかは知りませんが、東京と神奈川(どちらも一律運賃、前払いがスタンダード)で主にバス人生を送ってきた(どういう人生だよ)私としては「後払い」「整理券」とかゆーだけで一気に緊張を強いられるんです!!
そーゆう面から考えても、一日カードを使うほうがぐっと利便性があるわけで(簡単清算)。
よし!!買ってやろうじゃないの!!とゆう気持ちになり(大げさすぎる)、ホテルでカードを購入、いさんで四条バスターミナルへ。
つってもそのままバスには乗らずに、時間だけ確認して、まずは朝ごはんですよ。前回回れなかった前田珈琲明倫店へ。明倫小学校の古い校舎を利用し、現在はギャラリーやアトリエとして市民にスペースを貸し出している建物なのですが、ここの一階がかわいらしいカフェで!以前から行きたいな~~と思っていたのです。
で、行ったと。ホットサンドのセット(ブレンド)をオーダーいたしました。おいしかったです。隣の母子の話す京都弁もいい感じでね~~(女子が話す京都弁は年齢に関わらず超いい!!つーか、子供が使う関西弁ってなんであんなにいい味なんでしょう)。
雰囲気のいい建物に、私もここで学びたかった!!との思いが膨れ上がる。京都ではこのようなことを考えることがとても多い。一番思ったのは京都大学ですが、そーれはあまりにも無理だったのでまあね、夢想ってことでね・・・(独り言調に)
・・・とかいってると、もうお昼近くです!!出かけねば~~。
やや焦り気味に竜安寺(改め立命館大学前)に向け、バス乗って出発だ!! 立命館という名をきくと昔の友達Mを思い出すんですが・・・唐突に関西の大学を一つだけ受けて、それが立命館だったという・・・アレはいまだに何のためだったのかわかんないのですが・・・立命館という響きに憧れたとの本人の弁でした。結局明治に進んだんですけどね。そんなこんなで、Mが憧れた大学として心に刻まれているってことです。くるりの出身校ではなくね。私にとっては。
なんてね! さ、能書きはともかくとして!!大学前から竜安寺に向けてさくさくと歩きましたよ。好天・・・というよりいささか暑いくらいの日だったので汗ばみながら。
竜安寺は石庭があまりにも有名ですけれども、境内全体がかなりいい感じのお寺です。特に池周りが好き。このあたりに住んでたら毎日・・・は大げさでも、四季折々にこういうところを訪れられるのねーーと思うと・・・・やっぱり京都はすごいなあと思わずにいられません。勿論石庭もちゃんと見て!!、
で、友人推薦のカフェ「山猫軒」で遅めのお昼をいただきました。・・・水中にいるような大きな大きな窓ガラスが印象深い素敵なところだった~~。おいしかったし。なんかのんびりしてていいにゃあ・・・と気が遠くなりかけましたが、まだまだ!!この日はこのまま東に移動し、なんとか恵文社までいかなければならないんだよ!!早いうちに!(自分内予定で)
てか~。ここで大失敗を犯す私!!でありました!。なんと、ホテルでもらったバスマップを山猫軒に置き忘れてしまったのですよ。私らしくよくやるドジですが・・・ここからが路線図の活躍どころだってのに~~!!!
案の定ものすごく迷い・・・一日カードをこれだけ活用するのはどうなのか??というくらい乗って降りて・・・バス停の行き先を見て・・・違う・・・とゆーよーなことを繰り返しやってしまいました・・・。
本来はバスで一気に「一乗寺下り松」(恵文社の最寄バス停)まで行きたかったんですが、どーしてもそこまで行くバスが見つからず(路線図があれば・・・)、出町柳行きのバスにほうほうの体で乗り込み~~。出町柳から叡山電鉄に乗り換え、一乗寺に。一乗寺からの道は前回も使ったルートなのでらくらくですしね!!(これで迷ったら大層なバカだ)。
そんな頑張ってたどり着いた恵文社では、なぜか杉作J太郎と吾妻ひでおの著作を購入とゆう乙女にあるまじき(つーか東京でいいではないかという)行為をし、再び出町柳に電車で戻って、しばし鴨川をぼんやり(疲れ半分癒し半分)眺めたのち、四条に戻りました。
微妙・・・すんごい微妙なタイムテーブルです。
このとき、時刻は4時半。そして、もう一つ行きたい東寺(駅の向こう側)の閉門は5時半。東寺までバスでどのくらいかかるのか知りませんが、行って帰ってきて、間に合うのか? つーか、そんな大急ぎのトンボ帰りでお寺を見てよいものか。うーむ・・・。
しか~~し!!!そーこー悩んでいる間に東寺行きのバスが到着!!ええいままよ、とそれに乗車してみたら、意外に早く東寺に着くことはできました。さすがに重要文化財(てゆーか竜安寺も二条城もそーなんだけど・・・京都ってのはつくづく重要な文化財ばかりの町ですこと!!)だけあって、バスから歩いてすぐ。ありがたや~~。
しかし、境内は広大・・・(韻を踏んでみましたがいかがか)。新幹線から見える五重塔の様子を、いつかちゃんと近くで見てみたい!!と思っていたので、その五重塔を中心に見ることにして~~(五重塔はさすがだったと書いておきましょう。かなりの疲労であまり覚えてないのが真実ですが・・・)、お約束で2組の親子にシャッター押しを頼まれ(超頼まれるタイプ)、閉門ぎりぎりに退出。
・・・で。そのままホテルに戻り、荷物をピックアップし、京都駅までもバス!!
いや~~今日は一日でどんだけバスに乗ったかと思うと!(主に迷っていた時間帯に)一日券が大変役に立ったな~~と、つくづくカードの偉大さに感じいりました。朝でがけに買っておいてよかったよ!!神様の化身だったのかもね!ホテルの人!!(違うだろう)。
そんな気持ちで乗り込む新幹線でした。
ちなみに、いつかぼんやり沼田先生が言及してらした「鯖寿司」を帰りの新幹線で戴きましたが、なかなかのお味でしたよ!!鯖がダメな人以外にはお奨めです。軽めだし。
そんなわけで~~。二日目は一言で言うと「バスに乗ってた」という感じでした。バスに乗って始まり、バスに乗って終わり、途中でもバスに乗っていた。一日券が大成功を収めた日、とも言い換えられます。
暑いさなか迷っていたときは、かなり気が遠くなる思いがしましたが、行きたかった場所に全て行けて(しかも全部てんでバラバラの地区)、思い残すことはありません!!
唯一つらかったのは帰りのひかり号で、隣のおっさんが席につくなり靴を脱いだり椅子をすんごい倒したり、ず~~っと青年漫画を読んでいたことくらいでしょうか。・・・なーんて、そんなのかわいいもんですよね!!
京都・・・ しばらくは行けそうもないですが、素敵な素晴らしい古都・・・。またいつか必ず訪れようぞ!!と思いながら、短い旅は終わりました。
この記事へのコメント
関西は、後ろ乗り、降りるとき前で払う、が結構多いです。ゆえに、降りるときに「小銭がない!(高額紙幣は両替できない)」で、運転手さんにおこられたり、次に払うこと、でスルーでおろしてもらったり、他の乗客が立て替えてくれたり、とかドラマがあります。
そして、名前の響きに憧れて受験、というのはわかります(笑)!私もお茶の水に行きたかったもの!高1くらいであっさりあきらめましたが(ムボウだった)。京大はアカデミックな空気ぷんぷんですよねー。卒論の資料集めで京大図書館潜入して、学食でごはん食べたり、進々堂でコーヒー飲んだりしてエセ京大生したことあります。
京都はぎゅっとつまってるからいいですね。東京は楽しいけど、結構範囲が広いから効率よく行きたいところ回れない気が…。
大徳寺とかのほうでね~~すんごい迷ったね!!大きな交差点を中心に東西南北全部見に行ったもんだよ!バス停の行き先をね!(泣)こーゆうことの多い人生です。
関西って、立命館とか同志社とか素敵な名前の学校が多いですよね。
東京もすごくいいところだけど、確かに広すぎるし、なんつ~か、急に来て好きになるところではないと思います。
バスの運ちゃんもね~!京都は自己主張すごくするなーと思って。もう毎日言っていやになってんだろうけど「両替して両替!!」とか「一日カードは表見せて!違う!日付のほう!!」とか(新参者には日付は裏面にしか思えない)年中言ってましたね。大変そう・・・
住民はみな親切ですが!!道をえらい訊く旅人の私は太鼓判を押したいよ!観光客には超優しい!!お店まで連れていってくれたこともあります(さらさがそうだった)
しかし、それでも全部まわったというのは、すごい。
私なら、きっとどこかであきらめてしまうところです。
なつみさんもお書きですが、関西の後払い方式、あれはドキドキして、わたしは苦手。
エスカレーターは断固として右に立ちますが、これだけは断然関東&外国式で前払い式にしていただきたい。
>境内は広大・・・(韻を踏んでみましたがいかがか)。
ほんとだ。( )の中の「いかがか」に受けてしまいました。
わたしは、こんな感じでときどきまきさんに笑わせてもらっています。
・・・お話したなかで、啓さんが「日本語として正しいかどころか、一字一句を吟味しあうことを日頃やっているから」というようなことを言ってらしてて、さーすーがーにーあのよーな文章を書かれる方は!!!と深く感じ入りましたが。確かに所有格でも「が」と「の」のどちらをつけるかだけで随分変わるんですよね。印象が、というか、言葉の力全体が。
啓さんはそのように推敲に推敲を重ねて文章を発表されているのでしょうが、私はネット上では「なによりも初期衝動重視」で、イキオイにまかせてとにかく書いて公開!が基本姿勢です。しかも元来おっちょこちょいなもので、お恥ずかしい間違い(変換間違いや「ごございません」などの噛み噛み系等)が今後も量産されると思いますが・・・「でも悪気ないんだし」とそこらへんも笑ってお読みいただければ、と思っています。これからもよろしくお願いします!いろいろと。