あんた完全に黄色とオレンジの電車覚える気ないだろ。

画像

11月最後の連休、すべりこみで誕生日を祝ってもらった。感謝と喜びの意をこめ、ここに記録する。

11/23(金)
みんな働いてるかア~? おう! 勤労感謝の日。Tさんにおしゃべり会を兼ね誕生日を祝福していただく。
崎陽軒本店にて。彼女は現在神奈川県民なのだ。で、元県民の私とハマでアフタヌーンティを楽しんだしだい。
いいヌルさだったナ~。駅の異様な混雑は何百回いっても慣れないけれど、それすらなつかしい。量も多すぎず、時間も短すぎず長すぎず。楽しくおいしい時間をすごした。
今月、彼女は香港にいき大阪にいき、伴侶と私の誕生日が重なって、ほかにもなにやら(仕事とか)大忙しだったご様子。そんななか宴の場を設けてくださりありがたい限りである。
たくさんおしゃべりしてうさをはらし、香港の写真をみてアガった。お互い都会好き(というか高層ビル群好き)だから、インドより(無料ならやぶさかではないが)ニューヨークとか上海にいきたいのよね。わかる~。
ご母堂との旅ときき、私も返還前に母と香港・マカオへ行ったっけって。もう親と海外旅行は無理だろうなアつう現状を思い個人的なセンチメンタルに激しく包まれるなども。
家族との旅行はいけるときいっといたほうがいい。本気で。案外、親とともに歩ける時間は短いから。
なんせ返還前だ、あのころは当然母も元気で若く美しく、ハイブランドで買い物しタクシー移動、5つ星ホテルにてお茶飲み放題。当時は「これがふつう」と思ってて、実際サラリーマン&専業主婦の家庭のため豪遊など無縁だったけれど、
そんなこたアどうでもいいの。お金など暮らせるだけあれば。大事なのは健やかな身体だよ。健全な精神だよ。
「不安なく、きゃっきゃできる期間を大切にしなさいヨ!」てえ若人へのメッセージととってほしい。
Tさん母娘も楽しまれたようでよかったよかった。「イキオイでウォン・カーウェイとか再び借りてきちゃった~てへへ」みたいな反応もグー。そういうひととだけずっと友だちでいたいもの。ミーハー上等。
おみやげやまんがなどなど(わたくしの信頼するカートゥーンソムリエである彼女)ごちそう以外にも感謝感謝。
来月は早くも「2018ふりかえりおしゃべり会」である。総括しとかないと~。

11/25(日)
こわいほど長~い付き合いの男友達もさそり座。のため、合同誕生日祝いランチ。
1日すごすと20程度名言をゲットできる人物で(そのかわりひどい物言いも大量にされるが)ちょうおもしろかった(笑わせ返しも相応にしたしな!→ 負けず嫌い)。
ゆうてほぼ悪口拝聴と毒舌合戦とラジオ話なんだけど(て誰と会ってもそうなりがち…ハッ、要因は私?)、
(あでも、例外で「こないだ店に水原希子がきてすごかったよ。なんなんだあれは!って生き物。瞬間ヒトってわかんなかったもん」てのもあったか)
ラジオ好きに共通する「おもしろさを強烈に求める」資質、ネ~!これサア~、
私もかなりの「つまらねえやつはとっとと失せろ」主義だけれど、彼の「おもしろくない人間への厳しさ」はたいへんなもので、芸人でもない限りそればかり望むと生きづらいと思うんだが、
まさにそう(岩井)。飲み会とかでまったりタイムや自分語りおじさんが登場しようもんなら、どんなに疲れてて調子悪くても「俺がこの場を楽しくする!」と渾身の力ふりしぼっておもしろくしちゃうんだって。病気だろそれ。
で、案の定「お前おもしろいなア~」つって、ときには「待って待って、いま彼女呼ぶ~」に発展し、その彼女を笑わせる羽目になるとか。バカだろそれ。
「だから、先週の岩井もひとごとじゃなくって~」と語る、それがごく自然に「ターンの話」よ(いまだゴロリさんに執着してるとかやばくね?) 現実と地続きの954トーク。どうしたらいいんでしょうか。どうもしなくていいんだけど。
「即行動(ラジフェスもいったそう)」にくわえ、「ロリじゃない(好きな954女子アナは長峰さん、外山さん、堀井さん!)」「性差別の気配ゼロ」「結婚、家庭をもつ、家を買う、など一般に<ゴール>とされる状態にまったく興味を示さない」あたり自分と非常に相性がよく、
ほらやっぱりつらいじゃない? 「いまはよくても独身の老後はさみしいよ~」って本気で提案されちゃうシーンとか。
彼も私も、ほんとのほんとはくるかわからないそんな「未来」のためにいまを差し出したくないの。むしろ積極的に疑ってるの。
「老人になって誰かと暮らしてないひとはもれなく<不幸>なの? 他人のことをなぜ決めつけられるの?」って。
しかしながら。オトナの悲しさと面倒くささで「そうっすよね~」ぽい対応をしてるわけ、日常では。積み重なるとけっこう疲れる「じゃっかんの欺瞞」を織り交ぜて。
我々が少数派なのは認めるが、だからって「法にふれない&ひとに迷惑もかけてない」ささやかな生活を送るだけで「後ろめたさ」に手ぐすねひいて待たれるのは。一歩下がれば深く暗い沼なのは。
みたいな件で~モヤったり泣くころみはからって「俺は平気よ~。結婚もとくにしたくないし。やりたくないことをしてないんだから迷いもないね」「誰もに認められる生きかたなんてないって!」「うちの母親も心配してないし。まきちゃんのお母さんが気にしやさんなんじゃん?(や、案じてはいるだろ…どんな鈍感力だよ)」とか次々声かけてくれるの、助かる~救われる~。
いい友だちだと思うわ。しみじみ。周囲にどうみられてるかはわかんないけど。あと、つまらなくなったらすぐ切り捨てられちゃうので、キーポンローリンのプレッシャーはひどくあるけど。

この記事へのコメント