「食べすぎた…」満場一致。それがときを経た身体よ。

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ファイナルスパンクハッピーのライブで声をかけてくれた乙美の級友(にして旧友)をまじえ、開催された6月のおしゃべり会。
「はっきりしないお天気」のサンプルのような、降ったりやんだりの一日だった。待ち合わせは表参道の「ハブモアカレー」である。
人気店のためじゃっかん待ったが、並んだ階段でけっこう話せ、テーブル席にもつけ(カウンター横並びで10年ぶりの集合てのも)、目白で放課後お茶してバイバイ~つってたときと同じ空気でおしゃべり開始。よかったよかった。
10歳児から成人までと違い、出会いのときすでにみなさん立派なオトナ。見違えたりはしないが、生きてりゃそれぞれもろもろ変化はある。
休日のまっ昼間出てこられて、自分の稼ぎで友達とランチ、そのあとのお茶もまあまあお高めのところに「座れりゃいいよ」ってさらっと入れる状況など、おおむねメンバーは恵まれていると思われるが(一定の健康と可処分所得の保持)、
なかでも総合点で一番安定してるのは今回のゲスト、R子さんだった。
10年前もすでにお姉さんキャラだったような記憶だけれど(感情の波が一定。思ったことを臆せずいって、それが誰も傷つけずおもしろい。自然体)、
婚姻関係も継続、会社も部署も変わらず、引越しもしていないそう。理想の40代ではないか(私…ぜんぶ…)。
数時間のふれあいで、そういうひとこそがなにげなくみえて実は一等優れてるのよネ…と教えられたかっこう。
(帰宅後、Tさんも「R子さんいいわ~気を使わない相手って楽~」と感慨深くメール送ってきたくらい)
本人無意識のうちに相手をリラックスさせられるタレント。母性とかとも違う。
Tさんが所用で中途退出したあと、小一時間ふたりで他愛もないトークをしたのだけれど(彼女がグレートホリデーでまったくぴんとこなかったアーティストの話とか…。ふふふ)
私みたいな特異の気にしやものびのびしゃべれちゃう、しかも10年のインターバルを経ていきなりでも。って。ほんと珍しい。
長年定期的に会う仲じゃない関係で、全開に近い状態になれるの元ボスとR子さんくらいかも。ってさ~この日だけでいいきれちゃうのすごくな~い??
あのくらい落ち着いたひとでないと、同じ会社に新卒から定年まで勤め続けられないのかも…とも感じた(つぶれない、ホワイトな会社に正規入社できた強運も含め)。そんなんR子さん以外しらんもん俺。
婚姻の継続も同様の仕組みと推測されるが(職場の斜め前にバツ2の男性がいて、ちょ~うオトナなのに日々メンタル大荒れのため…つい。初代の子は子も産み、孫までいるんだって。孫…どんな感じかしら。MAGOマゴ…アンドロメダのように遠い。なのにアイドルに詳しく、印刷会社に激を飛ばし、会社の体制に怒り、バイト女子との触れ合いなどの際はあからさまに楽しそう。話題豊富にして人脈も広い。現役。石田純一かよ…てえとあまりにほめすぎだけど、自分があの年まで元気さをキープできるとはとても思えない…どころか、現時点で活力は完全に負けている)、
要するに、R子さんを求める社会とか個人の気持ち痛いほどわかる~っていうね。逆にみる目をもつひとの生涯は恵まれたものになるよね~と(夫とか会社とか)。
あと、何百回目かわからんが、乙美OGのレベルの高さのただごとでなさ。な。誰か書いて残せばいいのに、あの日々を。数年を。本職のひといくらでもいるじゃろ。
こんなふうにときどきどこかですれ違って気づいたり気づかれた誰かを招いたりもしながら、ゆるゆる続けたいおしゃべり会だ。フリーなトークはお金に換算できない。

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