友だち未満のたいせつなひと。

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そもそも友だちが少ない。のにくわえ、会社で気さくに話せるひとがゼロ。さみしいわ~。てのが2017年からの…う~ん、15位くらいの悩みだった(それ以前に文化的最低限度の生活確保すんのに必死でさ~)。
たくさんほしいのに。ではない。「にしたってやばい量なのでは?」「年とったら友人だけが頼りってよくきくのに」的な不安にかられてるだけで、直近で生死に関わる問題とも違う。
そうはいっても1日10時間ほどいる場で、挨拶以外無言は…ちょっと、いや、だいぶ。
属する部署の平均年齢は(自分抜きで)50代後半。 60オーバーが2人きて最近さらに上がった。ひ〜。
年齢相応以上にスーパーえらい(えらかった)ひとぞろいのため、笑ったり驚いたりなどどうでもいいリアクションはできるけれど、私は会話に参加できる立場ではなく(みなさん入社30年来とかのお知り合いですから)、そもそも無関係すぎてコメントが。
(昨日カルティエの日本支社長の奥さんとご飯たべてさ~あ、私、お宅に呼んでいただいたことありますヨ~とかなんとかいわれたところで)
この年齢にしてアシスタント(助手業務が好きなの心底。そういう人間がいるのを認めてほしいの。カモン多様性~)で許され、
私の給料などみなさんにとってはワンちゃんのエサ代程度だろうから(存在もかもネ。ワンちゃんじゃなく、エサ。なくて困るのは事実ですから特段卑下してるんでもないス)需要と供給が一致しており、全体の相性はいいのだが、
それとは別に他愛もない話だってしたいじゃない~2日に1回くらいさ~。
てえとがっつりタッグ組んでる現上司に「やってるでしょ、私と」とか思われそうだけども、こっちにしたら「10分話したら20分深呼吸」の業務。接待。気楽さがないんだもん1gも。気遣いアフター気遣い。他愛の山。
彼女の第三者への厳しいジャッジ(君クビね!)に背筋が凍ったこと複数回、いつか見限られる予感しかない自分は戦々恐々、バカがばれぬよう接点を少なく…つっても避けたら避けたでポイント減るから…うま~い具合に…って腐心するうち、
なんでこんな気イ配らんとあかんねん! とモヤるシーンも正直ままあるけれども、劣悪な環境を経験済みの身、気配りでお給金がいただけるならおつりでますワ~。てところで、目下鋭意(心の)調整中なわけ。
なおのこと週に1、2度「くだらないおしゃべりのできるひとがそばにいたら」欲が燃えたぎってくるってもんじゃないですかア!
てな折。ありがたいことに「ちょうどいい女性」があらわれたのだ。ラッキー★
本部長がまだ平の(てのもアレだが)部長のころ? 10年ほど前? 派遣で働いていたらしく、下の子の小学校入学をきっかけに再び週3、4回違うフロアに「パートさん」としてきているのだが、
こちらの仕事と絡む機会も多く、週1ペースでお昼を食べたり食べなかったり…接点度合いもグー。
年が近い以外共通点はまったくないけれど(大前提として子アリとナシ、あちらはテニスやウォータースポーツにあけくれて育ったそうで、両ミエコの名前も知らない。当方とてウォータースポーツなぞひとつも理解してないのだから、お互いさまだ)相性がよく、
私が仕事をふる側なので労働中は敬語だが、休憩時間はさっと「暗いな~」「それはダメじゃん?」ってノリになってくれるなど、つきあいやすいったらない。
もっといえば役員に対しても「**君」呼ばわりで「やばいよね~。20代の子に誰だあのおばちゃんって思われてそう」とかなんとかある程度自覚もしてるようだが、えてしてそういうタイプは反感ももたれないのよね。
まあとにかく。奇跡的に降臨してくださった彼女に、できるだけ長くいてほしいもんだワと切に望んでいる現在。
遠からず辞めちゃうひとだし、私もそれよりは先までご厄介になる予定だが定年までは無理。ひとまず「救われた~」「この時間がもう少し続けば…」くらいの気持ちを忘れずにいようと。そんな「神に感謝」の今日この頃。
(画像は「他愛もない話が<できない>系のかたからのマカオ土産(not上司)」。狂った布は着用していた衣服の一部。これで就業してんだからねえ)

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