カレーでも少しアップできたかも。

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父の四十九日が終わった。
納骨が済んでも所要のあれこれは続き、目下、残されたものの暮らしが変わらざるをえないのを痛感する只中。悩みと不安はつきない。
(思えば、子が小さいうちの親の離婚あるいは死別、子や伴侶の大病やケガ、障害、成人すぎてからの構成員の不調、長じての看病、介護、その果てにまちかまえる死亡…などまつわるエトセトラにより、個人の努力や才能にまったく関係なく望まぬ方角に自ら生活の舵をとらねばならぬ機会など誰にでもあることなのだ。一度や二度でなく)
いままでほぼ無傷でいられた自分がラッキーなだけと頭では理解できていても。覚悟はしていたつもりでも。
憂鬱の雲が晴れぬまま(言動は矛盾しても心では並列に)母のことを気にし続け(身体も心も丈夫じゃないの誰より知ってるうえ、親孝行欲もがっつりあるからよ。両者まともに歩けるうちだしさ~)
あ~もう~。悩めば悩むほどなにもかもやだやだやだ!投げ出したい! …つってぐるぐるしてたのが私のこの1ヶ月のあらまし。
イライラが社会生活でももれ出て、いらぬ自己嫌悪にさいなまれたり疲れるったら。

10/22(火)
暗く揺れる心を抱えながらの労働、および度重なる台風を経て、ナントカの儀の日に10月のおしゃべり会は催された。
大雨予想だったため新宿駅の地下のみで移動できる店でと話していたのだが、
なんとなく晴れてきたんで(雨上がりの虹に臣民大騒ぎのご様子でしたけど、あの~台風とか地震とか~1億倍ひでえ目に年がら年中連続して襲われてんじゃん。味方してないだろ、天は。完全に。どんだけめでたいの。アメリカに勝つわけも、オリンピックやりゃ景気よくなるわけも「まったくない」のなど小学校低学年ほどの思考力でぴんときてしかるべきなのに。信じられない数の人間が進んで目つぶって。おそろしいわ。みなければなくなるのか。ならば税金とかローンとか…)
ルミネ1の「カリーアップ」でランチ。で、おしゃれカウンターで私のもやもやイライラを彼女にぶちまけ、
包容力を人一倍お持ちのTさんに「そりゃそうでしょ」「よくないよ! 流されるのは~」など心強い「同意」を言葉で表明してもらってずいぶん気が軽くなった。
「一人の時間」と「一人の空間」を齢6歳からこよなく愛し、自力でできるだけ長く維持せんと、丈夫でもない身で日々働き続ける私。
かっこいいライフやサクセスなんぞはるか遠く、もはや望みもしない。「これが私の暮らし…」と自覚できうる最低のライン。我慢だってすでにいっぱいしてる。
そんなささやかな、しかし大事な大事な「支え」を手放さねばならん危機に瀕してんだから。うわ~! て叫びたくもなるわ。なのに大声で叫べない状況に苦しみも増すわ。
つう心模様を瞬時にわかってくれてありがとうTさん…ひさしぶりに深呼吸できたよTさん…って同じようなこと毎月いってるけど、
おしゃべり会の意義はそこだから。私にとって。
Tさん方面におかれましては、10月は「職場が変わる」のがトピックだったわけだが、ある種「引き抜き」ゆえ、別天地や新天地でゼロからとかと違って、直属の上司ともいい関係、想定内の落ち着いたもののようで。
そもそもかなりの不惑キャラだしネ~彼女は~(ゆえに情緒のふり幅でかめの私が頼っちゃう仕組み)。
問題点つったらランチタイムくらいみたいだけど(お昼重要だもんな。私もいまの会社、自由で、ひとりで食べられるスペースがあって、外もわりと充実してるってとこでかなりポイント高くなってるし)、
それとて愛され屋のTさんのこと、じきランチ友だちもできよう。ひとりで出るのも自然なお人柄だし、お店情報もおって得られるだろう。
だしホラ~我々来月はどえらくパワーアップする予定だから~。パワーアップ、したい! しないと! 自分いまゼロちゅうかマイナスだから。

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