早くも’06新作ナンバーワン候補が???(←長い)
実は、もう数日前には読み終えているのですが(現在二周目15キロ地点くらい・・・)、あまりにもオモロくて!!(夜中何度も気が狂いそうになった)、しかも感想の書きようが全くない本があり~、それについての日記を今日は頑張って書こうと思う次第であります!。
もーねーーー、なんつうの、感想文てのへのアプローチがね!(そんなもんのハウツーが仮に私にあるとしてだが)、なんも思いつかないんですよ!!!この本にはね!。
果たしてどうしたらいいものか??と思いつつも、そんじょそこらの本の感想などは日記につらつら書いておいて、これだけ愛している(というか没頭というか入魂というか、ほんとに好きなの!!!この世界。この世界で生きていきたい・・・てのは全く嘘だが。でもこの作り出されたワールドはマジで大好き!!!)書籍になーんにも言及しないって!、
そんなの!自分で自分を許せない行為だし!!なんとか書かないと!自分の言葉で!!・・・私はあくまで一読者なのだから、自然に自然に、言いっぱなしで・・・・なにか・・・なにかを書かねば・・・(自分とこの日記なんだし・・・)
・・・って、いつまでもそんなつまんねー枕ばっかり書いている場合ではないんですよ!!目を覚ませ! 自分。
その本のタイトルは「去年 ルノアールで」 せきしろ著。です。版元はマガジンハウス。
もーねー・・・これはホントに説明できるよーな本じゃなくて・・・ 岡本編集長時代のrelaxを読んでいた方たちの中で、この連載読みたさに定期購読した人たちも多かろうと思うんですがー(いや、ほんとそのくらい、爆発するかも!ってほどおもしろいんですよ!いや、爆発は違うかな、違うな、爆発はしない。爆発でもない類のおもしろさなのだが・・・←先細り)
・・・その人たち全員とアタシ気が合うよ絶対!!そんな気がしてならないよ!!と固く確信するよーな。すばらしくおもしろい、誰にも真似できない文章なのです。
ジャンルはエッセイだそうですが、エッセイなのかもわかんないし、しかもハチャメチャエッセイだそうですが(←マガジンハウスのサイトに書いてある)、ハチャメチャはハチャメチャだけど、かなり理路整然ともしておりー。え、理路?理路はどうかといわれると・・・そこらへんはどうかもわからないんですけど・・・(←また先細り)。
とにかく美文には間違いない!これだけは事実です!!(うっとりしちゃう、そこはホントにホント!)なのですが、文章に癖があるどころじゃなくて、なんだ、これは、世界中を探してもどこにもないんじゃねえか??みたいな独特の文体で(いや語学に弱いので断言はできませんが)、少なくとも現代の日本文壇(あんのかなあ。そんなのまだ。)のなかでは唯一無比!!!
孤高の文士などと書かれるにふさわしいですよ、せきしろさんて方は。
私が最初に読んだのは何年何月だったろうか・・・。初回の森進一から読み始めたわけじゃないんだよなあ・・・確か季節は夏・・・ちがったっけ・・・キュート税のやつ?・・・いやa~haの着メロのとき?・・・
て、こー書いてても、わからない人には全く分からないと思いますが・・・・とにかく、数年前のある日あるとき、relaxを立ち読みして!!!、「なんなんだこれは! この人は何者なの???」と心をがっつり掴まれ、毎月毎月超超超!!!楽しみにして拝読してたんだよな~~~。今月のルノアール。写真もすご~く良くて。(良かったですよね???)あれ、誰が撮ってたんだろ。そしてチョイスは・・・。
・・・・だけどねえ。まさかそれが書籍になるとは・・・ まとまるといいなーと思う連載ほど、最終的にはまずまとまらない、ってぇ因果な現代社会なので(私にとっては、ですけど。)、その話を小耳にしたときには夢かと思いましたよ。
なにげに夢らしく、当初よりどんどん発刊は遅れましたが、最終的にはちゃんと出たのでもー最高!何もかもOK!!! それだけで2006年の重大ニュース入り確定!(私のなかで)です。
そしてさらにほんっと~~~~~~~に!!!まとめて読むとものすごいです。大海原に投げ出される感じ。いや、知らない町でバスを待ってる感じ。ん~どっちでもないんですけど、とにかくある種、途方もない気持ちにはさせられます確実に。
そんで、なぜかある意味では自分探しとかもできます。出来る人にはですけど。
私はスポーツ中継などが全くできないタイプなんで(・・・って、例えが悪いかこれでは。ほとんどのスポーツはルールすら知らないですし。逆にサッカーなんかだとそんな細かいこと・・・ワンタッチでドリブル、そこからヒールで浮かす感じにやわらかいパスをサイドに流す←すみません全て適当ですが な~んつって説明してる暇があったら!そんなん試合を見てたいし!!ってゆうか外人の名前を覚えられない&絶対噛んじゃうし!!! てか、ま、そもそもオファーもきてないからいいんですけども・・・・)
あれこれうまく、カッチョいい言葉でお奨めできないのが非常に悔しいですが、
皆さん、読んだ方がいいですよ!!!!! 断言します。誰もがこれを読めばいいんだよ。そうすれば少しは世の中も良くなる気がする。いやほんとに。
とりあえず、2006年の感動書物3位以内はもー決定です!(私の中では)。
このまま落ち着いて、ミスなくこなしてゆけば、金も夢じゃない。
ブロンズの女神も微笑むかもしれないです(ブロンズだっけ?あれ)。
もーねーーー、なんつうの、感想文てのへのアプローチがね!(そんなもんのハウツーが仮に私にあるとしてだが)、なんも思いつかないんですよ!!!この本にはね!。
果たしてどうしたらいいものか??と思いつつも、そんじょそこらの本の感想などは日記につらつら書いておいて、これだけ愛している(というか没頭というか入魂というか、ほんとに好きなの!!!この世界。この世界で生きていきたい・・・てのは全く嘘だが。でもこの作り出されたワールドはマジで大好き!!!)書籍になーんにも言及しないって!、
そんなの!自分で自分を許せない行為だし!!なんとか書かないと!自分の言葉で!!・・・私はあくまで一読者なのだから、自然に自然に、言いっぱなしで・・・・なにか・・・なにかを書かねば・・・(自分とこの日記なんだし・・・)
・・・って、いつまでもそんなつまんねー枕ばっかり書いている場合ではないんですよ!!目を覚ませ! 自分。
その本のタイトルは「去年 ルノアールで」 せきしろ著。です。版元はマガジンハウス。
もーねー・・・これはホントに説明できるよーな本じゃなくて・・・ 岡本編集長時代のrelaxを読んでいた方たちの中で、この連載読みたさに定期購読した人たちも多かろうと思うんですがー(いや、ほんとそのくらい、爆発するかも!ってほどおもしろいんですよ!いや、爆発は違うかな、違うな、爆発はしない。爆発でもない類のおもしろさなのだが・・・←先細り)
・・・その人たち全員とアタシ気が合うよ絶対!!そんな気がしてならないよ!!と固く確信するよーな。すばらしくおもしろい、誰にも真似できない文章なのです。
ジャンルはエッセイだそうですが、エッセイなのかもわかんないし、しかもハチャメチャエッセイだそうですが(←マガジンハウスのサイトに書いてある)、ハチャメチャはハチャメチャだけど、かなり理路整然ともしておりー。え、理路?理路はどうかといわれると・・・そこらへんはどうかもわからないんですけど・・・(←また先細り)。
とにかく美文には間違いない!これだけは事実です!!(うっとりしちゃう、そこはホントにホント!)なのですが、文章に癖があるどころじゃなくて、なんだ、これは、世界中を探してもどこにもないんじゃねえか??みたいな独特の文体で(いや語学に弱いので断言はできませんが)、少なくとも現代の日本文壇(あんのかなあ。そんなのまだ。)のなかでは唯一無比!!!
孤高の文士などと書かれるにふさわしいですよ、せきしろさんて方は。
私が最初に読んだのは何年何月だったろうか・・・。初回の森進一から読み始めたわけじゃないんだよなあ・・・確か季節は夏・・・ちがったっけ・・・キュート税のやつ?・・・いやa~haの着メロのとき?・・・
て、こー書いてても、わからない人には全く分からないと思いますが・・・・とにかく、数年前のある日あるとき、relaxを立ち読みして!!!、「なんなんだこれは! この人は何者なの???」と心をがっつり掴まれ、毎月毎月超超超!!!楽しみにして拝読してたんだよな~~~。今月のルノアール。写真もすご~く良くて。(良かったですよね???)あれ、誰が撮ってたんだろ。そしてチョイスは・・・。
・・・・だけどねえ。まさかそれが書籍になるとは・・・ まとまるといいなーと思う連載ほど、最終的にはまずまとまらない、ってぇ因果な現代社会なので(私にとっては、ですけど。)、その話を小耳にしたときには夢かと思いましたよ。
なにげに夢らしく、当初よりどんどん発刊は遅れましたが、最終的にはちゃんと出たのでもー最高!何もかもOK!!! それだけで2006年の重大ニュース入り確定!(私のなかで)です。
そしてさらにほんっと~~~~~~~に!!!まとめて読むとものすごいです。大海原に投げ出される感じ。いや、知らない町でバスを待ってる感じ。ん~どっちでもないんですけど、とにかくある種、途方もない気持ちにはさせられます確実に。
そんで、なぜかある意味では自分探しとかもできます。出来る人にはですけど。
私はスポーツ中継などが全くできないタイプなんで(・・・って、例えが悪いかこれでは。ほとんどのスポーツはルールすら知らないですし。逆にサッカーなんかだとそんな細かいこと・・・ワンタッチでドリブル、そこからヒールで浮かす感じにやわらかいパスをサイドに流す←すみません全て適当ですが な~んつって説明してる暇があったら!そんなん試合を見てたいし!!ってゆうか外人の名前を覚えられない&絶対噛んじゃうし!!! てか、ま、そもそもオファーもきてないからいいんですけども・・・・)
あれこれうまく、カッチョいい言葉でお奨めできないのが非常に悔しいですが、
皆さん、読んだ方がいいですよ!!!!! 断言します。誰もがこれを読めばいいんだよ。そうすれば少しは世の中も良くなる気がする。いやほんとに。
とりあえず、2006年の感動書物3位以内はもー決定です!(私の中では)。
このまま落ち着いて、ミスなくこなしてゆけば、金も夢じゃない。
ブロンズの女神も微笑むかもしれないです(ブロンズだっけ?あれ)。
"早くも’06新作ナンバーワン候補が???(←長い)" へのコメントを書く