また会う日まで。

 気持ちがアップしてきましたよ。奇しくも私の落ち込みを救ってくれた事象は全て「おしゃれがらみ」でした。
 すばらしいね。おしゃれっていいね。いいよ。女子にはおしゃれが不可欠だ!!(なんてゆえるタマかお前が!て自分で突っ込めるくらいの客観性はありますので、どうぞご安心くださいでそーろー)

 そんな「おしゃれってイイな!」気分に卵黄部分でテカリをつけて~~仕上げてくれたよーな出来事が!昨日の「乙女美学校謝恩会」でありました。於・山の上ホテル。
 すてきーーー。乙女エスプリここにあり!!ですね。集う乙女たちが後ろ姿ですでに「あ!あの人もきっと同級生!!」と分かるところも~~目白(明日館)と同じでした・・・
 参加者は60名を切る、くらいだったみたいですが、見渡す限り!!私基準(超私見)で測ったところ~「一番いい具合」のおしゃれさ加減(お昼過ぎという時間帯に合わせややカジュアルではあるものの、ほらちゃんとおしゃれはしてきましたヨ!私は特別な日にはこんな感じなの!!てゆう気持ちは充分溢れている・・・)でーー、
 みなさん、大変にかわいらしかったです。まねしたくなるおしゃれさんがいっぱいおられた。そーゆうことって中学高校大学とあまりなかったので(単に少数派だったちゅうことか・・・)、けっこー感激しちゃったワ!私。
 一際感動したのはオキモノの素晴らしさでした。和装でいらした方は数名でしたが、全員漏れなく輝いていた。着物って素敵ねぇーーーー(美方面に感動すると人はオネエ口調になりがち)。でもハマると大変そう・・・なのも一目でわかりましたが。着用してきた人たち全て!「それなりに授業料も払ってきましたし、審美眼もありますよ」って雰囲気だったもんなーー。ま、第三者としては、とりあえず目の保養、非常にありがたかったですよと。そういう感想ですわ。
 式次第としてはー。まるで披露宴のように一年間の思い出スライドショーが上映され~~(凝ってた!Mちゃんご苦労さまでした・・・しかも当日までご苦労することになるとはネ・・・)沼田先生からのメッセージを聞いたり~~乙女たちからの答辞?があったり~~、二年生の授業の予報がされたりしました。
 これがねーーー。すごいゲスト予定だったのーー。くらっときた。あくまで予定らしいですし「未定なので一回しか言いません」とかって、さーーっと読み上げられただけで、明らかに「現在、交渉&スケジュール調整中の話」って感じなんですが、私が「来年講師でいらっしゃるといいな~~」と思っていた(リクエストにも書いた)、かのさん(高校時代の私のアイドル・・・)の名前まで挙がっていたので、それだけでも「えーーー!!来年・・・行こうかな!!」といきなり再盛り上がりを見せたくらいでした。
 単純?? 否!! 乙女(自称)はそういうものですから!!上がったり~~下がったり~~。ね、言い訳じゃなくて!!(強調)。一途で純粋で頑固なんだけど、どっかで一生ミーハーでいーんだもん女の子って生き物は!!(子はちょっと自粛したほーがいいのかもしれんが・・・)・・・・そうよそうよ!!
 とかなんとか思って、また頭の中でそろばんはじいたりしつつ。
 来期の予告ではなく、この日の一番の目玉は!!「乙女全員への(一通一通全部違う内容の!)先生からのお手紙」!!が配られたことだったでしょう。
 すごい!!! こーいうところが沼田先生のすごいところなのです。過剰な(命がけの)サービス精神の持ち主、とYさんも説明されていたけれども、本気で頭が下がる。
 (私がいただいた封書は、昨夜一人で、静かに読んで、反芻しましたよ。でも、勿論内容は内緒です。よく考えねば・・・と星空→嘘。強度の近視の私には月すらいつも朧の東京ナイト・・・ を見上げて静かに自分に言い聞かせた、とだけ記しておきたいです。)
 ・・・そのあとは、乙友たちと、あるいは先生との記念撮影などが繰り広げられ~~~お開きのそのまたのちは~~ホテル本館を偵察しーー、TさんとRさんと近く(神保町)の喫茶店へと。
 ここで阿呆のよーに喋り続けたのもいつものことですが、楽しかったです(これがあってこその学校・・・て何度も書いてる・・・)。
 このたびのトークで印象に残ったことを挙げると、Rさんのマント(コートですけどね。探偵さんみたいな。個人的にすごく好み!だった。千鳥格子って大好きなんだよにゃーー)が素敵だったこととーー、Tさんが理工学部出身だったことです(工学部だったっけ? てすでに曖昧になってるところがアレですが・・・私、医学部薬学部じゃなくて、シンプルな理系の親しい知人ってゼロ人だったから!今まで。てゆーかTさんが理系だったことに驚きを隠せないわよ、あのザ文科系女子!て人が・・・・)
 二人が来年どうするかはわからないけれど、時々こうやって無邪気な女子話が繰り広げられる関係が、細く長く続くといいなあーーーとひっそり(じゃないけど)思いました。
 「もう一回会いたくなる女性になってください」
 と、先生が乙女たち全員に話されていましたが、私は・・・私は、本当にそういう人になりたいのです。
 積極的な性格ではないので、誰かに「会ってみたかった」といわれるのは、今までの人生で(嘘偽りなく)例外なく!!飛び上がるほど嬉しいことでしたし、ありがたいと毎回思うし、
 一回会って「もういいか」になるのはほんとに自分の魅力が至らないからだと分かってるしーー(相性ってのがあるから、別にどっちのせいでもないしね。自分でも「二度と会わなくてもいいや」と思うときは、そこで「興味が終わってる」ことばっかりだから・・・キライとかじゃ全然なくて)、ここで出来たお友達にはせめて!!関心を持たれるに相応しい人であり続けたいなーと心から思っているので・・・・(ロング&ワインディングしすぎの文章ですか)。
 以上の話とも重なるわけですが、
 乙女(ほんの)数名に、謝恩会会場で「いつも新聞の文章楽しみでした」と話しかけられたりーーー「お洋服はどこで買うんですか?」とか訊かれたりしたのは~~、もーのーすーごーくーーー!!光栄極まりない!!
 はっきり言って、これでもまだ落ち込んでいたら女じゃないだろう!!てくらい嬉しいことでした。謝恩会に行ってよかったです。
 乙女美学校第一期生の人生が、どこでどう花開いていくかわからないけれど、みなさんが気高く幸福な未来を歩んでいけますように。それから先生とスタッフとSさん(便箋のときには腹立ったけど)本当にお世話になりました。もっとおしゃべりしたかったです。
 でもシャイの虫がね・・・シャイだけは一年かけても治らなかったなーー。はあ、と思いつつ。卒業したんだなあ。一年生はなあ。いつか終わりはやってくるのだものね。終わりの始まりもあるものね。

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