テーマ:写真

「お前なんか嫌いだ」

10/1(土) これまでの人生、肉眼でみたうち一番好きな顔の女性は長島有里枝さんである。 というのは前にも書いたけれど、知ったこっちゃなかろうが、現時点でそのチャンピオンベルトは誰にも剥奪されてない。 さらに知るか!な話を続けると、男性ならば伊賀大介さん。こちらも更新されておらず(その前はムラジュン。わかりやすい) 愛っぽい…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

センチメンタルな肉。

9/23(土) 会期長いから2回いけちゃうかも~なんて思ってたのに、かろうじて滑り込み。『センチメンタルな旅 1971-2017-』へ。 ほんとは8月の撮影OK期間にでかけたかったんだけど、それもこれもぜんぶ己の怠惰のせい。歩いていける場所でやってんのに暑さのやつ…。 で。拝んできたわけだが、ご本尊は本意でないかもしれない…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

神様がくれたもの。

 前回の日記で「今、私の中で、神蔵美子さんが猛烈に来ているー!!!」みたいなことを書いたらば、アップしたとたんに関連キーワードみたいなのに「写真」とかいうのがつき、非常に驚きました。インターネットって繋げちゃうのねー。繋いで繋いで繋いで、んもうーおせっかいなくらいー。  そうです。神蔵さんは写真家なのでした。そして、私にこのたび神蔵さ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ウィークエンド・ジミイ。

 <週末心に残った会話(盗み聞き)> ◆ 近所をぶらぶらお散歩しておりましたら(高級住宅地なので、よそのお家やお庭を見るだけでとってもいい気持ちになれるのが界隈の大いなる美点であります)、女性が自転車でゆっくり通過し、その後から、お嬢さんらしい子どもが補助輪つきで必死に追いかけてきました。  で。 その子が言ったセリフが!「パパ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

君を確かめに。

 ゴールデンウィーク前半が過ぎました。貧しい私はこの時期に旅行なぞ出かけられず、都内(しかもすごい狭い範囲)で地味ーーにのんびり過ごしています。かといって、素敵にリラックス~~もしていませんが。  今朝も強盗に襲われる夢を見たし~~。いつになったらこーゆう緊張から解き放たれるんやろーーと思いますが、こんくらいでちょうどいいのかもしれな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

都築響一さんの写真も良かったなぁ。

 「時代を切り開くまなざし -木村伊兵衛写真賞の30年-」 を見に、川崎市民ミュージアムに行きました。  で、写真を見るのは不思議なもんだなあ、と改めて思いました。  自分では勝手に写真を見る(見る、だけですが)って、音楽を聴くのと似ているよーな気がしてたんだけど、今日は小説を読むのと似てるのかもと思った。  木村伊兵衛賞を取った…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

35mmフィルム。

 京都旅行の写真ができあがってきて、ぱっと見て思ったのは「さすがにビッグミニよりT2のほうがキレイだな~」ということでした。レンズの力って偉大ですね!  同時プリント500円(税抜き)のとこに出しても。ですから。  旅行には通常、私はコンタックスのT2を持っていくのですが、あれは重くて重くて(私には、ということですよ!)。見掛けの1…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

眼福。

 長島有里枝さんと、アラーキーのトークショーを聴きにABC青山店まで出かけました。  思い切って最前列の席をゲットしたので、本当ーーに近くて(お二人とも3m以内・・・夢のよう・・・とゆうか詰め込みすぎ!!とゆう気もする会場でした・・・)最高な気持ちに!!!  長島さんへの愛は、既に日記に記し済みですが、相変わらず魅力大爆発でしたよ!…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

not six.

 私の今までの人生の中で、生身の姿を私の肉眼で見て一番魅力を感じた人、それが写真家の長島有里枝さんです。  通常、私が好きな女子は、会社のお友達なるひちんが見事に言い当てたように、すごくよくわかりやすくて、「ことさらに自己主張をせず、でも芯は強くて頑固な様子が伝わってくる、群れない感じの、都会的な女子。外見は華奢で、絶対流行も追わない…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

空想紅茶とロシア。

 渚十吾氏のすばらしい「空想紅茶」(本です。この間人生で初めて!ネットの中古書店で買いました。)にものすごく感銘し、救われつつ、代官山ユトレヒトに、ホンマタカシさんの写真を見に行きました。  「優雅な生活が最高の復讐である」という生き方を実践している人たちはいいなあ・・・・  出会わなければ良かった、と思うことはそういう人たちにも絶…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more